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ラクト・ジャパン(3139)・リスク顕在化

円高進行と為替ヘッジに伴う為替差損

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-04-14。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響480社が書いているテーマ・逆風418社・追い風20社

ラクト・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14顕在化決算

    「営業外費用」

    当第1四半期に為替差損40百万円が計上され、前年同四半期の為替差益16百万円から損失へ転じた。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差益 251 - 為替差損 - 210」

    前年の為替差益251百万円から、当期は為替差損210百万円へ転じ、為替ヘッジに関連する損失が実績として計上された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益は6百万円から251百万円となりました。」

    前期の為替差益6百万円から当期は251百万円へ増加し、直前四半期に計上された為替差損からは差益に転じた。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 242 88」

    為替差損は前年同四半期の242百万円から88百万円へ減少したものの、当四半期にも実際に計上されている。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の減少等により、28億47百万円(前期比9.1%減)となりました。」

    為替ヘッジ等に関連する為替差益は前期の445,077千円から当期6,864千円へ減少したが、当期は為替差損ではなく差益となった。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 75,915」

    前年同四半期累計期間の為替差益179,592千円から、当第3四半期累計期間は為替差損75,915千円へ転じ、円安・為替ヘッジに関連する損益の変化が実績として現れた。
  7. FY2022-Q3第3四半期の為替差益実績更新有価証券報告書

    「為替差益 123,499 179,592」

    為替差益は前年同四半期累計期間の123,499千円から当第3四半期累計期間は179,592千円となった。為替ヘッジに関連する結果は差益として継続している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少はあったものの、為替差益の増加等により、26億81百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」

    為替予約等に関連する結果は、前年度の為替差益332万円から当年度の為替差益8,053万円へ増加し、為替差損による影響は生じなかった。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 263」

    前年同四半期累計期間の為替差損38,921千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益263千円となり、為替ヘッジに伴う損失影響が解消している。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 15,499 - 為替差損 - 50,333」

    前年同四半期の為替差益1,549万9千円から、当第1四半期は為替差損5,033万3千円へ転じ、為替ヘッジ取引に伴う損失が再び発生した。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差益 - 3,320」

    前年の為替差損1億14百万円から、当連結会計年度は為替差益332万円へ転じ、為替ヘッジに伴う損失影響が解消した。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 186,214 20,799」

    為替差損は前年同四半期累計期間の186,214千円から当第3四半期累計期間は20,799千円へ減少し、為替ヘッジに伴う損失影響が縮小した。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 185,140 38,921」

    為替差損は前年同四半期累計期間の185,140千円から38,921千円へ減少し、為替ヘッジ取引に伴う損失影響が縮小した。
  14. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 15,499」

    前年同四半期の為替差損115,708千円から、当四半期は為替差益15,499千円へ転じた。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「当社が実施している為替リスクヘッジによる輸入為替予約の実行に係る為替差損1億14百万円が営業外費用に計上され、27億46百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    為替予約に伴う為替差損の計上は続いたが、年間の為替差損は前期の1億35百万円から1億14百万円へ減少した。
  16. FY2019-Q3為替差損の実績更新有価証券報告書

    「為替差損 255,935 186,214」

    為替差損は前年同四半期累計期間の255,935千円から当第3四半期累計期間は186,214千円となった。為替差損の計上自体は継続している。
  17. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 218,890 185,140」

    為替ヘッジ取引に伴う為替差損が当第2四半期累計期間にも185,140千円計上され、前年同四半期の218,890千円からは減少したものの、損失発生は継続している。
  18. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期は、為替相場の基調としては円高で推移したことにより、当社の為替リスクヘッジ取引に伴い為替差損が1億15百万円(前年同四半期は為替差益37百万円)発生したことなどから経常利益は5億35百万円(前年同四半期比28.2%減)となりました。」

    前年同四半期の為替差益37百万円から、円高基調を背景とする為替差損1億15百万円へ転じた。
  19. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期は、為替相場が概ね円高基調で推移したことから、為替ヘッジ効果による為替差損が営業外費用として先行して計上されております。これらの要因等により、為替リスクヘッジ取引に伴う為替差損が2億55百万円(前年同四半期は9億25百万円の為替差益)となり、」

    前年同四半期の為替差益から、円高基調を背景とする為替差損255百万円へ転じた。
  20. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期は、為替相場が円高基調で推移していることから、為替ヘッジ効果による為替差損が営業外費用として先行して計上されました。これにより、為替リスクヘッジ取引に伴う為替差損が2億18百万円(前年同四半期は7億5百万円の為替差益)となり、」

    前 filing の為替差益から、円高基調による為替差損へ転じ、為替差損218百万円が実際に計上された。
  21. FY2018-Q1円安一服・為替差益縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、為替相場が調整局面に入ったこともあり円安基調は一服いたしました。これにより、為替リスクヘッジ取引に伴う為替差益の金額は37百万円(前年同四半期比93.8%減)となり、」

    円安基調が一服し、為替リスクヘッジ取引に伴う為替差益は前年同四半期の611百万円から37百万円へ縮小した。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、この為替リスクヘッジ等に伴う為替差益が9億25百万円となりました。なお、前年同期は、今期とは異なり円高進行による為替リスクのヘッジ効果等として為替差損が12億61百万円計上されておりました。」

    円安基調の継続により、為替予約に伴う結果は為替差損ではなく9億25百万円の為替差益として計上されている。
  23. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、この為替リスクヘッジ等に伴う為替差益が7億5百万円となりました。なお、前年同期は、今期とは異なり円高進行による為替リスクのヘッジ効果等として為替差損6億31百万円が計上されておりました。」

    前 filing の為替差損から、円安進行に伴う為替差益705百万円へ転じた。為替予約に伴う損失リスクは当四半期には差益として現れている。
  24. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「円安が進行しており、仕入代金の決済時には契約時点で締結した為替予約による為替リスクのヘッジ効果等により、営業外収益として為替差益が611,004千円発生しております。」

    前 filing で顕在化していた為替予約に伴う為替差損に対し、今回は円安進行とヘッジ効果により611,004千円の為替差益が発生したと記載されている。
  25. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、この為替リスクヘッジ等に伴う為替差損が12億61百万円となりました。」

    円高進行に伴う為替予約と仕入計上レートの差による為替差損が、第2四半期累計の6億31百万円から第3四半期累計では12億61百万円となった。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は円高が急速に進行したことで、為替リスクヘッジのために外貨建て仕入額に対して実施した為替予約レートが仕入計上レートよりも円安水準となっていたため、仕入代金の決済時にその差額が一旦、為替差損として営業外費用に計上されました。当第2四半期連結累計期間では、この為替リスクヘッジに伴う為替差損が6億31百万円となりました。」

    円高の急速な進行により、為替予約と仕入計上のレート差が為替差損として顕在化した。
一緒に動いた変遷

「フィリピンの乳製品市場拡大を背景とした販売伸長」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィリピンの乳製品市場拡大を背景とした販売伸長7回
  3. 2販売拡大に伴う在庫増加と営業キャッシュ・フローの減少6回
  4. 3利益剰余金を原資とする配当の実施6回
  5. 4シンガポール工場の設備増強6回
  6. 5世界経済・株式市場の不透明感と不安定化5回
  7. 6アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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