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ラクト・ジャパン(3139)・方針前進

ESGへの取り組み加速と情報公開

FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当社グループのサステナビリティ活動の基本方針として、「環境ポリシー」「持続可能な調達ポリシー」「情報セキュリティポリシー」「労働安全衛生ポリシー」「人権ポリシー」を定め、ホームページにおいてその内容を公開しております。」

    従来のサステナビリティ推進体制と4ポリシーに加え、人権ポリシーを制定・公開した。2026年11月期開始の中期経営計画に合わせてマテリアリティを見直し、各項目にKPIを設定する段階へ進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当社のサステナビリティ活動の基本方針として、「環境ポリシー」「持続可能な調達ポリシー」「情報セキュリティポリシー」「労働安全衛生ポリシー」を定め、ホームページにおいてその内容を公開しております。」

    サステナビリティ推進部・タスクチーム・経営会議・取締役会による管理体制に加え、環境、持続可能な調達、情報セキュリティ、労働安全衛生の各ポリシーを整備・公開し、マテリアリティ関連KPIも開示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「サステナビリティ活動は、「サステナビリティ推進タスクチーム」が中心となって推進しています。タスクチームでは、長期的な事業リスクおよび機会と対応について検討し、経営会議に提案します。これを受けて経営会議では、提言内容を審議し、施策などを取締役会に報告、取締役会ではこれを決定し、実行について監督します。」

    ESG方針・情報公開から、サステナビリティ推進タスクチーム、経営会議、取締役会によるリスク・機会の検討、承認、監督というガバナンス体制へ具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「ESG目標(マテリアリティ・個別施策) ・安心、安全な食の提供 ・健康的で豊かな生活への貢献 ・持続可能な酪農・畜産業を通じた安定供給 ・気候変動への適応及び環境負荷の軽減 ・多様な人材が誇りを持って働ける職場作り ・ガバナンスの高度化」

    ESGへの取り組みが、安心・安全、健康、持続可能な酪農畜産、気候変動、人材、ガバナンスの6項目からなるマテリアリティ・個別施策として長期ビジョンに組み込まれた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度よりESGへの取組みを本格的に開始いたしました。取組み内容、進捗等につきましてはホームページ等で積極的に情報を公開することとしており、2021年12月には「価値創造ストーリー」として当社の考え方を開示しております。」

    ESGの取り組みが2021年度から本格化し、2021年12月に価値創造ストーリーとして考え方を開示する段階へ進んだ。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は今後も、地球環境問題がビジネス環境に与える影響を注視しながら、原料の安定調達に努めるとともに、事業活動全般においてESGへの取り組みを加速します。なお、取り組み内容、進捗等につきましてはホームページ等で積極的に情報を公開してまいります。」

    地球環境問題への対応として、原料安定調達と事業活動全般のESG取り組みを加速し、内容・進捗を公開する方針が初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大5回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施5回
  4. 3米国産・カナダ産豚肉の販売拡大5回
  5. 4食肉加工品部門における新規商品の取扱開始4回
  6. 5販売数量とROE等の経営指標の向上4回
  7. 6指名・報酬諮問委員会による意思決定の客観性向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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