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ラクト・ジャパン(3139)・施策再掲

原材料価格高騰に伴うチーズ販売価格の改定

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q12022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
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チーズ事業の収益基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「国内においては、円安による輸入価格の上昇や各種コストの高騰分を反映するためにチーズメーカーの多くが段階的に実施した最終製品の値上げの影響により、小売用チーズの需要は低迷しました。」

    チーズ価格改定は継続して実施され、原料・各種コスト上昇を販売価格へ反映する一方、小売用チーズ需要の低迷要因となった。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、原料チーズ価格の低下により原価率が改善したことに加え、前期に実施した価格改定の効果により当部門の利益率は改善しました。」

    前期に実施したチーズ販売価格改定の効果が利益率改善として現れ、原料チーズ価格の低下も原価率改善に寄与した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門(メーカー)においては、シンガポールやマレーシアなどを中心に外食向け需要は好調でしたが、原料チーズ価格の高騰による販売価格の改定や、中国やタイの景気低迷の影響などから、現地食品メーカー向けの需要は弱くプロセスチーズの販売数量は伸び悩みました。」

    原料チーズ価格高騰への販売価格改定を実施する一方、値上げや中国・タイの景気低迷によりプロセスチーズ販売数量が伸び悩む状況が継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門においては、景気回復が遅れている中国向けの需要減少がアジア各国に波及したことや、価格改定の影響により、プロセスチーズの販売数量が伸び悩みました。」

    前期から実施してきたチーズ製品の価格改定が、中国向け需要減少とともにプロセスチーズ販売数量の伸び悩み要因として引き続き記載されている。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門(メーカー)では、前期から当期にかけて複数回実施した製品価格値上げの影響、東南アジア各国からの中国向け食品輸出が低調に推移したことなどからタイ、シンガポール、マレーシア向けの販売数量が減少しました。」

    前期から当期にかけて実施した複数回のチーズ製品値上げが、販売数量減少の要因として引き続き現れている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が取り扱うチーズのうちプロセスチーズに関しては、原料チーズやエネルギー価格の高騰に伴い、当期は価格改定を実施いたしました。改定は総じて受け入れられたものの、複数回に及んだこともあり、一部の顧客に対しては販売数量が減少しました。」

    原料チーズ・エネルギー価格高騰への対応として、プロセスチーズの価格改定を実施した。改定は総じて受け入れられたが、複数回の改定により一部顧客の販売数量は減少した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、原料となるチーズ価格の上昇にともない、当社製品の販売価格も値上げを実施しましたが、堅調な需要を背景に販売数量は前年同四半期比で増加しました。」

    原材料価格高騰への対応として、チーズ製品の販売価格改定を実施する段階へ進み、値上げ後も販売数量は前年同四半期比で増加した。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「なお当部門において、昨年12月より進めておりました原材料価格の高騰による販売価格改定は概ね順調に進捗しました。これにより4月以降商品の値上げを実施したことや円安の進行により売上高は前年同四半期比で増収となりました。」

    原材料価格高騰への対応として、チーズ製造販売部門で昨年12月から販売価格改定を進め、4月以降に商品の値上げを実施した取り組みが初めて独立したテーマとして記載された。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大3回
  3. 2既存顧客とのビジネスの進化と次世代新規ビジネスの構築3回
  4. 3新規取引先の開拓による販売数量拡大2回
  5. 4米国産・カナダ産豚肉の販売拡大2回
  6. 5国産乳製品原料の販売拡大2回
  7. 6グローバル人材の育成・獲得と教育研修制度の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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