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業績予想の修正4082第一稀元素化学工業素材・化学

業績予想の修正及び営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は1,300百万円、営業利益は800百万円、経常利益は1,200百万円、純利益は700百万円引き上げた。あわせて、第3四半期に為替差益791百万円を営業外収益として計上した。

読む価値
78重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1300
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年10月31日
売上高34,000→35,300百万円
+3.8%
営業利益2,400→3,200百万円
+33.3%
経常利益1,200→2,400百万円
+100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→1,700百万円
+70.0%
1株当たり当期純利益41.26→70.16円 銭
+70.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ハイブリッド車が堅調に推移したこと等により販売数量および売上高が増加したこと、第3四半期に売上原価・経費の発生時期が第4四半期へ後ずれし営業利益が一時的に増加したこと。通期予想は第4四半期に後ずれした売上原価・経費を織り込んでいる。為替レートは1米ドル151円を前提としている。

前期実績売上高33,641百万円、営業利益2,282百万円、経常利益632百万円、親会社株主に帰属する当期純利益792百万円、1株当たり当期純利益32.64円(2025年3月期通期)
配当予想の修正修正なし(期末配当予想は変更の予定なし)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高34,000百万円 → 35,300百万円(+3.8%)
営業利益2,400百万円 → 3,200百万円(+33.3%)
経常利益1,200百万円 → 2,400百万円(+100.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円 → 1,700百万円(+70.0%)
1株当たり当期純利益41.26円 銭 → 70.16円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年10月31日
前期実績売上高33,641百万円、営業利益2,282百万円、経常利益632百万円、親会社株主に帰属する当期純利益792百万円、1株当たり当期純利益32.64円(2025年3月期通期)
修正の理由ハイブリッド車が堅調に推移したこと等により販売数量および売上高が増加したこと、第3四半期に売上原価・経費の発生時期が第4四半期へ後ずれし営業利益が一時的に増加したこと。通期予想は第4四半期に後ずれした売上原価・経費を織り込んでいる。為替レートは1米ドル151円を前提としている。
配当予想の修正修正なし(期末配当予想は変更の予定なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車業界で内燃機関搭載車の販売は伸び悩んだものの、ハイブリッド車が堅調で販売数量と売上高が増加したこと、第3四半期に売上原価や経費の発生時期が第4四半期へ後ずれし、営業利益が一時的に増加したことを挙げている。また、為替相場の変動により第3四半期に為替差益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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