ラクト・ジャパン(3139)・目標前進
販売数量とROE等の経営指標の向上
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-02。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・ROEによる経営指標管理5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進ガバナンス
「ROIC」
NEXT-LJ 2028のもとで、ROEに加えてROICを用いた資本効率管理を継続し、資本コストを意識した経営指標の運用を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、売上高、経常利益及びROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置付けております。なお、当連結会計年度においては売上高1,828億16百万円、経常利益57億96百万円、ROE14.4%となりました。」
重要指標として売上高・経常利益・ROEを引き続き位置付け、当期ROEは14.4%となった。また、新中期経営計画では資本コスト・株価を意識したROIC経営の実践について議論を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年11月期より、収益性の向上を目指し部門別の管理指標としてROICを導入し、効率経営の実践を目指します。」
販売数量・ROE等を重視する従来の指標に加え、2024年11月期から部門別管理指標としてROICを導入し、取締役会でもROIC経営の実践を議論する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2024年11月期より、収益性の向上を目指し部門別の管理指標としてROICを導入し、効率経営の実践を目指します。」
販売数量・ROE等を重視する従来の指標に加え、2024年11月期から部門別管理指標としてROICを導入する方針が新たに示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2022年11月期 (実績) 2025年11月期 (計画) ROE 10.9% 10%以上」
販売数量とROE等の指標を重視する方針に加え、NEXT-LJ2025の財務目標として2025年11月期のROE10%以上を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、商品相場や為替相場の変動による影響を直接受けない販売数量を客観的な指標として重視しております。また、株主の皆様からお預かりしている資金の効果的な運用を示すROE等の経営指標を着実に向上させていく所存です。」
商品相場・為替の影響を受けにくい販売数量と、ROE等の経営指標を重視する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、商品相場や為替相場の変動による影響を直接受けない販売数量を客観的な指標として重視しております。また、株主の皆様からお預かりしている資金の効果的な運用を示すROE等の経営指標を着実に向上させていく所存です。」
販売数量を重視し、ROE等の経営指標を向上させる方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、商品相場や為替相場の変動による影響を直接受けない販売数量を客観的な指標として重視しております。また、株主の皆様からお預かりしている資金の効果的な運用を示すROE等の経営指標を着実に向上させていく所存です。」
商品相場・為替の影響を受けにくい販売数量を重視し、ROE等の経営指標を着実に向上させる方針が初めて明示されている。