Komori
KOMORIでできること

Komoriは、すべて無料です。
費用は、Hone Systemsが出しています。

開示も、提出書類も、変遷も、ウォッチリストも、API と MCP も。買うプランも、入れるカードもありません。Komoriを作っているのは応用AIのエンジニアリングチーム Hone Systems で、企業向けの仕事がKomoriを支えています。使った分だけかかるのは Komori Agent だけです。

下にあるのは、すべて実際の画面です。
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開示と提出書類

適時開示はすべて12の観点で読みます。観点ごとに書類の記載を指して設問に答え、0〜100の点数はその答えから出します。どの行も開いて、なぜその点なのかを確かめられます。

~231社が1年に出す適時開示のおよその件数です。四半期報告書が廃止されたため、決算の合間に会社が語る場所はここしかありません。
78
/ 100とても厚い

書類が実際に答えられた31の設問から、12の観点で採点しています。合計点の裏にある観点ごとの点数を、すべて見られます。

ほとんどなしうすいふつう厚いとても厚い
観点ごと31問に回答 · 12観点
変化の強度前回の書類からどれだけ動いたか
82とても厚い
戦略の転換掲げている方向が変わったか
61厚い
資本の動きお金を何に投じたか
47ふつう
開示の欠落書類に書かれていないこと
24ほとんどなし
集中リスク少数の取引先にどれだけ乗っているか
58ふつう
将来コミットメント何を、いつまでに約束したか
71厚い
リスクの変化どの外部リスクが動いたか
66厚い
財務・資本政策どう資金を賄い、それがどう変わったか
33うすい
開示の具体性形容詞ではなく数字で書かれているか
74厚い
製品ポートフォリオ何が出て、止まり、変わったか
52ふつう
技術ポジション何の上に築くと言っているか
44うすい
戦略的賭けの確度賭けをどれだけ強く述べているか
68厚い

観点は固定です。どの会社も同じ12の物差しで読むので、点数どうしを並べて比べられます。

画面の見本です。実際の開示ではありません。
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変遷

変遷は、ひとつの主題が10年分の書類でどう動いたかを示します。どの動きにも、その会社自身の一文が、書かれた書類と日付つきで付きます。機械の読み方を、自分の目で確かめられます。

  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「特定の仕入先への依存度が高まっており、代替調達先の確保には相応の期間を要する見込みです」

    前年は「一部の材料」でしたが、今年は「主要な材料」に変わっています
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「仕入先の分散を進めておりますが、一部の材料は代替が難しい状況が続いております」

    ここにあった目標時期の記載がなくなりました
  3. 2024-11顕在化業績予想の修正

    「材料調達の遅れにより、出荷計画を見直しました」

    有価証券報告書より7か月早く出ています
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「主要な原材料の一部は、特定の地域からの調達に依存しております」

この変遷を1ページで見る
画面の見本です。実際の開示ではありません。実際の会社ページを見る →
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ウォッチリスト

気になる会社をリストにまとめると、毎朝7時のまとめ、点数つきの読みどころ、ザラ場中の値動き、リスト全体の分析がそのリストで動きます。

半導体12社 · 1リスト100社まで本日+1.8%
コード会社業種株価前日比30日
6920レーザーテック電気機器¥28,410-2.9%
8035東京エレクトロン電気機器¥31,850+3.1%
6857アドバンテスト電気機器¥9,742+4.6%
4062イビデン化学¥6,318+1.2%
6146ディスコ機械¥42,600-0.9%
6501日立製作所電気機器¥4,127+4.6%
画面の見本です。実際の開示ではありません。実際のウォッチリストを見る →
今朝のまとめ毎朝7時・前日ぶん
このリスト(前営業日)+1.8%
TOPIX連動ETF(1306)+0.4%
1%以上動いた会社7 / 12
このリストの値動きは、株価が取れた11社ぶんです(全12社)。
前営業日の値動き(11社)
6857 +4.6%6920 -2.9%

今朝、読んでおきたいものが3件あります。半導体材料の値上げ受け入れが日立製作所とレーザーテックの開示に同じ日に現れ、うち1社は通期の営業利益予想を引き上げました。昨日の輸送費のテーマは動いていません。ソニーグループは配当方針に触れないまま中間配当を増やしています。

