Komori
ラ

ラクト・ジャパン

3139商社・卸売小型株Lacto Japan Co.,Ltd.
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株価のうごき
¥3,480最新+49.0%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
事業の概要

本中間連結会計期間において、当社グループは乳原料・チーズ部門、食肉食材部門、ライフサイエンス事業部門、アジア事業・その他を中心に事業を展開しています。国内乳製品原料およびチーズの需要が弱含み、原材料費・物流費の上昇が継続する一方、円安の影響を受けて販売単価が前年同期比で上昇したことから売上高は前期を上回りました。利益面では、前期に計上した受取補償金等の一過性の利益がなくなったこと、乳原料・チーズ部門の一部取引における費用先行計上等による利益率の低下、本社移転費用等の増加により前年同期比で減益となりました。一方、シンガポール新工場や本社基幹システムの稼働遅延に伴い関連費用の計上時期が後ろ倒しとなり、経常利益は期初予想を上回る結果となりました。

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PER
20.01何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.05純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
5.2%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
350億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
33.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
2.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
6.8%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
シンガポール新工場の稼働開始(2026年11月期予定)と立上げ進捗
2026年11月期以降影響 大可能性 中
機能性食品原料部門の売上拡大が、粗利/販管費吸収を通じて利益率に波及するか
2026年後半〜2027年影響 大可能性 中
本社基幹システムの安定稼働(稼働遅延の後工程コストが収束するか)
2026年後半〜2027年影響 中可能性 中
為替(円安/円高)とヘッジ運用による、原価・販売単価・為替差損益のブレ幅の縮小
四半期ごと影響 中可能性 大
食品安全・認証(FSSC22000、ハラル、SFA評価等)の維持コストのコントロール
継続(更新/維持局面は都度)影響 小可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 32.2%
掲載の株主 32.2%その他 67.8%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.70%
日本カストディ銀行(信託口)4.69%
八住 繁2.82%
三浦 元久2.70%
鎌倉 喜一郎2.42%
よつ葉乳業株式会社2.00%
前川 昌之1.87%
小島 新1.78%
ほか掲載の2社3.21%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.70
日本カストディ銀行(信託口)4.69
八住 繁2.82
三浦 元久2.70
鎌倉 喜一郎2.42
よつ葉乳業株式会社2.00
前川 昌之1.87
小島 新1.78
ほか掲載の2社3.21
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