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ラクト・ジャパン(3139)・リスク対処

休校長期化による学校給食停止と輸入乳製品原料需要減少

FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q12020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「国産脱脂粉乳の過剰在庫問題は、官民一体となった対策事業が奏功し、適正水準に向けて在庫調整が進捗しております。」

    学校給食停止による国内乳製品在庫増加と輸入需要下押しの問題は、国産脱脂粉乳在庫の適正化が進み、緩和方向となった。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「特に乳原料においては、感染症拡大による需要の低迷を起因とする国産原料在庫の高止まりの影響もあり、輸入乳原料に対する需要は減少が続いています。」

    感染症による需要低迷、国産原料在庫の高止まり、輸入乳原料需要の減少が継続している。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「乳業メーカー各社は、この対応策として、保存可能な脱脂粉乳やバターの生産を増やしたため、国産の乳製品原料在庫は急増し、高い水準のまま推移しました。」

    休校・学校給食停止による乳製品在庫増加と輸入乳製品原料需要への影響が通期の実績として顕在化した。
  4. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「これに伴い国内在庫も減少傾向となりましたが、新型コロナウイルスの感染再拡大により、期待されていた夏のレジャー需要が後退し、外食産業向けなどの業務用製品の需要が軟調に推移したこと、」

    前四半期に学校給食停止を主因として増加した国内乳製品在庫について、今四半期は減少傾向となったため、在庫増加と輸入需要下押しの影響は一部緩和された。ただし、再度の休校・給食停止は引き続きリスクとして記載されている。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「供給面では、業務用食材の需要低迷により乳原料の需給バランスが崩れて国際価格が下落し、また国内では学校給食の停止を主因とする乳製品在庫の増加といった環境変化が生じました。」

    学校給食停止を主因とする国内乳製品在庫の増加が実際に生じ、輸入乳原料需要にも影響する環境変化として記載されている。
  6. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「国内においては、全国小中学校の休校による学校給食停止期間が長引いた場合、国産の乳製品原料在庫が増加することになり、輸入乳製品原料の需要が影響を受ける可能性があります。」

    学校給食の停止長期化が国産乳製品原料在庫の増加を通じて輸入乳製品原料需要に影響する経路を、新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「国内生乳生産量の減少と輸入乳原料需要の増加」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内生乳生産量の減少と輸入乳原料需要の増加3回
  3. 2国際乳製品価格の下落による販売価格・収益への影響3回
  4. 3販売拡大に伴う在庫増加と営業キャッシュ・フローの減少2回
  5. 4売上高・経常利益の前年同期比減少2回
  6. 5タイ工場でのベーカリー向けシュレッドチーズ受注の定着2回
  7. 6円高進行と為替ヘッジに伴う為替差損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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