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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動

FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-14。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-10-142016: 12017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
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アジアでの日系以外の顧客獲得と顧客対応力強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「シンガポール、ベトナム、マレーシア、インドネシアにおいては、既存顧客との安定した取引に加え、新規顧客との取引開始などもあり、販売数量は前期比で増加しました。」

    一部地域で既存顧客との取引維持に加え、新規顧客との取引開始が進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、取引先のニーズに真摯に応える姿勢や細部にまで配慮した対応が現地企業に対する競争優位性を高め、足元においても引き合いは増加しています。」

    現地企業のニーズに真摯かつ細部まで対応する営業姿勢が競争優位性を高め、チーズ製造販売で引き合いが増加した。
  3. 2026-04-14前進決算

    「販売先のニーズに即し安定的に原料供給を行ったことなどにより販売数量は前期比で増加しました。」

    アジア事業で顧客ニーズに即した安定供給が販売数量の増加につながったと記載された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存の現地顧客との取引が順調だったことに加え、特に近年、営業を強化しているタイやインドネシアにおいて新規取引が増加しました。また、日本向け粉乳調製品原料の販売も底堅く推移したことから、当部門の販売数量、売上高はともに前期実績および期初計画を上回りました。」

    アジア市場で既存顧客との取引を維持しながら、営業を強化しているタイ・インドネシアで新規取引が増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、当社グループのアジア地域の営業体制を強化し、海外拠点間の連携をさらに強めたことも取引拡大の一因となりました。」

    インドネシア、フィリピン、シンガポールを中心とする新規顧客開拓、既存顧客の品質要求への柔軟な対応、海外拠点間の連携強化により、アジア乳原料販売の数量が前期比6.6%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、国内における乳製品需要の高まりと過剰在庫の削減により、日本向け粉乳調製品原料の販売が前年同四半期比で増加したことや、アジアで事業展開する日系食品メーカー向けの乳原料販売が好調となったこと、さらにはインドネシアの販売拠点における販売活動が軌道に乗りはじめたことなど、今後の事業拡大に繋がる展開もあり、業績の回復に期待しております。」

    アジア市場で日系食品メーカー向けの乳原料販売が好調となり、インドネシアの販売拠点の活動も軌道に乗りはじめるなど、現地顧客対応と販売ネットワークの展開が進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの原料調達力や現地での対応力への評価は高く、新規商売の獲得や、大手取引先に対する競争力のある商品の販売などにより、ローカル市場での販売は順調に推移しています。また、プロダクトミックスの改善により、利益率も上昇しました。」

    原料調達力・現地対応力を基盤に、新規商売の獲得と大手取引先への競争力ある商品の販売を進め、ローカル市場での販売と利益率が改善した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社としては中国景気の状況を注視しつつ、東南アジア各地の需要を開拓し、拡販していくことに注力いたします。」

    中国景気を注視しながら、東南アジア各地の需要開拓と拡販を進める顧客対応方針が継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「シンガポール、マレーシアでは、中国の景気要因はあるものの、現地の外食向け需要の回復や新規顧客との取引開始などにより、プロセスチーズ、ナチュラルチーズとも販売は底堅く推移しました。」

    中国景気の影響がある中でも、シンガポール・マレーシアでは外食需要の回復と新規顧客との取引開始により、プロセスチーズ・ナチュラルチーズの販売を維持した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グローバルな調達ネットワークを最大限に活用し、原料の安定調達と価格優位性のある商品の提案などに注力すると同時に、」

    顧客ニーズに対応するため、グローバルな調達ネットワークを用いた安定調達と価格優位性のある商品の提案を継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、アジア事業において、コロナ禍からの経済回復が順調に進んだ東南アジア地域向けの業務用原料販売を強化するとともに、当社グループの販売ネットワークを活用して、日本の対策事業対象品の販売にも取り組み、成果を上げました。 以上の結果、同部門の販売数量は 26,549トン (前年同四半期比 17.0%増 )、 売上高は122億79百万円 (前年同四半期比 80.3%増 )となりました。」

    東南アジア向け業務用原料販売の強化と、販売ネットワークを活用した日本の対策事業対象品の販売に取り組み、アジア乳原料販売部門の数量17.0%増、売上高80.3%増という成果を記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国際相場が急騰するなど乳製品の調達環境が大きく変動するなか、世界の主要産地から安定調達が可能な当社の強みを発揮し、価格面でも品質面でも販売先のニーズに対応した商品を提案できたことが奏功しました。」

    世界の主要産地からの安定調達力と、価格・品質の両面で顧客ニーズに対応した提案が、アジア乳原料販売部門の販売数量11,397トン、前年同四半期比14.9%増につながった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、中国といった各現地法人の営業体制をさらに強化し、地域ごとのニーズにマッチした営業を展開し、販売の拡充に努めます。」

    各国の現地法人の営業体制を強化し、地域ごとの顧客ニーズに合わせて販売を拡充する方針を継続している。
  14. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「そのような中、中国や台湾向けなど感染症の影響が少ない地域での販売強化や、商品構成の改善により、売上の確保に努めました。」

    アジア市場での顧客対応について、従来の現地企業との関係構築や新規取引拡大に加え、感染症の影響が比較的小さい中国・台湾への販売強化と商品構成の改善を重視する説明へ移っている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期においては、中国や台湾を中心に新規取引も増加しており、アフターコロナにおける拡販も視野に入れた取り組みが進捗しています。」

    アジア市場で中国・台湾を中心に新規取引が増加し、感染症後の拡販を見据えた取り組みが進捗したと記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新規顧客の開拓においても、リモートによる営業活動の積極展開により、中国、フィリピン、マレーシア、台湾、タイ等で取引が開始し、販売を拡大することができました。その結果、アジア事業乳原料販売部門の販売数量は、60,159トン(前期比0.4%増)となりました。」

