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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

食肉加工品部門における新規商品の取扱開始

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-14。

18記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-10-142019: 220192020: 120202021: 420212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
食肉加工品の新商品取扱いによる販売拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「鶏肉加工品や香辛料の販売では、既存顧客との安定した取引に加え、新規案件への取組みが進み、販売数量が増加しました。」

    鶏肉加工品・香辛料で既存取引の維持と新規案件の進展が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、鶏肉加工品や香辛料の販売では、既存顧客に向けた安定した取引に加え、新規顧客の開拓も進み、豚肉以外の販売が順調に拡大しました。」

    鶏肉加工品・香辛料の取扱いで既存顧客との安定取引に加えて新規顧客を開拓し、豚肉以外の販売を拡大した。
  3. 2026-07-14前進決算

    「また、鶏肉加工品や香辛料の販売では、既存顧客に向けた安定した取引に加え、新規顧客の開拓も進み、豚肉以外の販売が順調に拡大しました。」

    鶏肉加工品・香辛料で既存顧客取引に加えて新規顧客開拓が進み、豚肉以外の販売が拡大している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「鶏肉関連商品は、既存顧客向けの販売が安定的に推移したことに加え、新規顧客の開拓も進み販売数量は前期比で増加しました。」

    食肉食材部門の商品多様化の一環として、鶏肉関連商品の既存顧客向け販売を維持しながら新規顧客を開拓し、販売数量を増加させた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「前年度の下期から取扱いを本格化した鶏肉及び鶏肉加工品については、年間を通じて販売数量増加に寄与しました。」

    前年度下期から本格化した鶏肉・鶏肉加工品の取扱いが通年で販売数量増加に寄与し、食肉食材部門の数量は前期比13.2%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、牛肉と豚肉の価格上昇により鶏肉への引き合いが増え、当社が近年力を入れている鶏肉の販売数量が増加しました。さらに販売強化に取り組んでいる加工品においても、鶏肉加工品の販売が好調でした。スーパーマーケットなどの総菜向けやフードコートメニュー向け商品の販売数量が前期比で増加しております。」

    牛肉・豚肉の価格上昇を背景とする鶏肉需要を取り込み、鶏肉および鶏肉加工品を総菜・フードコート向けに拡販した。食肉食材部門の販売数量は前年同四半期比14.2%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前期より拡販に取り組んでいる鶏肉および鶏肉加工品販売において、既存ビジネスが順調に進展したことに加え新たな販売先の開拓が進み、販売数量は増加しました。以上の結果、当第1四半期の食肉食材部門の販売数量は7,766トン(前年同四半期比29.3%増)となりました。」

    前期から拡販に取り組む鶏肉・鶏肉加工品で既存ビジネスが進展し、新たな販売先の開拓も進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「しかしながら、当期より取り扱いを強化した鶏肉および鶏肉加工品が、スーパーの総菜や全国展開のフードコートメニューの原料として採用されたため、加工食品全体の販売数量は増加しました。」

    鶏肉・鶏肉加工品の取扱強化が、スーパー惣菜や全国展開フードコート向け原料としての採用につながり、加工食品全体の販売数量増加に寄与した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当期は鶏肉および鶏肉加工品の販売を伸長することができました。鶏肉および鶏肉加工品それぞれで、新規の取引が始まっており、今後も取引拡大に注力していく計画です。」

    前四半期に注力を示した鶏肉・鶏肉加工品について、それぞれ新規取引が開始し、今後の取引拡大を計画する段階へ進んだ。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食肉食材部門では取扱商品の多様化を図っており、当期は需要が高まっている鶏肉の販売に注力しました。また、国内外から調達した食肉加工品の販売にも力を入れており、今後取り扱いを増やしていく方針です。」

    食肉加工品部門の商品多様化が、需要の高い鶏肉への注力と、国内外から調達した食肉加工品の取扱拡大という具体的な展開へ進んだ。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「生ハム・サラミなど食肉加工品の販売は、前年度に引き続き外食産業向けの需要減の影響により伸び悩みましたが、新規商品として拡販に注力している牛肉や蜂蜜などは順調に販売を伸ばすことができました。」

    商品多様化の取り組みが、牛肉・蜂蜜などポーク以外の新規商品の販売伸長として進展した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規商品として拡販に注力している牛肉は、販売先の開拓が進み販売を伸ばすことができました。」

    食肉加工品部門の商品多様化について、拡販中の牛肉で販売先の開拓が進み、販売が伸長したという具体的な進展が記載されている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、近年取り組んできた取扱商品の多様化の成果として、牛肉の販売も前期比で増加しております。」

    取扱商品の多様化が牛肉販売の増加という具体的な成果として表れたと記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「加えて近年取り組んできた取扱商品の多様化においても徐々に成果が表れ、牛肉などの販売が伸長しました。 この結果、当第1四半期の食肉加工品部門の販売数量は 5,736トン (前年同四半期比 9.9%増 )、 売上高は31億16百万円 (前年同四半期比 7.4%増 )となりました。」

    取扱商品の多様化について、牛肉などの販売伸長という具体的な成果が表れ、食肉加工品部門の販売数量は前年同期比9.9%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また輸入ポーク事業以外に関しましては、生ハム等の加工品販売が、外食業界の需要減から厳しい環境となりましたが、牛肉やその他の食肉加工品など取扱商品の拡充が着実に進捗しています。」

    食肉加工品部門で、牛肉やその他の加工品を含む輸入ポーク以外の商品拡充が着実に進捗した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、継続して取り組んでおります取扱商品の多様化、販売ルートの拡大の成果も徐々に表れており、売上高および販売数量の安定化だけでなく、利益にも貢献しました。」

    食肉加工品部門で、取扱商品の多様化と販売ルート拡大を販売強化策として継続している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、同部門において取り組んでいる商品多様化の戦略も着実に実を結んでおり、加工食肉関連商品の販売も進捗しています。」

    食肉加工品部門で取り組む商品多様化戦略が成果を示し、加工食肉関連商品の販売が進捗したと記載している。
  18. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社では仕入・販売ルートの多様化や新規商品の取り扱いを開始するなど販売を強化しているものの、販売数量、売上高はともに前年同期比でマイナスとなりました。その結果、当第2四半期の食肉加工品部門の販売数量は、10,511トン(前年同四半期比7.5%減)、売上は61億4百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。」

    食肉加工品部門で新規商品の取扱開始を販売強化の具体的な手段として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14119876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大14回
  3. 2米国産・カナダ産豚肉の販売拡大11回
  4. 3アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動9回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当の実施8回
  6. 5開発・提案型営業による商品開発と製品ラインナップの多様化7回
  7. 6仕入・販売ルートの多様化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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