ESGへの取り組み加速と情報公開
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、当社グループのサステナビリティ活動の基本方針として、「環境ポリシー」「持続可能な調達ポリシー」「情報セキュリティポリシー」「労働安全衛生ポリシー」「人権ポリシー」を定め、ホームページにおいてその内容を公開しております。」
従来のサステナビリティ推進体制と4ポリシーに加え、人権ポリシーを制定・公開した。2026年11月期開始の中期経営計画に合わせてマテリアリティを見直し、各項目にKPIを設定する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当社のサステナビリティ活動の基本方針として、「環境ポリシー」「持続可能な調達ポリシー」「情報セキュリティポリシー」「労働安全衛生ポリシー」を定め、ホームページにおいてその内容を公開しております。」
サステナビリティ推進部・タスクチーム・経営会議・取締役会による管理体制に加え、環境、持続可能な調達、情報セキュリティ、労働安全衛生の各ポリシーを整備・公開し、マテリアリティ関連KPIも開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ活動は、「サステナビリティ推進タスクチーム」が中心となって推進しています。タスクチームでは、長期的な事業リスクおよび機会と対応について検討し、経営会議に提案します。これを受けて経営会議では、提言内容を審議し、施策などを取締役会に報告、取締役会ではこれを決定し、実行について監督します。」
ESG方針・情報公開から、サステナビリティ推進タスクチーム、経営会議、取締役会によるリスク・機会の検討、承認、監督というガバナンス体制へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ESG目標(マテリアリティ・個別施策) ・安心、安全な食の提供 ・健康的で豊かな生活への貢献 ・持続可能な酪農・畜産業を通じた安定供給 ・気候変動への適応及び環境負荷の軽減 ・多様な人材が誇りを持って働ける職場作り ・ガバナンスの高度化」
ESGへの取り組みが、安心・安全、健康、持続可能な酪農畜産、気候変動、人材、ガバナンスの6項目からなるマテリアリティ・個別施策として長期ビジョンに組み込まれた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度よりESGへの取組みを本格的に開始いたしました。取組み内容、進捗等につきましてはホームページ等で積極的に情報を公開することとしており、2021年12月には「価値創造ストーリー」として当社の考え方を開示しております。」
ESGの取り組みが2021年度から本格化し、2021年12月に価値創造ストーリーとして考え方を開示する段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は今後も、地球環境問題がビジネス環境に与える影響を注視しながら、原料の安定調達に努めるとともに、事業活動全般においてESGへの取り組みを加速します。なお、取り組み内容、進捗等につきましてはホームページ等で積極的に情報を公開してまいります。」
地球環境問題への対応として、原料安定調達と事業活動全般のESG取り組みを加速し、内容・進捗を公開する方針が初めて示されている。