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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

米国産・カナダ産豚肉の販売拡大

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2019 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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米国産・カナダ産豚肉の販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一部を他国のサプライヤーからの調達でカバーできたことに加え、新規顧客からの引き合いが増加したためフローズンポークの販売数量は増加しました。」

    一部産地の輸入停止に対して他国サプライヤーからの調達を増やし、新規顧客からの引き合い増加と合わせてフローズンポークの販売数量を伸ばした。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、新たなサプライソースを開拓しつつ、顧客ニーズに合わせた新規商品の提案に積極的に取り組んだ結果、加工食品の原料となるフローズンポークについては販売数量を伸ばすことができました。」

    新たなサプライソースの開拓と顧客ニーズに合わせた新規商品の提案を組み合わせ、フローズンポークの販売数量を伸ばした。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「特に主要商品である豚肉関連では、米国の主要サプライヤーとのさらなる連携強化により、加工食品の原料となるフローズンポークやシーズンドポークを中心に物量を確保できたことが好調の一因となりました。」

    米国主要サプライヤーとの連携強化によりフローズンポーク・シーズンドポークの物量を確保し、食肉食材部門の販売数量は31,831トン、前期比13.2%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「豚肉は、欧州相場の高騰を受けて米国産の引き合いが増加したことから、米国に主要サプライソースを持つ当社には追い風となりました。商材としては主にハム・ソーセージなど加工食品の原料となるフローズンポークの販売が伸長しました。」

    欧州産価格高騰を受けた米国産豚肉への引き合い増加を取り込み、米国を主要調達先とするフローズンポーク販売が伸長した。食肉食材部門の販売数量は前年同四半期比14.2%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「食肉販売では、北米産のフローズンポークの需要増により豚肉の販売が伸長しました。」

    北米産フローズンポークの需要増を背景に、豚肉販売が伸長した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「一方で、コロナ禍の収束に伴う段階的な人流の回復を背景に、外食向けを中心にフローズンポークの需要が増加し、輸入豚肉全体の販売数量は前期比で増加しました。以上の結果、当期の食肉食材部門の販売数量は28,125トン(前期比13.5%増)となり、売上高は182億68百万円(前期比20.7%増)となりました。」

    人流回復によるフローズンポーク需要の増加などにより、食肉食材部門の販売数量は13.5%増加し、販売拡大が進んだ。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「輸入ポーク市場においては、欧州産の価格上昇などを背景に北米産への引き合いが増えております。当社はポークを主に北米地域から仕入れておりますが、当社の商品は品質・価格両面で高い評価を得ており、販売を順調に伸ばすことができました。以上の結果、当第3四半期の食肉食材部門の販売数量は20,835トン(前年同四半期比14.3%増)、売上高は134億13百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」

    欧州産価格上昇を背景に北米産への引き合いが増え、北米から調達する品質・価格競争力のあるポークの販売が伸長した。食肉食材部門の販売数量は14.3%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「輸入ポーク市場においては、欧州産ポークの市場価格が上昇するなか、当社は価格優位性のある北米産ポークの販売を伸ばすことができました。」

    欧州産価格上昇に対して価格優位性のある北米産ポークの販売を伸ばすという、米国・カナダ等の北米産豚肉を活用した販売拡大が具体的な成果として記載された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ポーク販売においては、調達のリスクヘッジや販売数量の確保などを目的に、調達ルートの多様化を進めてまいりました。その結果、米国産以外のポークの取り扱いが増え、調達の安定感が増したことで機会ロスの少ない着実な販売に繋がりました。」

    米国主要サプライヤーへの依存を補う調達ルートの多様化が進み、米国産以外のポーク取扱い増加と調達安定化という具体的な成果につながった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「しかしながら、サプライソースの多様化のため代替調達先を開拓してきたカナダ、スペイン、ベルギーの新規仕入先からの調達量を増やしたことにより、販売数量は前年並みを確保しました。」

    米国主要仕入先の労働者不足が続く中、カナダ、スペイン、ベルギーの新規仕入先からの調達量を増やし、ポーク販売数量を前年並みに確保した。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「ポークの主要調達先である米国においては、コロナ禍からの回復による米国内の需要が急増するなか、労働力不足が続いております。当社のメインサプライヤーにおいても状況は同様であり、ユーザーのニーズに対応した細かな加工が必要な日本向け商品の生産が遅れたため、予定していた仕入数量の確保ができず、販売数量は減少しました。 以上の結果、当第2四半期の食肉食材部門の販売数量は 12,096トン (前年同四半期比 3.7%減 )、 売上高は72億21百万円 (前年同四半期比 6.7%増 )となりました。」

    米国サプライヤーとの関係を基盤とする販売拡大から、米国内需要急増と労働力不足により日本向け加工商品の生産が遅れ、予定仕入数量を確保できず販売数量が3.7%減少する構図へ変化した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「サプライヤーとの連携により仕入れ量を確保し、昨年を上回る販売数量となりました。」

    米国主要サプライヤーの労働者不足と調達遅延が続く中でも、サプライヤーとの連携で仕入れ量を確保し、食肉食材部門の販売数量は6,004トン、前年同四半期比4.7%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は関係の強固な優良サプライヤーを複数確保しておりますが、新たなサプライヤーの開拓を進めるとともに、外部環境(船積スケジュールや他国の動き)を注視し、最適な仕入れのタイミングを計りつつ、お客様に最良のサービスを提供することで事業の拡大を図ってまいります。」

    強固な関係を持つ複数サプライヤーを基盤に、新規サプライヤー開拓と仕入れタイミング管理を組み合わせる調達体制へ進展している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当社は長年良好なパートナーシップを継続する米国のメインサプライヤーを中心に、各国から価格競争力のある原料を安定的に調達し、販売数量を伸ばすことができました。 以上の結果、当第2四半期の食肉加工品部門の販売数量は 12,567トン (前年同四半期比 9.7%増 )、 売上高は67億69百万円 (前年同四半期比 10.8%増 )となりました。」

    米国の主要サプライヤーとの長年の関係を軸に各国から価格競争力のある原料を安定調達し、食肉加工品部門の販売数量9.7%増、売上高10.8%増につなげた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の輸入ポーク事業において最も大きな比率を占めている米国と日本との間で二国間貿易協定が締結、開始されたことから、すでに先行しているTPP11や日欧EPAなどの各加盟国の豚肉製品と同様の条件のもとで競争できる環境になったことは追い風と考えています。」

    米国産豚肉について、日米二国間貿易協定の締結・開始により、TPP11・日欧EPA加盟国と同様の条件で競争できる環境になった。
  16. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「価格競争力のある外国産豚肉の輸入が増加する中、当社が主として取扱っている米国産豚肉は品質面での評価が高く、営業努力も功を奏し販売を伸ばすことができました。さらに近年、品質や価格面でカナダ産豚肉の需要も増しており、当社取扱いのカナダ産豚肉の販売も順調に伸びております。」

    米国産豚肉の品質評価と営業努力、ならびにカナダ産豚肉への需要増加を活用して、両国産豚肉の販売を拡大する取り組みが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大13回
  3. 2食肉加工品部門における新規商品の取扱開始11回
  4. 3利益剰余金を原資とする配当の実施9回
  5. 4アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動7回
  6. 5新規取引先の開拓による販売数量拡大6回
  7. 6開発・提案型営業による商品開発と製品ラインナップの多様化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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