ラクト・ジャパン(3139)・施策再掲直近の決算(2026-04-14)では「前進」
業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬による企業価値向上
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-04-14。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度に17回の指名・報酬諮問委員会を開催し、役員報酬の決定方針、報酬水準・構成の妥当性、その運用状況について審議し、取締役会に答申しました。」
固定報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせ、売上高・販売数量・経常利益・ROE・ROA等を用いて報酬を決定する制度の運用を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 当社は、2024年3月14日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて、下記のとおり決議し、処分を行いました。 (2)処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 11,861株 (5)処分先及びその人数並びに処分株式の数 当社の取締役4名 11,861株」
譲渡制限付株式報酬について、取締役4名に11,861株を処分する実施段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬の決定に際しては以下指標を用いて算定し、これらの指標を年1回(2月)勘案し、総合的に判断しております。」
業績連動報酬について、売上高、販売数量、経常利益、ROE、ROA等の短期指標と、3年平均成長率による長期指標を年1回勘案する運用を開示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年3月14日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」という。)を行うことについて、下記のとおり決議し、処分を行いました。 (1)処分期日 2022年4月13日 (2)処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 15,555株 (5)処分先及びその人数並びに処分株式の数 当社の取締役5名 15,555株」
譲渡制限付株式報酬制度について、2022年4月13日に取締役5名へ普通株式15,555株を処分する実施段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「固定報酬は60%~70%、変動報酬は30%~40%の割合となっています。譲渡制限付株式報酬の割合は金銭報酬総額の15%としております。」
持続的な企業価値向上を目的に、固定報酬・業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬を組み合わせる報酬制度を具体的な比率とKPIを含めて初めて体系的に開示している。連結売上高、連結経常利益、ROE、ROA、部門販売数量等を指標としている。