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ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

開発・提案型営業による商品開発と製品ラインナップの多様化

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1前進FY2021 – FY2026-H12017: 12018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
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営業・開発連携による顧客密着型提案営業85社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は調達面で優位性のある乳由来の高たんぱく原料に加えて、大豆たんぱくや、他の機能性原料も含めた提案を積極化し拡販に努めました。」

    乳由来高たんぱく原料に加え、大豆たんぱくや他の機能性原料を組み合わせた提案を積極化し、ライフサイエンス事業の拡販を進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「耐熱性など顧客ごとに求められる品質に応えるプロセスチーズを開発・提案することが拡販に繋がっています。」

    顧客ごとの品質要求、特に耐熱性に対応したプロセスチーズの開発・提案が、日系外食チェーン向けの拡販につながった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、乳製品原料の輸入で培ってきた調達ネットワークを活用することで安定供給を維持するとともに、顧客ニーズに対応したレシピの提案や機能性素材の追加提案により、取引先が増加し事業は順調に伸長しています。以上の結果、当第1四半期の機能性食品原料部門の販売数量は584トン(前年同四半期比42.7%増)となりました。」

    調達ネットワークを活用した安定供給に加え、レシピ提案・機能性素材の追加提案を進め、取引先増加と販売数量42.7%増につながった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、原料の輸入・販売だけに留まらず、最終製品に付加価値を加えるため、ホエイプロテイン以外の機能性食品原料との組み合わせなど、製品提案の充実を図っております。当期はこうした取組みが奏功し、機能性食品原料の売上高、販売数量ともに前期を上回る結果となりました。」

    単品原料の販売から複数の機能性食品原料を組み合わせた製品提案へ展開し、売上高・販売数量が前期を上回った。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「従来品より安い「低コストタイプチーズ」を開発し、お客様にコスト削減案として提案することで、当社製品の継続使用や販売数量の維持・拡大を目指してまいります。さらに、今般、自社ブランドで「ヴィーガンチーズ」を開発し、近々アジア地域において発売を予定しております。」

    商品開発・提案型営業が、低コストタイプチーズと自社ブランドのヴィーガンチーズという具体的な製品開発へ進展した。
  6. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「チーズ事業においては、業務用原料販売の低迷が続く一方で、内食需要は底堅く、小売用プロセスチーズやシュレッドチーズの原料、デリバリー食品の原料などの販売に注力しています。」

    開発・提案型営業の展開先が、従来の業務用・外食向け中心の説明から、小売用プロセスチーズ、シュレッドチーズ原料、デリバリー食品原料など内食関連の商品・用途へ重点を移している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、価格競争力のある商品の販売が進んだことからチーズ事業の利益率は改善しております。」

    価格競争力のある商品の販売が進み、チーズ事業の利益率が改善したという具体的な成果が記載されている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、輸入乳製品原料に加え、国産の乳製品原料についても積極的に販売を行ってまいります。また、新貿易制度であるTPPや日欧EPAを活用し、国内には流通していない新たな乳製品原料の取り扱いを進め、将来に向けて新たな安定的な商材に育ててまいります。」

    顧客ニーズに応じた商品開発・提案と取扱商品の多様化を継続し、国産原料、新たな乳製品原料を含む商品群の拡充を進めている。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中でもタイでは代理店経由の現地食品企業向けにおいて、顧客ニーズに沿った価格・仕様の製品が好評を得た畜肉製品向けのプロセスチーズ販売が好調に推移しました。」

    開発・提案型営業の具体化として、顧客ニーズに沿った価格・仕様のプロセスチーズがタイの畜肉製品向けで好評を得た。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「国内チーズ市場の堅調な地合いを受けて既存商品の販売に加え、高付加価値品への取り組みや国産原料の代替品の開発を進めており、徐々にその成果がでてきております。」

    開発・提案型営業の取り組みが、高付加価値品や国産原料の代替品の開発として具体化し、徐々に成果が出ている。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「チーズ製造販売部門においては、アジア市場でニーズの高い価格訴求品のラインナップを充実させるなど多様な商品群を武器に販売は堅調に推移しています。」

    アジア市場でニーズの高い価格訴求品のラインナップを充実させ、多様な商品群を武器に販売を進めた。チーズ製造販売部門では販売数量2,732トン、前年同四半期比40.1%増となった。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社の得意とする顧客ごとのニーズ、用途に応じた製品の開発・提供を行うことで販売を拡充しております。中でも重点販売エリアとして注力している、シンガポール、マレーシア、中国向けの販売が堅調に推移するとともに、タイにおいてもフードサービス向け販売が伸びるなど、同部門全体として順調に推移しております。以上の結果、販売数量は874MT(前年同四半期比35.8%増)、売上高は6億58百万円(前年同四半期比31.9%増)となりました。」

    顧客ニーズ・用途に応じた開発型商品の提供を継続し、重点地域およびタイのフードサービス向け販売の伸長により、チーズ製造販売部門の販売数量・売上高が前年同四半期を上回った。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一部低価格帯商品で中国向け販売が競争激化で苦戦する一方、当社の得意とする開発型商品の提案による新規ビジネスも着実に増加しており、シンガポール工場における新規取引先の開拓やタイ工場における直接販売が増加するなど、売上高、販売数量は順調に推移しました。その結果、同部門の販売数量は1,950トン(前年同四半期比8.0%増)、売上高は15億52百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。」

    開発型商品の提案による新規ビジネスが着実に増加し、シンガポール工場の新規取引先開拓やタイ工場の直接販売の増加とともに、チーズ製造販売部門の売上高・販売数量の増加につながった。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一部低価格帯商品で中国向け販売が競争激化で苦戦する一方、当社の得意とする開発型商品の提案による新規ビジネスも着実に増加しており、販売数量、売上高とも前年同四半期を上回ることとなりました。」

    開発型商品の提案による新規ビジネスが着実に増加し、アジアのチーズ製造販売部門は販売数量1,289トン(前年同四半期比9.8%増)、売上高9億97百万円(同12.1%増)となった。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社の得意とする開発・提案型営業が功を奏し、販売先のニーズにマッチした商品の開発、販売が進み、製品ラインナップが多様化しております。」

    販売先のニーズに合わせた商品開発・販売を行う開発・提案型営業と、製品ラインナップの多様化を新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動9回
  3. 2食肉加工品部門における新規商品の取扱開始7回
  4. 3機能性食品原料販売事業の開始・拡大6回
  5. 4新規取引先の開拓による販売数量拡大6回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施6回
  7. 6米国産・カナダ産豚肉の販売拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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