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業績予想の修正4082第一稀元素化学工業素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の中間期は売上高・営業利益・経常利益を上方修正する一方、中間純利益は下方修正した。通期は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益を大幅に上方修正した。

読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
566.7
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・中間連結会計期間(2025 年4月1日~2025 年9月 30 日)及び通期(2025 年4月1日~2026 年3月 31 日)前回予想の公表 2025年5月13日
売上高中間連結会計期間16,000→17,100百万円
+6.9%
売上高通期34,000→34,000百万円
0.0%
営業利益中間連結会計期間500→1,090百万円
+118.0%
営業利益通期1,000→2,400百万円
+140.0%
経常利益中間連結会計期間100→360百万円
+260.0%
経常利益通期200→1,200百万円
+500.0%
親会社株主に帰属する当期純利益中間連結会計期間75→40百万円
-46.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期150→1,000百万円
+566.7%
1株当たり当期純利益中間連結会計期間3.1→1.65円 銭
-46.8%
1株当たり当期純利益通期6.19→41.26円 銭
+566.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

自動車業界の先行需要等により新車販売台数、販売数量及び中間期の売上高が想定・計画を上回ったこと、原価低減活動、ベトナム子会社の本格稼働及び原価低減効果、投資有価証券売却益の特別利益計上見込みによる。為替相場変動による為替差損も計上したが、経常利益は上回る見通し。

前期実績中間連結会計期間 売上高 17,012百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 1,555百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 16百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 -450百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり中間純利益 非開示 / 通期 売上高 33,641百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 2,282百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 632百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 792百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純利益 32.64百万円(1株当たりは円 銭)
配当予想の修正中間及び期末配当の予想は変更なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間連結会計期間 16,000 / 通期 34,000 → 中間連結会計期間 17,100 / 通期 34,000(中間連結会計期間 6.9 / 通期 0)
営業利益中間連結会計期間 500 / 通期 1,000 → 中間連結会計期間 1,090 / 通期 2,400(中間連結会計期間 118 / 通期 140)
経常利益中間連結会計期間 100 / 通期 200 → 中間連結会計期間 360 / 通期 1,200(中間連結会計期間 260 / 通期 500)
親会社株主に帰属する当期純利益中間連結会計期間 75 / 通期 150 → 中間連結会計期間 40 / 通期 1,000(中間連結会計期間 -46.7 / 通期 566.7)
1株当たり当期純利益中間連結会計期間 3.10 / 通期 6.19 → 中間連結会計期間 1.65 / 通期 41.26
対象決算期2026 年3月期
対象期間中間連結会計期間(2025 年4月1日~2025 年9月 30 日)及び通期(2025 年4月1日~2026 年3月 31 日)
前回予想の公表日2025年5月13日
前期実績中間連結会計期間 売上高 17,012百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 1,555百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 16百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 -450百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり中間純利益 非開示 / 通期 売上高 33,641百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 2,282百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 632百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 792百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純利益 32.64百万円(1株当たりは円 銭)
修正の理由自動車業界の先行需要等により新車販売台数、販売数量及び中間期の売上高が想定・計画を上回ったこと、原価低減活動、ベトナム子会社の本格稼働及び原価低減効果、投資有価証券売却益の特別利益計上見込みによる。為替相場変動による為替差損も計上したが、経常利益は上回る見通し。
配当予想の修正中間及び期末配当の予想は変更なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、米国の追加関税を見越した先行需要などにより自動車業界の新車販売台数が想定を上回り、販売数量と売上高が計画を上回った。営業利益は売上高の増加と原価低減活動により増加し、経常利益は為替差損の計上があったものの上回る見通しとなった。通期は下半期の自動車関連製品の販売が弱含む想定で売上高を据え置く一方、上半期の増益、ベトナム子会社の本格稼働、原価低減効果、投資有価証券売却益の特別利益計上見込みを反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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