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ラクト・ジャパン(3139)・施策再掲

グローバルネットワークを活用した価格競争力・高品質商品の提供

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY20232016: 120162017: 220172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社ではサプライネットワークを駆使した価格競争力のある商品の販売によりチーズの販売数量は底堅く推移しました。」

    国内乳製品・チーズ需要が弱含む環境でも、サプライネットワークを活用した価格競争力のある商品の販売を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかしながら、グローバルなサプライネットワークから価格競争力のある商品を供給できたことでチーズ全体の輸入量が減少するなか、当社は高い輸入シェアを維持しております。」

    グローバルなサプライネットワークを活用し、価格競争力のある商品を供給して高い輸入シェアを維持する取り組みが継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「チーズ販売においても、最終製品の値上げの影響により販売は苦戦を強いられたものの、競争力のある商品の仕入れにより既存顧客を中心に当社のシェアが高まり、販売数量は期初計画を上回りました。以上の結果、当中間期の乳原料・チーズ部門の販売数量は86,799トン(前年同期比4.7%減)、売上高は626億86百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    競争力のある商品の仕入れにより既存顧客でのシェアが高まり、販売数量が期初計画を上回った。数量は前年同期比で減少したが、売上高は増加した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、創業以来培ってきた世界各地の生産地との確固としたリレーションを背景に、食品メーカーを主とした顧客に対して、安心、安全な乳製品原料等を安定的に提供できるよう努めております。」

    世界各地の生産地との関係とグローバルな調達ネットワークを基盤に、安心・安全な原料を安定供給する方針が継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍以降、サプライチェーンの混乱や国際相場の大幅な変動などがありましたが、当社は調達力を活かしたタイムリーな原料供給を続けてきたことで、複数の主要顧客との取引が拡大しており、販売は順調に推移しました。」

    調達力を活かしたタイムリーな供給の継続により、複数の主要顧客との取引拡大につながったと記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社ではこのギャップを補うべく、優良な海外仕入先を数多く確保し、グローバルに原料調達ネットワークを構築することで、「いつでも」、「どこからでも」、高品質かつ、価格競争力のある商品を調達し、多様な顧客ニーズに対応した商品をお届けしております。」

    優良な海外仕入先とグローバルな調達ネットワークを活用し、高品質・価格競争力・顧客ニーズ対応を両立する取り組みが継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、為替市場で円安が進む事業環境下ではありましたが、当社はグローバルなネットワークを活用した価格競争力のある商品の販売に努め、チーズ販売は底堅く推移しました。」

    円安環境下でも、グローバルネットワークを活用して価格競争力のある商品を販売する取り組みを継続し、チーズ販売は底堅く推移した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、グローバルな調達ネットワークを最大限に活用し、原料の安定調達と価格優位性のある商品の提案などに注力すると同時に、」

    グローバルな調達ネットワークを活用した安定調達と価格優位性のある商品の提案を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「こうした状況のもと、当社グループでは、調達ネットワークを最大限に活用して原料の安定調達に尽力するとともに、」

    国際相場や物流環境が変動する中で調達ネットワークを最大限に活用し、安定調達と顧客ニーズに対応した販売を進めた。その結果、全ての部門で販売数量が前年同四半期を上回った。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは創業以来培ってきた世界各国の産地との確固としたリレーションを背景に、食品メーカーを主とした顧客に対して、安心、安全な乳原料等を安定的に提供できるよう努めております。」

    世界各国の産地との関係と調達ネットワークを基盤に、安心・安全で価格競争力のある原料を安定供給する方針を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、すべての部門において独自の調達力を駆使し、高品質及び価格競争力のある原料の仕入・販売に注力したほか、新規商品の取り扱い拡大にも取組み、販売数量の確保に努めました。」

    独自の調達力を活用した高品質・価格競争力のある原料の仕入販売を全社的に継続し、新規商品の取扱拡大も販売数量確保の手段として記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような事業環境ではありましたが、当社はグローバルに展開しているサプライネットワークを駆使して安定供給を継続するとともに、価格面でも競争力のある商品の販売を行ったことで、全体の輸入数量が減少する中で高いシェアを維持することができました。」

