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ラクト・ジャパン(3139)・リスク顕在化

主力販売先の仕入方針変更による取扱数量減少

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q32017: 120172018: 320182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
既存取引先の複数社購買への移行による売上減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

ラクト・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社の輸入ポーク事業のうち、チルドポークの販売は、主要取引先における輸入取引方針の変更を受けたことで前年と比較して、売上高、販売数量ともに減少することとなりました。」

    主要取引先の輸入取引方針変更によるチルドポークの売上高・販売数量減少が通期実績として顕在化した。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度の第3四半期より一部主要取引先が仕入方針変更を行ったことに伴い、上半期では対前年同期比較で同社向けの販売数量が減少しました。」

    一部主要取引先の仕入方針変更による販売数量減少が継続している。食肉加工品部門全体でも販売数量は前年同四半期比19.9%減となった。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、前年同四半期比では、同社向けの販売数量減少の要因が大きく、売上高・販売数量はともに減少いたしました。」

    一部主要取引先の仕入方針変更による販売数量減少が継続している。食肉加工品部門の販売数量は11,366トン(前年同四半期比22.0%減)となった。
  4. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「一部主要取引先の仕入方針変更にともない、前年第3四半期より同社向けの販売数量が減少しておりますが、その他の取引先についての販売は順調に拡充しております。しかしながら前年同四半期比較としては、販売数量は5,790MT(前年同四半期比22.7%減)、売上高は33億37百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。」

    主要取引先の仕入方針変更による販売数量減少が継続し、食肉加工品部門で前年同四半期比22.7%減として定量化されている。他の取引先への販売拡充で補っているとも記載している。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「主力販売先の仕入方針変更により当社の取扱数量が減少することとなりましたが、」

    主力販売先の仕入方針変更によって取扱数量が減少するリスクが実際に発生したと記載している。他の既存取引先との取引拡大や新規開拓により減少を補ったとも説明している。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益の前年同期比減少2回
  3. 2円高の影響による売上総利益の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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