売上高・経常利益の前年同期比減少
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ラクト・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1中間期の業績実績更新有価証券報告書
「売上高は978億66百万円(前年同期比2.7%増)となりました。また、営業利益は27億81百万円(前年同期比22.1%減)、経常利益は24億75百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は17億48百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」
中間期は売上高が前年同期比2.7%増加した一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも減少した。 - 2026-04-14再定義決算
「売上高は485億72百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比5.6%増)となりました。また、営業利益は12億96百万円(前年同四半期比22.5%減)、経常利益は11億38百万円(前年同四半期比28.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億70百万円(前年同四半期比35.9%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少する業績構造へ変化した。 - FY2025通期の業績実績更新有価証券報告書
「売上高は1,828億16百万円(前期比7.0%増)となりました。また、営業利益は59億47百万円(前期比33.5%増)、経常利益は57億96百万円(前期比34.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億17百万円(前期比37.2%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2025-H1中間期の業績実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間期の売上高は952億93百万円(前年同期比12.7%増)となりました。また、営業利益は35億71百万円(前年同期比46.8%増)、経常利益は38億32百万円(前年同期比69.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は27億97百万円(前年同期比69.1%増)となりました。」
中間期は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の主要指標がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024通期の業績実績更新有価証券報告書
「売上高は1,709億7百万円(前期比7.9%増)となりました。また、営業利益は44億55百万円(前期比39.9%増)、経常利益は43億20百万円(前期比51.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億46百万円(前期比53.6%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を上回った。 - FY2024-Q2第2四半期の業績実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の売上高は845億60百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比5.1%増)となりました。また、営業利益は24億32百万円(前年同四半期比42.6%増)、経常利益は22億60百万円(前年同四半期比68.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億54百万円(前年同四半期比79.3%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の主要指標がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1第1四半期の業績実績更新有価証券報告書
「売上高は397億20百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比2.5%増)となりました。また、営業利益は12億51百万円(前年同四半期比23.5%増)、経常利益は11億16百万円(前年同四半期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億19百万円(前年同四半期比61.1%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の主要指標がいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2023通期の業績実績更新有価証券報告書
「売上高は1,583億28百万円(前期比7.4%増)と過去最高となりました。また、営業利益は31億84百万円(前期比7.2%増)、経常利益は28億47百万円(前期比9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億48百万円(前期比10.4%減)となりました。」
通期売上高は過去最高となったが、営業利益が増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。 - FY2023-Q3第3四半期の業績実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の売上高は1,173億30百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比9.2%増)となりました。また、営業利益は24億3百万円(前年同四半期比13.1%減)、経常利益は20億59百万円(前年同四半期比24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億34百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が9.2%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2第2四半期の業績実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の売上高は804億50百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比15.3%増)となりました。また、営業利益は17億5百万円(前年同四半期比8.7%減)、経常利益は13億44百万円(前年同四半期比19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億22百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高が15.3%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q1第1四半期の業績実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の業績はおおむね期初想定通りの展開となり、売上高は387億45百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比22.0%増)となりました。また、営業利益は10億13百万円(前年同四半期比36.9%増)、経常利益は7億43百万円(前年同四半期比3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.8%減少した。 - FY2022通期の業績実績更新有価証券報告書
「売上高1,474億23百万円 (前期比 33.0%増 )、 営業利益29億71百万円 (同 6.6%増 )、 経常利益31億34百万円 (同 16.9%増 )、 親会社株主に帰属する当期純利益22億86百万円 (同 16.7%増 )となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の主要指標がいずれも前期を上回った。 - FY2022-Q3第3四半期の業績実績更新有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,074億85百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比35.0%増)となりました。また、営業利益は27億65百万円(前年同四半期比23.2%増)、経常利益は27億25百万円(前年同四半期比23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億70百万円(前年同四半期比23.1%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の主要指標がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は697億88百万円 (前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)比 32.6%増 )となりました。また、 営業利益は18億67百万円 (前年同四半期比 22.0%増 )、 経常利益は16億65百万円 (前年同四半期比 17.9%増 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は12億7百万円 (前年同四半期比 19.4%増 )となりました。」
前第2四半期の主要利益指標が減少していた状態から、当第2四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てが前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は317億55百万円(前年同四半期比32.3%増)となりました。また、営業利益は7億40百万円(前年同四半期比9.0%減)、経常利益は7億18百万円(前年同四半期比2.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億23百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。」
前年度第1四半期の売上高減少・営業利益増加・経常利益減少という構成から、国際相場上昇と円安により売上高が32.3%増加する一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少する構成へ変化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「売上高1,108億83百万円(前期比0.0%増)、営業利益27億87百万円(同5.8%減)、経常利益26億81百万円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益19億59百万円(同5.0%減)となりました。」
