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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

指名・報酬諮問委員会による意思決定の客観性向上

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-01。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2022 – 2026-06-012020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの675件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「執行役員制度について、2026年11月期からの制度変更を目指し審議し、取締役会への答申内容を決定しました。また、次期取締役体制や執行役員人事についても審議を行いました。」

    指名・報酬諮問委員会が、2026年11月期からの執行役員制度変更、次期取締役体制、執行役員人事を審議し、取締役会への答申内容を決定する段階に進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を17回開催しており、個々の取締役の出席状況は次のとおりであります。」

    指名・報酬諮問委員会の開催回数が前年度の11回から17回へ増加し、代表取締役の後継者人事、新役員体制、執行役員体制の再構築等を審議した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度に11回の指名・報酬諮問委員会を開催し、役員報酬の決定方針、報酬水準・構成の妥当性、その運用状況について審議し、取締役会に答申しました。」

    指名・報酬諮問委員会による報酬方針・水準・運用の審議と答申を継続し、当年度は11回開催した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度に14回の指名・報酬諮問委員会を開催し、役員報酬の決定方針、報酬水準・構成の妥当性、その運用状況について審議し、取締役会に答申しました。当事業年度の主要な検討事項として報酬制度の改定について社外のコンサルタント等の助言を得ながら検討いたしました。」

    指名・報酬諮問委員会による審議・答申を継続し、当年度の開催回数は14回となった。報酬制度改定も社外助言を得て検討した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度に9回の指名・報酬諮問委員会を開催し、役員報酬の決定方針、報酬水準・構成の妥当性、その運用状況について審議し、取締役会に答申しました。」

    指名・報酬諮問委員会による報酬方針・水準・運用の審議と取締役会への答申を継続し、当年度は9回開催した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役、監査役および経営陣幹部の指名ならびに報酬の決定に際し、社外取締役を委員長とする取締役会の諮問機関である「指名・報酬諮問委員会」において審議し、その結果を取締役会に答申することで社外役員の知見および助言を活かすとともに、取締役会の意思決定プロセスの公平性、客観性と透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図ることとしております。」

    社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会による審議・答申の仕組みを継続している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、取締役、監査役および経営陣幹部の指名ならびに報酬の決定に際し、社外取締役を委員長とする取締役会の諮問機関である「指名・報酬諮問員会」において審議し、その結果を取締役会に答申することで社外役員の知見および助言を活かすとともに、取締役会の意思決定プロセスの公平性、客観性と透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図ることとしております。」

    社外取締役を委員長とし、独立社外役員が過半数を占める指名・報酬諮問委員会を設置し、指名・報酬を審議して取締役会へ答申する体制が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大4回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施4回
  4. 3米国産・カナダ産豚肉の販売拡大4回
  5. 4販売数量とROE等の経営指標の向上4回
  6. 5ESGへの取り組み加速と情報公開4回
  7. 62023年11月期の配当性向20%実現4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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