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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

新規取引先の開拓による販売数量拡大

FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 320182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一部を他国のサプライヤーからの調達でカバーできたことに加え、新規顧客からの引き合いが増加したためフローズンポークの販売数量は増加しました。」

    他国サプライヤーからの代替調達に加え、新規顧客からの引き合い増加によりフローズンポークの販売数量が増加した。
  2. 2026-04-14前進決算

    「特にインドネシアでは、日系食品メーカーに加え現地の乳製品および加工食品メーカー向けの原料販売が好調に推移しました。」

    インドネシアで日系企業に加えて現地メーカー向け販売が好調となり、販売先の広がりが示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「鶏肉関連商品は、既存顧客向けの販売が安定的に推移したことに加え、新規顧客の開拓も進み販売数量は前期比で増加しました。」

    鶏肉関連商品で新規顧客の開拓が進み、既存顧客向け販売の安定と合わせて販売数量が前期比で増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存の現地顧客との取引が順調だったことに加え、特に近年、営業を強化しているタイやインドネシアにおいて新規取引が増加しました。また、日本向け粉乳調製品原料の販売も底堅く推移したことから、当部門の販売数量、売上高はともに前期実績および期初計画を上回りました。以上の結果、当中間期の販売数量は20,678トン(前年同期比11.7%増)、売上高は124億18百万円(前年同期比27.6%増)となりました。」

    タイ・インドネシアで新規取引が増加し、アジア乳原料販売部門の販売数量・売上高が前期実績と期初計画を上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「現地企業向けでも、各社の業況が回復に向かうなか、インドネシア・フィリピン・シンガポールを中心に新規の取引先を開拓したことや、既存の取引先が求める商品や品質などの要求に柔軟に対応したことで、売上高、販売数量ともに前期を上回ることができました。」

    インドネシア、フィリピン、シンガポールを中心とする新規取引先の開拓と既存顧客の要求への対応により、アジア乳原料販売の売上高・販売数量が前期を上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、前期より拡販に取り組んでいる鶏肉および鶏肉加工品販売において、既存ビジネスが順調に進展したことに加え新たな販売先の開拓が進み、販売数量は増加しました。以上の結果、当第1四半期の食肉食材部門の販売数量は7,766トン(前年同四半期比29.3%増)となりました。」

    既存ビジネスの進展と新たな販売先の開拓により、食肉食材部門の販売数量が29.3%増加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、日本産脱脂粉乳の販売は、既存顧客との取引拡大や新規の販売先の開拓にも寄与しており、当社としては中期的なアジアビジネスの拡充に向けた営業基盤強化にもつながると期待しております。」

    日本産脱脂粉乳の販売が、既存顧客との取引拡大と新規販売先の開拓に寄与し、アジア事業の営業基盤強化につながる段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループは、基幹事業である乳原料の輸入販売に加え、国産脱脂粉乳の販売を契機に国内での新規顧客の開拓と取扱シェアの拡大に取り組みました。」

    国産脱脂粉乳の販売を契機として、国内新規顧客の開拓と取扱シェア拡大に取り組む段階へ進んだ。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「これまで少なかった国産品の取り扱いを増やし、国内新規販売先の開拓やアジア地域への輸出事業などにより販路を拡大しました。」

    国産乳原料の販売、新たな国内販売先の開拓、アジア地域への輸出により、販路拡大を実績として記載している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新規顧客の開拓においても、リモートによる営業活動の積極展開により、中国、フィリピン、マレーシア、台湾、タイ等で取引が開始し、販売を拡大することができました。」

    リモート営業を通じて中国、フィリピン、マレーシア、台湾、タイ等で新規取引を開始し、販売を拡大したという具体的な進展が記載されている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「食肉加工品部門においては、新規取引先の開拓などもあり、販売数量は底堅く推移しています。」

    新規取引先の開拓が引き続き販売数量を支える施策として記載されている。食肉加工品部門の販売数量は5,220トン(前年同四半期比4.7%増)となった。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「こうした状況のもと、当社では主力である乳原料・チーズ部門において、商品によって需要の強弱はあるものの、ここ数年当社が注力してまいりました販路の拡充が功を奏し、安定した業績推移となっています。」

    ここ数年注力してきた販路拡充が機能し、乳原料・チーズ部門の販売数量は204,105トン(前期比2.9%増)となった。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて国内市場では、主力である乳原料・チーズ部門において、ここ数年注力している既存取引の深掘りや販売先の拡充が功を奏し、安定した販売推移となっています。」

    既存取引の深掘りと販売先の拡充を継続し、国内の乳原料・チーズ部門で安定した販売推移となったと記載している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また新規顧客開拓の一環である飲料および飼料業界向けの販売が増加したことや上半期において前連結会計年度に国内における脱脂粉乳不足のため独立行政法人農畜産業振興機構が行った追加入札の販売が進捗したことにより、売上高が増加しました。この結果、当第3四半期の乳原料・チーズ部門の販売数量は、154,317トン(前年同四半期比25.2%増)売上高も656億68百万円(前年同四半期比33.5%増)となり、ともに過去最高を更新しました。」

    飲料・飼料業界向けの新規顧客開拓による販売増加が続き、乳原料・チーズ部門の販売数量と売上高が第3四半期として過去最高を更新した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「既存事業に加え、近年、取り組んできた新規顧客開拓の一環である飲料および飼料業界向けの販売が軌道にのり、好調に推移しました。」

    新規顧客開拓の一環である飲料・飼料業界向け販売が軌道に乗り、乳原料・チーズ部門の販売数量は104,168トン(前年同四半期比37.9%増)と過去最高を更新した。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「従来からの取引先に加え、近年新規に獲得した取引先への販売も順調に拡充しており、販売数量は53,509MT(前年同四半期比49.6%増)となりました。」

    既存取引先に加えて新規に獲得した取引先への販売を拡充する取り組みが継続し、乳原料・チーズ部門の販売数量増加につながったと記載している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「既存取引先の深掘りや新規取引先の開拓も順調に進んでおり、結果として販売数量は123,296トン(前年同期比14.6%増)、売上高は491億98百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    既存取引の深掘りと新規取引先の開拓を継続し、乳原料・チーズ部門の販売数量増加につながったと記載している。
  18. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「主力である乳原料・チーズ部門において既存取引の深掘りや新規開拓など営業活動が順調に進み、販売数量も堅調に推移しました。」

    既存取引の深掘りや新規開拓が順調に進み、乳原料・チーズ部門の販売数量は107,544トン(前年同期比2.1%増)となった。
  19. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新規取引先の開拓などにより販売数量は67,973トン(前年同期比3.4%増)となりました。」

    新規取引先の開拓を販売数量拡大の具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動8回
  3. 2機能性食品原料販売事業の開始・拡大8回
  4. 3食肉加工品部門における新規商品の取扱開始6回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当の実施6回
  6. 5米国産・カナダ産豚肉の販売拡大6回
  7. 6開発・提案型営業による商品開発と製品ラインナップの多様化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「前進」でした。
報道
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