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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

シンガポール工場の設備増強

FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q2前進FY2020 – FY20232016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、シンガポール工場に導入した新設備の本格稼働により、需要の増加に十分対応できたことで、販売を大きく伸ばすことができました。」

    シンガポール工場の新設備が本格稼働し、ナチュラルチーズ加工品の需要増加に対応して販売を伸ばした。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「チーズ製造ライン、倉庫、事務所 3,500,000 13,053 自己資金及び借入金 2023年3月 2025年3月」

    シンガポール工場の設備増強から、チーズ製造ライン・倉庫・事務所を含む新工場への移転投資へ進展した。投資予定総額は35億円、2023年3月着手、2025年3月完了予定である。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社はシンガポール工場の能力拡大により機会損失をなくし、販売を伸ばすことができました。」

    シンガポール工場の能力拡大が、アジアでのチーズ供給がタイトな局面における機会損失の回避と販売増加につながった。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、シンガポールとタイに展開しているプロセスチーズ工場の生産効率の向上などもあり、利益率も改善しております。」

    従来のシンガポール工場設備増強の流れに関連して、シンガポール・タイのプロセスチーズ工場で生産効率が向上し、利益率改善につながったと記載している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「チーズの製造加工設備等の更新」

    シンガポールのチーズ製造加工設備更新について、総額2億円、既支払額90,592千円、2020年度着手、2021年度中完了予定として計画が進行している。完成後は約3,000トン、現状から3割強の能力増強を予定している。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「チーズの製造加工設備等の更新」

    過去に完了した設備増強から、シンガポール工場の製造加工設備等を2020年度中に更新し、完成後に約3,000トン、現状から3割強の能力増強を予定する次段階の計画へ移行している。
  7. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門においては、前年同期に実施した設備増強が完了し、通常どおりの生産体制となったことや地道な営業活動による販売拡大により、販売数量は1,175トン(前年同期比24.5%増)となりました。」

    前年同期に実施したシンガポール工場の設備増強が完了し、通常どおりの生産体制に戻ったと記載している。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「主要な事業である乳原料・チーズ部門を中心に着実な営業を展開し、販売数量を伸ばすとともに、アジア事業におけるチーズ製造部門においても受注が増加し、生産量も拡大しております。」

    アジア事業のチーズ製造部門で受注増加と生産量拡大が記載され、チーズ製造能力・稼働に関する取り組みの進展が示されている。
  9. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門においては、シンガポール工場において新たに小売向け加工チーズの製造が始まり、」

    シンガポール工場で新たに小売向け加工チーズの製造を開始したという具体的な進展が記載されている。
  10. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門においては、シンガポール工場において設備増強のためのリノベーションを実施したことから一時的に生産量が減少したため、販売数量は944トン(前年同期比1.5%減)となりました。」

    シンガポール工場で設備増強のためのリノベーションを実施している。実施に伴う一時的な生産量減少も記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高進行と為替ヘッジに伴う為替差損」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1円高進行と為替ヘッジに伴う為替差損6回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施5回
  4. 3食肉加工品部門における新規商品の取扱開始4回
  5. 4機能性食品原料販売事業の開始・拡大4回
  6. 5米国産・カナダ産豚肉の販売拡大4回
  7. 6国際乳製品価格の下落による販売価格・収益への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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