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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

既存顧客とのビジネスの進化と次世代新規ビジネスの構築

FY2019に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20252020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 1
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既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「NEXT-LJ 2028」では、成長が期待される食品分野への取組み強化や新規商品の開発などによる国内事業の成長に加え、製造体制を強化するアジアのチーズ製造販売事業の拡大を通じて、「複合型食品企業」への進化を目指し、創業30周年を迎える2028年以降の飛躍に向けて準備を着実に進めてまいります。」

    既存事業の進化、国内の成長分野・新規商品の開発、アジアのチーズ製造販売拡大を、新中期経営計画のもとで複合型食品企業への進化に向けた施策として再整理した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、国内事業において脂肪系乳原料や高たんぱく原料の販売が順調だったことや、豚肉および加工食品の販売が順調に推移したこと、さらにはアジア事業も好調に推移したことから売上高、販売数量ともに期初計画を上回る結果となりました。」

    既存事業の販売拡大とアジア事業の好調が、売上高・販売数量の期初計画超過として現れた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは長期ビジョン「LACTO VISION 2032」の実現に一丸となって取り組み、その第一段階である、中期経営計画「NEXT-LJ 2025」で掲げている計数計画のうち、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標を一年前倒しで達成することができました。」

    既存ビジネスの進化、アジア事業の拡大、次世代ビジネス構築を柱とする施策を進め、NEXT-LJ 2025の利益目標を一年前倒しで達成した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「NEXT-LJ 2025」の達成に向け各種施策を推進いたしました。当第2四半期においては、最終製品の値上げの影響で販売が伸び悩む原料があったものの、業務用需要の回復により輸入原料への引き合いが増加したことや、市場拡大が顕著なプロテイン製品に関連した原料販売が順調に進んだことなどから、国内事業の販売数量が増加し、売上高は想定を上回る結果となりました。」

    NEXT-LJ 2025に向け、回復した業務用需要による輸入原料の引き合い増加と、プロテイン関連原料販売の進展により、国内事業の販売数量が増加し、売上高が想定を上回った。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の国内事業は、幅広い分野の食品で需要が回復傾向となり、すべての部門において販売数量・売上高ともに前年同四半期を上回りました。アジア事業においては、乳原料販売部門(商社)で日本からの脱脂粉乳輸出に関連したビジネスが大幅に減少しましたが、中国以外の地域経済に回復の兆しが見え始め、チーズ製造販売部門(メーカー)は、販売数量・売上高が伸長しました。」

    既存事業では国内全ての部門が前年同四半期を上回り、アジアでは脱脂粉乳輸出関連ビジネスの減少がある一方、チーズ製造販売が伸長した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、期初に発表した長期ビジョン「LACTO VISION 2032」の実現へのファーストステップとなる中期経営計画「NEXT-LJ 2025」の達成に向け、基本方針に沿った施策の実行に注力しました。」

    既存ビジネスの進化、アジア事業の拡大、次世代ビジネス構築を柱とするNEXT-LJ2025の施策実行方針を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「NEXT-LJ2025」の達成に向け、各種施策を推進いたしました。国内事業は、業務用需要の回復により、乳原料の一部製品や輸入豚肉の販売は順調に推移しました。しかしながら、乳原料・チーズ部門において、国産脱脂粉乳の過剰在庫対策により、輸入原料から国産原料への置き換えが進んだため、当社の輸入販売は伸び悩みました。新規事業である機能性食品事業は、プロテイン原料を中心に提案型営業活動を積極的に展開しました。」

    NEXT-LJ2025に向け、業務用需要の回復を取り込む一方、輸入原料から国産原料への置換の影響を受け、機能性食品ではプロテイン原料を中心とする提案型営業を継続した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「NEXT-LJ2025」の達成に向け各種施策を推進いたしました。国内においては、乳原料・チーズ部門、食肉食材部門ともに、人流増加により回復した業務用需要を取り込み、販売は底堅く推移しました。また、新規事業である機能性食品原料事業は、ホエイプロテイン原料を中心に提案型営業活動を積極的に展開しています。」

    NEXT-LJ2025に向け、国内では回復した業務用需要の取り込み、機能性食品原料ではホエイプロテインを中心とした提案型営業を具体的に進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「「NEXT-LJ2025」においては、既存ビジネスの「進化」と、アジア事業の拡大で成長を目指しつつ、次世代ビジネスの構築に向けた基礎固めにも注力してまいります。」

    従来の既存ビジネスの進化・アジア事業拡大・次世代ビジネス構築が、サプライソース多様化、チーズ製造販売、機能性食品、新規地域・川下分野、輸出、M&Aなどを含むNEXT-LJ2025の具体的な基本方針へ展開された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、グローバルな調達ネットワークを最大限に活用し、原料の安定調達と価格優位性のある商品の提案などに注力すると同時に、継続する国産脱脂粉乳在庫の問題に対処すべく、アジアのグループ会社との連携による輸出対応なども含め、国産原料の拡販にも努めました。」

    既存事業の進化とアジア事業拡大が、調達ネットワークの活用、価格提案、アジアのグループ会社との連携による国産原料輸出、国産原料拡販として具体的に実行された。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、グローバルな調達ネットワークを最大限に活用して原料の安定調達に努めるとともに、お客様の調達コスト高を緩和すべく、ニーズに合わせた商品の提案に注力いたしました。また、国内の乳原料販売においては、輸入原料に加え、国産乳製品の在庫調整対策事業(以下、対策事業)に係る国産原料の拡販にも努めました。加えて、アジア事業において、コロナ禍からの経済回復が順調に進んだ東南アジア地域向けの業務用原料販売を強化するとともに、当社グループの販売ネットワークを活用して、日本の対策事業対象品の販売にも取り組み、成果を上げました。」

    既存ビジネスの進化とアジア事業拡大という従来方針が、調達コスト高への商品提案、国産原料の拡販、東南アジア向け業務用原料販売、日本の対策事業対象品の販売という具体的な実行に進んだ。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「「NEXT-LJ2024」においては、既存ビジネスの「進化」と、アジア事業の拡大で成長を目指しつつ、次世代ビジネスの構築に向けた基礎固めにも注力してまいります。」

    従来の基本方針が、既存ビジネスの進化、アジア事業拡大、次世代ビジネス構築に加え、自由貿易協定、現地営業、輸出、サステナブル事業などの具体的施策を伴う三層構造へ再整理された。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「・「既存ビジネスの深掘り」および「新規ビジネスの開拓」による「顧客基盤」の更なる拡充 ・ 成長著しい「アジア」での事業拡大 ・「次世代ビジネス」の構築」

    従来の「既存顧客とのビジネスの進化」「次世代を担う新規ビジネス」から、顧客基盤の拡充、アジア事業拡大、次世代ビジネス構築という基本方針へ再整理された。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「「既存顧客とのビジネスの進化」及び「次世代を担う新規ビジネスの構築」を重要テーマとして取り組みを推進し」

    既存顧客との取引深耕と、次世代の柱となる新規ビジネス構築を、グループの重要テーマとして明示している。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大9回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施6回
  4. 3米国産・カナダ産豚肉の販売拡大6回
  5. 4アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動5回
  6. 5食肉加工品部門における新規商品の取扱開始5回
  7. 6新規取引先の開拓による販売数量拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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