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ラクト・ジャパン(3139)・施策再定義

農畜産業振興機構向け脱脂粉乳の入札落札・販売

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019-Q1 – FY2021再掲FY2023-Q12018: 320182019: 220192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、コロナ禍以降、酪農・乳業界で課題となっていた国産脱脂粉乳の過剰在庫は調整が進んでおり、輸入乳製品に対する需要も比較的早期に回復するものと予想しています。」

    ALICによる低水準の輸入入札を中心とする局面から、国産脱脂粉乳在庫の調整進展と輸入需要の回復を見込む局面へ説明が変化した。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「また、インフレ進行を背景としたアジア市場における食品需要の低迷や、日本の大手乳業メーカーが国産脱脂粉乳の使用を優先したことによる粉乳調製品原料の販売減少から、当部門の販売数量は伸び悩みました。」

    ALICの追加輸入・落札商品の販売進捗を中心とする局面から、国産脱脂粉乳在庫の適正化に伴う輸出・輸入関連需要の縮小を含む局面へ移った。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、国産脱脂粉乳在庫の記録的な高水準が続いたことから、ALIC(独立行政法人農畜産業振興機構)による輸入脱脂粉乳の入札は引き続き低水準に留まり、調製品の輸入も減少したため、当社の乳原料販売数量は前年同四半期比で微減となりました。」

    国産脱脂粉乳在庫の高水準を背景に、ALICによる輸入脱脂粉乳入札の低水準と調製品輸入の減少が継続している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「前年度に続き2022年度においても、独立行政法人農畜産業振興機構(ALIC)による脱脂粉乳やバターなど国家貿易品目の輸入数量は最低限の水準にとどまると予測されております。」

    ALICの追加輸入・落札商品の販売進捗を中心とする段階から、2022年度も国家貿易品目の輸入数量が最低限となる見通しへ移行している。
  5. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「独立行政法人農畜産業振興機構(以下、「ALIC」)が実施する脱脂粉乳やバターなどの国家貿易品目の輸入入札数量も低水準にとどまっています。」

    ALICの入札・落札商品の販売進捗を中心とする段階から、国家貿易品目の輸入入札数量が低水準にとどまる状況へ移行している。
  6. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「そのため、脱脂粉乳・バターなどの国家貿易品目の入札数量が減少し、また、大手乳業メーカーにおいて一部の輸入原料が国産原料へ切り替えが進むなど、乳原料事業においては引き続き厳しい事業環境となりました。」

    ALIC等の入札・落札商品の販売を進める段階から、国産原料在庫の高止まりを背景に国家貿易品目の入札数量が減少する状況へ移行している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「国産の乳製品原料在庫の高止まりにより、2021年度における独立行政法人農畜産業振興機構による脱脂粉乳やバターの輸入数量は調整、減少する見込みです。」

    ALICの追加輸入・落札商品の販売進捗を中心とする段階から、国産在庫高止まりを背景に脱脂粉乳・バターの輸入数量が調整・減少する見込みへ移行した。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「脱脂粉乳の国内在庫は高水準で推移していることから、当面はALICによる脱脂粉乳の輸入数量は調整もしくは減少することが予想されます。」

    ALICの追加輸入・落札商品の販売進捗を中心とする段階から、在庫高水準を背景に今後の輸入数量が調整または減少する見通しへ変化している。
  9. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「一方、2017年度に発生した国内の脱脂粉乳不足をうけてALICが実施した追加輸入の結果、脱脂粉乳の供給が増加する中、それまで旺盛であった国内のヨーグルト需要が一服したことなどにより足元の脱脂粉乳需要は縮小し、販売は伸び悩みました。」

    2017年度の脱脂粉乳不足に対応したALIC追加輸入商品の販売進捗を示す段階から、追加輸入による供給増加と需要縮小により脱脂粉乳販売が伸び悩む説明へ変化している。
  10. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「2017年度に発生した国内の脱脂粉乳不足に対応するため独立行政法人農畜産業振興機構(以下、「ALIC」)が実施した脱脂粉乳の追加輸入入札で落札した商品の販売が、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)に進捗しましたが、2018年度は需給が安定したことによりALIC入札は通常レベルの数量に戻りました。」

    2017年度の脱脂粉乳不足に対応した追加輸入入札・落札商品の販売から、2018年度には需給安定によりALIC入札が通常レベルの数量へ戻ったと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また新規顧客開拓の一環である飲料および飼料業界向けの販売が増加したことや上半期において前連結会計年度に国内における脱脂粉乳不足のため独立行政法人農畜産業振興機構が行った追加入札の販売が進捗したことにより、売上高が増加しました。」

    前連結会計年度の追加入札で落札した脱脂粉乳の販売進捗が、上半期の売上高増加要因として継続して記載されている。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、前連結会計年度に日本国内における脱脂粉乳不足により実施された独立行政法人農畜産業振興機構による追加入札で落札した商品の販売が進捗しました。」

    前連結会計年度に追加入札で落札した脱脂粉乳商品の販売が、当第2四半期にさらに進捗した。
  13. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「前連結会計年度に入札が実施され、落札した独立行政法人農畜産業振興機構向け脱脂粉乳の販売が進んだことや」

    前連結会計年度に入札・落札した独立行政法人農畜産業振興機構向け脱脂粉乳について、当四半期に販売が進んだという具体的な販売案件が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益の前年同期比減少7回
  3. 2世界経済・株式市場の不透明感と不安定化6回
  4. 3販売拡大に伴う在庫増加と営業キャッシュ・フローの減少6回
  5. 4消費者の健康志向を背景とした乳製品関連商品の需要拡大6回
  6. 5円高の影響による売上総利益の改善5回
  7. 6国内経済のプラス成長と雇用環境の改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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