    リモート営業により複数のアジア諸国で取引を開始し、アジア乳原料販売部門の販売数量60,159トンにつなげた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アジア事業の乳原料販売部門(商社)の販売は、現地の食品メーカー、飲料メーカー向けなどを中心に引き続き好調に推移しています。なかでもフィリピンでは現地企業向け、日系企業向けともに販売が伸びています。現地販売会社を設立し営業力を強化していることや、日本市場で培ってきた「顧客目線の細やかなサービス」を展開してきたことが現地企業からの信頼獲得につながっているものと手ごたえを感じております。その結果、同部門の販売数量は48,281トン(前年同四半期比15.7%増)、売上高は137億52百万円(前年同四半期比24.9%増)となりました。」

    現地販売会社の設立・営業力強化と顧客目線のサービス展開が信頼獲得につながり、アジア乳原料販売の数量15.7%増、売上高24.9%増という具体的な進展が記載されている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中でもタイでは代理店経由の現地食品企業向けにおいて、顧客ニーズに沿った価格・仕様の製品が好評を得た畜肉製品向けのプロセスチーズ販売が好調に推移しました。さらに当社からの直接販売となるフードサービス向けも販売は順調に伸びております。」

    顧客ニーズに沿った価格・仕様の製品提供がタイの現地食品企業向け販売で好評を得て、直接販売のフードサービス向けも伸長した。チーズ製造販売部門の販売数量は16.0%増となった。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売においては、アジア市場における販売ネットワークの拡充は最重要課題であり、当連結会計年度において設立したフィリピン現地法人を好事例として、いまだ当社が拠点を持っていない主要乳製品需要国に積極的に販売を行ってまいります。」

    アジア市場で販売ネットワークを拡充し、フィリピン現地法人を先行事例として未進出の主要需要国へ販売を広げる方針が示されている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なかでも現地企業向け取引については、日本市場で培った「顧客目線の細やかなサービス」を展開してきたことで取引先からの信頼度も着実に高まっています。当社グループは、こうした良好な取引関係を背景に競争力のある商品の提案を行い、取扱商品のアイテム数と販売数量を順調に拡大しています。その結果、同部門の販売数量は41,746トン(前年同四半期比8.7%増)、売上高は110億13百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」

    顧客目線の細やかなサービスによる信頼度向上を基盤に、競争力のある商品の提案、取扱商品のアイテム数拡大を進め、アジア乳原料販売数量が前年同四半期比8.7%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なかでも、現地企業向け販売については、当社の「調達力」、「情報力」、「サービス力」を競争力に取引が拡大しております。その結果、販売数量は27,892トン(前年同四半期比5.5%増)、売上高は73億3百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。」

    調達力・情報力・サービス力を競争力として現地企業向け取引を拡大し、アジア乳原料販売数量が前年同四半期比5.5%増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門においては、アジアにおけるチーズ需要の拡大という追い風を活かし、当社の得意とする顧客ごとのニーズ、用途に応じた製品の開発・提供を行うことで販売を拡充しております。中でも重点販売エリアとして注力している、シンガポール、マレーシア、中国向けの販売が堅調に推移するとともに、タイにおいてもフードサービス向け販売が伸びるなど、同部門全体として順調に推移しております。以上の結果、販売数量は874MT(前年同四半期比35.8%増)、売上高は6億58百万円(前年同四半期比31.9%増)となりました。」

    顧客ごとのニーズ・用途に応じた製品開発・提供を継続し、重点販売エリアでの販売やタイのフードサービス向け販売が伸長した結果、販売数量が前年同四半期比35.8%増となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「長年の営業活動を通じて、品質や納期さらには情報提供など当社グループとの取引に対する信頼度の向上により取引を継続する顧客が拡大しました。特にフィリピンにおいては、乳製品市場拡大や取引先の市場シェア拡大を受けて順調に伸張しました。その結果、同部門の販売数量は38,409トン(前年同四半期比15.8%増)、売上高は104億31百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。」

    品質・納期・情報提供による取引上の信頼度向上を通じ、継続顧客の拡大とアジア乳原料販売数量の前年同四半期比15.8%増につながった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「長年の営業活動を通じて、品質や納期さらには情報提供など当社グループとの取引に対する信頼度の向上によりリピーターとなる取引先が拡大しました。」

    品質・納期・情報提供を通じた取引への信頼度向上により、リピーターとなる取引先が拡大した。アジア乳原料販売数量は26,431トン(前年同四半期比14.4%増)となった。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「価格訴求品への需要は引き続き旺盛で、当社グループの仕入ネットワークを駆使した価格競争力のある商品の提供により、販売は好調に推移しました。」

    価格を重視する顧客需要に対し、価格競争力のある商品を提供する対応を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で販売単価については、価格訴求の強い顧客ニーズに対応するため、低価格帯商品の販売も増えていることから前年同期比で低下しております。」

    価格訴求の強い顧客ニーズに対応し、低価格帯商品を増やす営業・商品対応を継続している。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「価格競争の厳しいアジア市場において多様な顧客ニーズに対応した地道な営業活動の結果、販売数量は、27,015トン(前年同期比4.0%増)となりました。」

    アジア市場で多様な顧客ニーズに対応する地道な営業活動を、販売数量拡大の手段として初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大10回
  3. 2食肉加工品部門における新規商品の取扱開始9回
  4. 3開発・提案型営業による商品開発と製品ラインナップの多様化9回
  5. 4新規取引先の開拓による販売数量拡大8回
  6. 5タイ工場でのベーカリー向けシュレッドチーズ受注の定着8回
  7. 6米国産・カナダ産豚肉の販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動|ラクト・ジャパン(3139)の変遷 | Komori