前年度の売上高減少・経常利益増加から、当年度は売上高が横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・純利益が減少する構成となった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の業績は、売上高は796億30百万円(前年同四半期連結累計期間、(以下、「前年同四半期」)比6.4%減)となりました。営業利益は22億45百万円(前年同四半期比5.5%減)、経常利益は22億13百万円(前年同四半期比0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億円(前年同四半期比0.4%減)となりました。」
前第2四半期の主要指標がすべて前年同期比減少であったのに対し、第3四半期は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する一方、経常利益は0.2%増加する構成となった。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の業績は、 売上高は526億48百万円 (前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)比 9.1%減 )となりました。 営業利益は15億30百万円 (前年同四半期比 3.2%減 )、 経常利益は14億12百万円 (前年同四半期比 1.5%減 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は10億10百万円 (前年同四半期比 2.8%減 )となりました。」
前四半期までの売上高減少と利益指標の動きの分化から、当第2四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の主要指標がいずれも前年同期比で減少する構成となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「しかしながら、感染症拡大による乳原料に対する需要減の影響は大きく、当第1四半期の業績は、 売上高は239億94百万円 (前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比 15.0%減 )となりました。一方、販売費及び一般管理費などの経費削減効果により、 営業利益は8億13百万円 (前年同四半期比 6.4%増 )、 経常利益は7億37百万円 (前年同四半期比 2.1%減 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は5億27百万円 (前年同四半期比 3.4%減 )となりました。」
感染症による乳原料需要減で売上高は15.0%減少した一方、経費削減により営業利益は6.4%増加し、経常利益・四半期純利益は減少する構成となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「売上高1,108億37百万円(前期比5.1%減)、営業利益29億58百万円(同5.9%減)、経常利益27億80百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億62百万円(同5.1%増)となりました。」
売上高・営業利益が減少する一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加するという通期の業績構成となった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「売上高は850億64百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比2.8%減)、営業利益は23億74百万円(前年同四半期比4.6%減)、経常利益は22億8百万円(前年同四半期比5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億7百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。」
前四半期の売上高微増・営業利益減少・経常利益増加という状態から、今回は売上高と営業利益が減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構成となった。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の業績は、売上高は579億12百万円(前年同四半期連結累計期間(以下「前年同四半期」)比0.3%増)、営業利益は15億81百万円(前年同四半期比1.7%減)、経常利益は14億33百万円(前年同四半期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億40百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。」
売上高は微増、営業利益は減少した一方、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、主要利益指標の動きが分かれた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の売上高は282億21百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益は7億53百万円(前年同四半期比40.6%増)となりました。」
前期通期に続き、売上高・経常利益がともに前年同期を上回った。 - FY2019再定義有価証券報告書
「売上高1,167億94百万円(前期比1.2%増)、営業利益31億44百万円(同4.5%増)、経常利益27億46百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億63百万円(同10.0%増)となりました。」
四半期段階でみられた売上高減少・利益増加の組み合わせから、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の主要指標がいずれも前期を上回る状態となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の業績は、売上高は875億36百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は24億89百万円(前年同四半期比4.9%増)、経常利益は20億86百万円(前年同四半期比8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億90百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。」
売上高が前年同四半期比で減少する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加する状態が継続している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の業績は、売上高は577億12百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)比2.5%減)、営業利益は16億7百万円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は12億52百万円(前年同四半期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億87百万円(前年同四半期比20.5%増)となりました。」
前回の売上高・経常利益がともに前年同四半期比減少した状態から、今回は売上高が2.5%減少する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「これにより当第1四半期においてはALIC向けの販売が減少するなどの要因により、売上高は278億86百万円(前年同四半期比5.3%減)、経常利益は5億35百万円(前年同四半期比28.2%減)となりました。」
前 filing の売上高増加・経常利益減少から、今回は売上高と経常利益がともに前年同四半期比で減少する状態となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は879億43百万円(前年同四半期比20.7%増)、経常利益は19億24百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。」
売上高が前年同四半期比で増加する一方、経常利益は17.1%減少するという、売上増加と利益減少が併存する状態が続いている。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は591億64百万円(前年同四半期比27.3%増)、経常利益は11億33百万円(前年同四半期比36.1%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比27.3%増加した一方、経常利益は為替差損の計上などにより36.1%減少し、売上増加と経常利益減少が併存する状態となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は294億61百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。一方、利益につきましては、前年同四半期において為替相場が円高基調から円安基調に転じた影響による増収効果が当第1四半期はなくなったことから、経常利益は7億45百万円(前年同四半期比41.4%減)となりました。」
前 filing では売上高・経常利益とも前年同期比で増加していたが、今回は売上高が35.3%増加する一方、経常利益は41.4%減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は728億46百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は23億20百万円(前年同期比198.1%増)となりました。」
売上高と経常利益がともに前年同期を上回る状況が継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は464億78百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は17億72百万円(前年同期比296.1%増)となりました。」
前 filing では売上高が減少し経常利益が大幅増加する動きだったが、今回は売上高・経常利益とも前年同期比で増加している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は217億77百万円(前年同期比2.4%減)となりました。 経常利益は12億72百万円(前年同期比374.7%増)となりました。」
前 filing まで売上高と経常利益がともに前年同期比減少であったが、今 filing では売上高は減少する一方、経常利益は前年同期比374.7%増となり、両指標の動向が分かれた。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は656億99百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益は7億78百万円(前年同期比26.9%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高と経常利益は、前年同期比で引き続き減少した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は432億33百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は4億47百万円(前年同期比28.7%減)となりました。」
当第2四半期連結累計期間の売上高と経常利益は前年同期を下回った。