    グローバルなサプライネットワークによる安定供給と価格競争力のある商品の提供を継続し、輸入数量が減少する環境でも高いシェアを維持したと記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益については、強みである調達力を駆使した価格競争力のある商品の供給を積極的に行ったことや、前期に計上された為替ヘッジ取引の期ずれの影響による為替差損が今期は少額であったことなどにより前年同期を上回る結果となりました。」

    調達力を活用した価格競争力のある商品の供給が、引き続き収益確保の手段として記載されている。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社ではグローバルなサプライネットワークを駆使し、主として欧州産及び北米産を代替品として顧客に紹介することで、オセアニア産の供給不足を補い、商機を獲得し、マーケットシェアを維持・拡大する事ができました。その結果、アジア事業乳原料販売部門の販売数量は、59,925トン(前期比13.4%増)となり、売上高は160億26百万円(前期比9.9%増)となりました。」

    オセアニア産の供給不足に対し、欧州産・北米産を代替品として紹介する具体的な対応により、商機を獲得し、アジア乳原料販売の数量13.4%増とマーケットシェアの維持・拡大につながった。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なかでも現地企業向け取引については、日本市場で培った「顧客目線の細やかなサービス」を展開してきたことで取引先からの信頼度も着実に高まっています。当社グループは、こうした良好な取引関係を背景に競争力のある商品の提案を行い、取扱商品のアイテム数と販売数量を順調に拡大しています。」

    従来の調達力・情報力・サービス力を競争力とする説明に続き、顧客目線の細やかなサービスと競争力のある商品の提案を通じて、取扱商品のアイテム数と販売数量を拡大していると記載している。
  16. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「なかでも、現地企業向け販売については、当社の「調達力」、「情報力」、「サービス力」を競争力に取引が拡大しております。その結果、販売数量は27,892トン(前年同四半期比5.5%増)、売上高は73億3百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。」

    従来のグローバルな仕入ネットワークや価格競争力に加え、調達力・情報力・サービス力を競争力として現地企業との取引を拡大する説明へ広がっている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アジア事業その他 乳原料販売部門においては、当社グループの調達力を活かした営業活動により既存取引先や新規取引先向けの販売がともに拡充し、販売数量は11,977MT(前年同四半期比10.4%増)となりました。」

    調達力を活かして既存・新規取引先への販売を拡充する取り組みが継続して記載されている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国際乳製品価格が堅調に推移する中、価格訴求品への需要は引き続き旺盛で、当社グループの仕入ネットワークを駆使した価格競争力のある商品の提供により、販売は好調に推移しました。さらに日本国内における脱脂粉乳不足により海外原料(乳調製品)への需要が高まっており、こうした日本向け乳調製品用途の原料販売も増加しております。」

    仕入ネットワークを活用して価格競争力のある商品を提供する取り組みが継続して記載され、アジア事業の乳原料販売数量は33,173トン(前年同期比22.8%増)となった。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが構築しているグローバルな仕入ネットワークを活用して価格競争力のある商品を調達し、販売拡大に結びつけることができ、販売数量は23,105トン(前年同期比36.0%増)となりました。」

    グローバルな仕入ネットワークを活用した価格競争力のある商品の調達が、アジア事業の販売数量36.0%増という具体的な実績につながった。
  20. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、グローバルネットワークを活かした価格競争力のある高品質な商品の提供を行った結果、販売数量では、前年同期を上回ることができました。」

    グローバルネットワークを活用し、価格競争力と品質を両立した商品の提供を事業運営の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動3回
  3. 2米国産・カナダ産豚肉の販売拡大3回
  4. 3円高進行と為替ヘッジに伴う為替差損3回
  5. 4国際乳製品価格の下落による販売価格・収益への影響3回
  6. 5機能性食品原料販売事業の開始・拡大2回
  7. 6新規取引先の開拓による販売数量拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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