Komori
決算3139ラクト・ジャパン商社・卸売

2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比2.7%増となった一方、営業利益は22.1%減、経常利益は35.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益は37.5%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-22.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高97,866百万円前年比 +2.7%進捗 50.7%
営業利益2,781百万円前年比 -22.1%
経常利益2,475百万円前年比 -35.4%進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)1,748百万円前年比 -37.5%進捗 50.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益175.03円
期末の財政状態
総資産100,371百万円
うち純資産 33,385 百万円自己資本比率 33.3%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,239
投資-2,231
財務+5,830
純増減+1,360

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,999百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高193,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益非開示
経常利益4,800百万円(前年比 -17.2%)
純利益3,450百万円(前年比 -20.1%)
年間配当予想132円 → 132円(0.0%)
業績の増減要因

乳製品原料・チーズの需要低迷や国産脱脂粉乳在庫対策の影響で乳原料販売が苦戦した一方、食肉食材、ライフサイエンス、アジアのチーズ製造販売は順調で、円安による販売単価上昇により売上高は増加。前年の受取補償金6.5億円の消失、費用先行計上による利益率低下、本社移転を主因とする販管費増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費230百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,050,200株
期末自己株式数39,592株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高97,866百万円(前年比 +2.7%)
営業利益2,781百万円(前年比 -22.1%)
経常利益2,475百万円(前年比 -35.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,748百万円(前年比 -37.5%)
1株当たり当期純利益175.03円
自己資本比率当期末 33.3 / 前期末 35.9
総資産100,371百万円
純資産33,385百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,239百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,231百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,830百万円
現金及び現金同等物期末残高10,999百万円
通期業績予想売上高 193,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 4,800百万円(前年比 -17.2%) / 純利益 3,450百万円(前年比 -20.1%)
年間配当予想132円 → 132円(0.0%)
減価償却費230百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,050,200株
期末自己株式数39,592株
業績の増減要因乳製品原料・チーズの需要低迷や国産脱脂粉乳在庫対策の影響で乳原料販売が苦戦した一方、食肉食材、ライフサイエンス、アジアのチーズ製造販売は順調で、円安による販売単価上昇により売上高は増加。前年の受取補償金6.5億円の消失、費用先行計上による利益率低下、本社移転を主因とする販管費増加により減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の乳製品原料・チーズ需要の弱含みや国産脱脂粉乳在庫対策の影響で乳原料販売が苦戦した一方、食肉食材・ライフサイエンス・アジアのチーズ製造販売は順調で、円安による販売単価上昇もあり売上高は増加した。利益面では、前年の受取補償金6.5億円がなくなったこと、一部取引で費用が先行計上されたこと、本社移転を主因とする販管費増加などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ラクト・ジャパン(3139)の適時開示 | Komori