Komori
第

第一稀元素化学工業

4082素材・化学小型株DAIICHI KIGENSO KAGAKU-KOGYO CO.,LTD
1,789円-20.0%
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株価のうごき
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事業の概要

当社グループは、当社と子会社5社及び関連会社3社で構成され、酸化ジルコニウムを中心としたジルコニウム化合物を製造・販売しています。湿式製法と乾式製法の双方を有し、戦略分野を含む用途セグメントへ多様なソリューションを提供。中期計画「DK-One Next」を推進し、ベトナム子会社の本格稼働や原価低減、原材料のサプライチェーン強化を進める。用途セグメントは「半導体・エレクトロニクス」「エネルギー」「ヘルスケア」「自動車排ガス浄化触媒分野」「基盤分野」の5区分。現状は戦略分野の売上比率の引上げを最重要課題とする。総資産・純資産・利益指標の推移と、主要原材料の供給体制の多様化・BCP強化を継続。

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PER
47.9何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.15純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.4%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
457億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
59.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
11.4%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
6.7%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
戦略分野増産投資(75〜76億円計画)と設備稼働・立上げの進捗開示(生産能力・供給安定性の改善)
2026年度以降(計画期間中)影響 大可能性 中
研究開発投資80億円枠の成果(半導体・エレクトロニクス向け高純度ジルコニウム、固体電池関連、SOFC/SOEC材料など)の具体進捗(採用/量産化の兆候)
2026〜2028年度(開発〜事業化の検証期間として)影響 中可能性 中
希少金属(イットリウム/中重希土類)の複線化・備蓄水準見直し、ZOC供給体制の多様化による調達リスク低減(原価の安定化に波及)
2026年度以降影響 中可能性 中
株主還元(配当方針の継続+自己株式取得の実行)と、株主価値の安定度合い(FCFとの整合)
〜2026年3月(取得期間の範囲)および以降の継続影響 小可能性 大
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 33.8%
掲載の株主 33.8%その他 66.2%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.50%
國部 克彦5.01%
第一稀元素化学工業従業員持株会3.90%
岩谷産業株式会社3.57%
井上 剛3.36%
井上 純子3.35%
國部 智之2.85%
UBS AG LONDON A/C IBP SEGREGATED CLIENT ACCOUNT2.25%
ほか掲載の2社3.03%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.50
國部 克彦5.01
第一稀元素化学工業従業員持株会3.90
岩谷産業株式会社3.57
井上 剛3.36
井上 純子3.35
國部 智之2.85
UBS AG LONDON A/C IBP SEGREGATED CLIENT ACCOUNT2.25
ほか掲載の2社3.03
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