Komori
ラクト・ジャパン(3139)・事実悪化

フィリピンの乳製品市場拡大を背景とした販売伸長

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2019-Q1前進FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2022前進FY20242018: 12019: 120192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
フィリピン乳製品市場拡大によるアジア販売伸長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「計画していた新規商売の進捗がなかった中国や、価格競争が激化しているタイ、フィリピンなどでは苦戦を強いられました。」

    フィリピンを含むアジア市場の販売について、価格競争激化などにより従来の販売伸長から苦戦する局面へ変化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「現地企業向けでも、各社の業況が回復に向かうなか、インドネシア・フィリピン・シンガポールを中心に新規の取引先を開拓したことや、既存の取引先が求める商品や品質などの要求に柔軟に対応したことで、売上高、販売数量ともに前期を上回ることができました。」

    フィリピンを含む現地企業向けで新規取引先の開拓と商品・品質要求への柔軟な対応が進み、アジア乳原料販売部門の数量は前期比6.6%増となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「感染症対策の緩和が進んでいるシンガポール、インドネシア、タイなどを中心に現地市場向けの販売が好調に推移しました。」

    感染症対策の緩和が進んだ東南アジア、とくにシンガポール、インドネシア、タイで現地向け販売が好調に推移した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「乳原料販売部門(商社)においては、経済回復が順調なシンガポールやフィリピンを中心に東南アジア地域の食品・飲料メーカー向け販売が底堅く推移しました。」

    シンガポールやフィリピンを中心とする東南アジアの食品・飲料メーカー向け販売が底堅く推移している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、現地向け販売でも、フィリピンやインドネシアなど当社の取引数量の多い地域では感染症の影響が継続しており、現地メーカーの生産制限や、船積遅延などでスケジュール通り荷渡しができないなどの影響から販売は低調となっています。」

    フィリピン・インドネシアでは感染症、現地メーカーの生産制限、船積遅延の影響が続き、販売が低調であると再確認している。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染者がいまだ多いインドネシア、フィリピンでは景気低迷の影響は食品業界にも及び、加えて世界的なコンテナ不足を背景とした船積みスケジュールの遅延などにより販売時期が翌四半期以降にずれ込むなどの影響もあり、販売が伸び悩みました。」

    フィリピンでは従来の現地法人・営業力強化による販売伸長の説明から、感染者の多さ、景気低迷、コンテナ不足による船積み遅延を受けて販売が伸び悩む状況へ変化している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新規顧客の開拓においても、リモートによる営業活動の積極展開により、中国、フィリピン、マレーシア、台湾、タイ等で取引が開始し、販売を拡大することができました。」

    フィリピンを含む複数国でリモート営業による新規取引開始と販売拡大が進み、アジア乳原料販売の数量は60,159トンとなった。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なかでもフィリピンでは現地企業向け、日系企業向けともに販売が伸びています。現地販売会社を設立し営業力を強化していることや、日本市場で培ってきた「顧客目線の細やかなサービス」を展開してきたことが現地企業からの信頼獲得につながっているものと手ごたえを感じております。その結果、同部門の販売数量は48,281トン(前年同四半期比15.7%増)、売上高は137億52百万円(前年同四半期比24.9%増)となりました。」

    フィリピンで現地販売会社の設立・営業力強化と顧客目線のサービス展開が現地企業の信頼獲得につながり、現地企業向け・日系企業向け双方の販売伸長と、アジア乳原料販売の数量15.7%増をもたらしたと記載されている。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主要販売地域であるシンガポールやフィリピンでは、コロナ禍対策として日本よりさらに厳格な行動制限の措置が取られたものの、当社の主な販売先である食品メーカーは生活を支える社会的基盤として生産活動を継続しており、現地の内食向け事業を展開する食品・飲料メーカー向けを中心に販売数量は大幅に伸長しました。加えて営業活動を強化しているフィリピンやタイで販売が伸びていることもプラス要因となりました。」

    厳格な行動制限下でも、フィリピン・タイでの営業強化と内食向け食品・飲料メーカー向け販売が進展し、アジア乳原料販売数量は前年同期比25.2%増となった。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「乳原料販売部門(商社)では、昨年需要が低下していた日本向け乳調製品に使用される脱脂粉乳の販売が今期は増加したことに加え、営業を強化しているフィリピンにおいて、取扱商品が拡充したことなどにより販売は堅調に推移し、販売数量は14,676トン(前年同四半期比29.9%増)、売上高は44億11百万円(前年同四半期比47.4%増)となりました。」

    フィリピンで営業強化と取扱商品の拡充が進み、アジア乳原料販売の販売数量29.9%増、売上高47.4%増につながった。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「販売においては、アジア市場における販売ネットワークの拡充は最重要課題であり、当連結会計年度において設立したフィリピン現地法人を好事例として、いまだ当社が拠点を持っていない主要乳製品需要国に積極的に販売を行ってまいります。」

    フィリピン現地法人を当連結会計年度に設立し、同法人を販売ネットワーク拡充の好事例として位置づけた。アジア乳原料販売部門の通期販売数量は59,925トン、前期比13.4%増となった。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「乳原料販売部門においては、前連結会計年度に大きく進捗したフィリピン向けを中心にアジア市場向けの販売は順調に推移しております。」

    前連結会計年度に大きく進捗したフィリピン向けを中心に、アジア市場向け販売が順調に推移していると継続して記載している。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「特にフィリピンにおいては、乳製品市場拡大や取引先の市場シェア拡大を受けて順調に伸張しました。その結果、同部門の販売数量は38,409トン(前年同四半期比15.8%増)、売上高は104億31百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。」

    フィリピンでは乳製品市場および取引先の市場シェアの拡大を背景に販売が伸長し、アジア乳原料販売部門の販売数量・売上高の増加につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「円高進行と為替ヘッジに伴う為替差損」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高進行と為替ヘッジに伴う為替差損7回
  3. 2アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動4回
  4. 3食の欧米化を背景としたアジア乳製品需要の拡大3回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  6. 5開発・提案型営業による商品開発と製品ラインナップの多様化3回
  7. 6有利子負債依存度・資金調達困難・財務制限条項リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィリピンの乳製品市場拡大を背景とした販売伸長|ラクト・ジャパン(3139)の変遷 | Komori