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ラクト・ジャパン(3139)・施策再掲直近の決算(2026-10-14)では「前進」

インドネシア乳原料販売子会社の設立

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-14。

8記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q3 – FY2025-H12022: 220222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
インドネシア現地法人の設立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「当社はベトナムに原料販売を目的とする現地法人の設立準備を進めるほか、現地法人への日本人駐在員の配置を拡充するなどの取組みを進めています。」

    ベトナム現地法人の設立計画が、設立準備と駐在員配置の拡充を進める段階として具体化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、現地向けビジネスでは、マレーシア、シンガポール、インドネシアなどで日系企業向けを中心に順調な販売となったものの、」

    インドネシアを含む東南アジアの現地向けビジネスで、日系企業向けを中心に順調な販売が継続している。
  3. 2026-07-14初出M&A・子会社異動

    「当社グループは、アジア事業のさらなる事業拡大に向け、乳製品原料およびチーズ等の新たな販売拠点として、ベトナムに現地法人を設立することといたしました。」

    ベトナムに乳製品原料・チーズ等の輸入販売およびベトナム国内販売に関するコンサルティングを行う現地法人を設立する計画を初めて具体化した。設立は2026年10月予定で、Lacto Asia Pte. Ltd.が100%出資する。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存の現地顧客との取引が順調だったことに加え、特に近年、営業を強化しているタイやインドネシアにおいて新規取引が増加しました。」

    インドネシア販売拠点について、営業活動が軌道に乗りはじめた段階から、新規取引の増加が確認される段階へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらにはインドネシアの販売拠点における販売活動が軌道に乗りはじめたことなど、今後の事業拡大に繋がる展開もあり、業績の回復に期待しております。」

    増資により財務基盤を強化したインドネシア販売拠点について、販売活動が軌道に乗りはじめる営業進展が記載された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらにはインドネシアの販売拠点における販売活動が軌道に乗りはじめたことなど、今後の事業拡大に繋がる展開もあり、業績の回復に期待しております。」

    インドネシア乳原料販売子会社について、増資による基盤強化の段階から、販売活動が軌道に乗りはじめる営業進展の段階へ進んだ。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月14日開催の取締役会において、当社連結子会社である Lacto Asia Pte.Ltd.(以下、「ラクト・アジア」という。)が孫会社の PT. Lacto Trading Indonesia(以下、「LTI」という。)の増資をすることを決議いたしました。これにより同社の資本金額は当社の資本金額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当することになります。」

    2021年に買収・社名変更し、同年11月に事業所を開設したインドネシア販売会社LTIについて、2022年9月に150万米ドルの増資を決議し、増資後資本金を250.5万米ドルとして営業本格化に向けた運転資金・財務基盤を強化する段階へ進んだ。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年11月 インドネシアでの乳原料等の販売のため、PT. LACTO TRADING INDONESIAを設立」

    インドネシアでの乳原料等販売を目的とする現地法人を2021年11月に設立し、アジア販売拠点を拡大した。
一緒に動いた変遷

「機能性食品原料販売事業の開始・拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性食品原料販売事業の開始・拡大5回
  3. 2アジア市場の多様な顧客ニーズに対応した営業活動4回
  4. 3既存顧客とのビジネスの進化と次世代新規ビジネスの構築4回
  5. 4食肉加工品部門における新規商品の取扱開始3回
  6. 5新規取引先の開拓による販売数量拡大3回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクト・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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