— 適時開示3件・提出書類1件・ニュース6件・変遷の動き2件を読みました。
参照した情報適時開示 · TDnet提出書類 · EDINETニュース変遷
ご自身で判断していただくための参考情報です。売買を推奨するものではありません。
これまでのまとめ
読みどころは1件ごとに、合計点と5つの観点バーつきで届きます。画面の見本です。実際の開示ではありません。
リストの分析 ── バックテスト全体リストの会社をそのまま持っていたら、どうなっていたか。

この12社を持っていたら

1円が×4.82に・均等配分
このリスト×4.82TOPIX×2.34
このリストTOPIX縦軸は対数目盛です
年あたりのリターン+9.2%全期間の平均です。同じ期間のTOPIXと見比べてください。
いちばん深い下げ-41.2%高値からの下げ幅としては、これがいちばん大きいものです。
値動きの荒さ18.6%1年でどれくらい上下するかの目安です。
リスクに対する見返り0.740.5を超えるとまずまずとされます。
相場との連動1.061.0に近いほど、相場とほぼ同じ動きをしてきたことになります。

期間ごとのリターン

年初来+8.4%
1年+14.2%
3年(年率)+11.6%
5年(年率)+9.8%
10年(年率)+8.1%
20年(年率)+7.2%
全期間(年率)+9.2%
上の太い棒がこのリスト、下の細い棒が同じ期間のTOPIXです。上昇は赤、下落は青緑で表しています。

高値からどれだけ下げたか

-41.2%
持ち続けていたら経験したはずの下げの深さです。
2008-06 → 2009-02-41.2%2013-04に回復
2015-08 → 2016-06-22.4%2017-05に回復
2020-01 → 2020-03-28.7%2020-11に回復
2024-07 → 2024-08-12.1%2024-10に回復

リストの中身

電気機器5社34%
情報・通信4社27%
機械2社17%
化学1社13%
その他1社9%

何が値動きを動かしてきたか

市場全体+1.06
相場全体と一緒に動く度合いです。
小さい会社-0.34
時価総額の小さい会社に寄っている度合いです。
勢い+0.31
最近上がってきた会社に寄っている度合いです。
割安さ-0.18
株価が割安とされる会社に寄っている度合いです。
稼ぐ力+0.11
利益率の高い会社に寄っている度合いです。
傾き(クセ)として読んでください。予想ではありません。色が付いているものは、統計的にはっきり出ているものです。
計算の前提均等配分・年1回のリバランス・配当は再投資・TOPIXと比較・上場廃止日で売却
過去の結果は将来の成績を示すものではありません。
画面の見本です。実際の開示ではありません。
データを外に出す

API と MCP

同じ提出書類・変遷・シナリオツリーを、Claude Code や Codex、Cursor など MCP を話すものから、そして API から直接読めます。

MCP サーバー
/plugin marketplace add Hone-Systems/komori-mcp
/plugin install komori▍
またはエージェントにこう言うだけ
Komori MCP をここから入れてください https://github.com/Hone-Systems/komori-mcp
貼り付けるトークンはありません。最初のツール呼び出しでブラウザに本物のログインが開き、あなたのアカウントに個人トークンを発行して返します。gh auth login --web と同じ流れです。設定からいつでも失効させられます。
searchsearch_filing_sectionsget_company_threadsget_threadget_filing_analysisget_filing_scenarioget_changesget_trendinglist_watchlistsget_market_summaryほか13件
使い方そのものを収めたスキルが3つ付きます:
pre-position-checklistある銘柄を見る前に、その変遷から何を確かめておくか
claim-audit外から来た仮説を書類の記載と突き合わせる ── 裏づけあり / 拡大解釈 / 言及なし
language-driftひとつの約束の書きぶりが、提出の歴史のなかでどう動いたかを追う
1単位かかる読み取りは、二度目以降はずっと無料です。ウォッチリストに入れている会社なら最初から無料です。
その下にある APIapi.komori.app/v1
$ curl api.komori.app/v1/filings \
-H "Authorization: Bearer komori_••••••"
個人トークンで使えます。制御しているのはレート制限だけです。仕様は /v1/openapi.json で公開しています。
利用者が作ったシグナルほかの利用者が定義した式と、その統計を読めます。組み込みのシグナルも、統計までそのまま読めます。