Komori
ラクト・ジャパン(3139)・施策前進

仕入・販売ルートの多様化

FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q2前進FY2020 – FY2023-Q1再掲FY2023 – FY20242016: 12017: 020172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
食肉加工品の仕入・販売ルート多様化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「調達国の多角化が奏功し、新規顧客を含む多くのユーザーの需要に十分対応できた」

    調達国の多角化が、スペイン産豚肉の輸入停止下での販売数量増加に結び付いた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一部を他国のサプライヤーからの調達でカバーできたことに加え、新規顧客からの引き合いが増加したためフローズンポークの販売数量は増加しました。」

    スペイン産の輸入停止による供給減に対し、他国サプライヤーからの代替調達で一部を補完した。
  3. 2026-07-14前進決算

    「しかしながら、一部を他国のサプライヤーからの調達でカバーできたことに加え、新規顧客からの引き合いが増加したためフローズンポークの販売数量は増加しました。」

    一部商品の供給停止に対し、他国サプライヤーによる調達で補完する仕入ルート多様化が実績として示されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「これら課題に対して当部門では、複数の産地動向や外部環境を注視しつつ、引き続き新規サプライヤーの開拓に取り組み、調達リスクの低減に努めます。」

    複数産地の動向を踏まえた新規サプライヤー開拓と調達リスク低減の取り組みを継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「そこで当社は引き続き新規サプライヤーの開拓に取り組み、調達リスクの低減に努めてまいります。」

    ポーク調達における新規サプライヤー開拓と調達リスク低減の取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ポーク販売においては、調達のリスクヘッジや販売数量の確保などを目的に、調達ルートの多様化を進めてまいりました。その結果、米国産以外のポークの取り扱いが増え、調達の安定感が増したことで機会ロスの少ない着実な販売に繋がりました。」

    調達ルートの多様化により米国産以外のポーク取扱いが増加し、調達の安定感と機会ロスの少ない販売につながった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「これまで少なかった国産品の取り扱いを増やし、国内新規販売先の開拓やアジア地域への輸出事業などにより販路を拡大しました。」

    販売ルートの多様化が、国産品の取扱増加、国内新規販売先の開拓、アジア向け輸出という具体的な販路拡大に進展した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「この需要増に対しては、近年取り組んでまいりました販売先の拡充策などが功を奏し、売上高、販売数量ともに増加しました。」

    フローズンポークの需要増に対し、販売先の拡充策が機能して売上高・販売数量が増加したと記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、継続して取り組んでおります取扱商品の多様化、販売ルートの拡大の成果も徐々に表れており、売上高および販売数量の安定化だけでなく、利益にも貢献しました。」

    取扱商品の多様化と販売ルート拡大を継続し、販売数量・売上高の安定化だけでなく利益にも貢献したと記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社はすでに優良な仕入先を複数確保しており、これまで培ってきた仕入先との強固な関係から、常に変化する調達・販売環境を適時適切に把握し、最適な納期の実現や取引先のニーズにあったサービスの提供を行うことで事業の拡大を図ってまいります。」

    複数の優良仕入先、調達・販売環境の把握、最適納期と顧客ニーズ対応による事業拡大の方針が継続している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力商品であるチルドおよびフローズンポークは、サプライソースの開拓や販売ルートの拡充など営業努力の成果もあり、前年同期間(6~8月)比では販売数量が増加に転じ、回復傾向を示しています。」

    サプライソースの開拓と販売ルートの拡充が具体的な営業努力として記載され、チルド・フローズンポークの販売数量が前年同期間比で増加に転じた。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では仕入・販売ルートの多様化や新規商品の取り扱いを開始するなど販売を強化しているものの、販売数量、売上高はともに前年同期比でマイナスとなりました。その結果、当第2四半期の食肉加工品部門の販売数量は、10,511トン(前年同四半期比7.5%減)、売上は61億4百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。」

    仕入・販売ルートの多様化を継続する一方、新規商品の取扱開始も販売強化策として記載された。ただし、食肉加工品部門の数量・売上高は前年同期比で減少した。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「それに対して、仕入・販売ルートの多角化に取り組み、その他の取引先への販売は増加したものの、当第3四半期連結会計期間においては、北米地域における商品の供給量が減少したことなどの影響により、売上高および販売数量はともに伸び悩みました。」

    主要取引先の仕入方針変更への対応として、仕入・販売ルートの多角化とその他取引先への販売拡大を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前年第3四半期からの一部主要取引先の仕入方針変更にともない、当社では仕入・販売ルートの多角化に継続して取り組んでおり、その他の取引先への販売は順調に拡充しております。」

    主要取引先の仕入方針変更後も、仕入・販売ルートの多角化を継続している。食肉加工品部門では他の取引先への販売を拡充したが、販売数量は前年同四半期比22.0%減となった。
  15. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「国産の豚肉相場が強含みで推移し輸入品への需要が高まったことや、従来より取組んでいる仕入・販売ルートの多様化などにより、販売数量は20,006トン(前年同期比13.2%増)となり、売上高は116億96百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    食肉加工品部門で、従来から取り組んでいる仕入・販売ルートの多様化を販売数量・売上高拡大の手段として初めて独立して抽出した。
一緒に動いた変遷

「食肉加工品部門における新規商品の取扱開始」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食肉加工品部門における新規商品の取扱開始6回
  3. 2アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動4回
  4. 3機能性食品原料販売事業の開始・拡大4回
  5. 4新規取引先の開拓による販売数量拡大4回
  6. 5米国産・カナダ産豚肉の販売拡大4回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
仕入・販売ルートの多様化|ラクト・ジャパン(3139)の変遷 | Komori