第一稀元素化学工業(4082)・施策前進
情報システムによる数値管理・マネージメント力の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資168社が書いているテーマ・逆風5社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、ベトナム子会社立ち上げにかかわる費用負担は減少した一方で、人的投資にかかわる費用や新基幹システム稼働に伴う費用等が増加した影響により1,097百万円(前年同期比29.4%減、業績予想1,000百万円に対して進捗率109.8%)となりました。」
情報システムによる業務管理の取り組みについて、新基幹システムが稼働段階に入り、稼働に伴う費用が発生していることを開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「棚卸資産の削減に向けては、製品品種やロットサイズの見直しに加え、ITシステムの活用によるリードタイム短縮を進めております。あわせて、原価低減を目的とした生産プロセスの革新及び業務プロセスの効率化に取り組んでおります。」
情報システムの活用を、従来の数値管理から、リードタイム短縮、棚卸資産削減、生産プロセス革新及び業務効率化の手段へ具体化した。 - FY2022ITシステム活用を業務改革へ具体化有価証券報告書
「生産プロセスの改善・改革をさらに推進するとともに、ITシステムを活用した業務のリストラ推進、グループ全体での棚卸資産管理、資金管理の効率的な運用と資産残高の適正化に取り組んでまいります。」
情報システムによる数値管理の方針を、ITシステムを活用した業務改革、棚卸資産管理、資金管理及び資産残高の適正化へ具体化した。 - FY2018AI活用を明示有価証券報告書
「バリューチェーンを形成するマーケティング・開発・調達・生産・物流・販売の個々の活動について、いわゆるAIによる情報システムを構築することにより業務の効率化を図り、数値によるマネージメント体制の強化を図ってまいります。」
従来の情報システムによる定量管理方針に加え、AIによる情報システムの構築を具体的な手段として明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「バリューチェーンを形成するマーケティング・開発・調達・生産・物流・販売の個々の活動について、情報システムを活用して定量的に管理し、数値によるマネージメント体制の強化を推進してまいります。」
情報システムによるバリューチェーン全体の定量管理と数値に基づく経営管理を継続して推進している。 - FY2016初出有価証券報告書
「バリューチェーンを形成するマーケティング・開発・調達・生産・物流・販売の個々の活動を情報システムを活用して定量的に管理し、数値によるマネージメント体制の強化を推進してまいります。」
バリューチェーン全体を情報システムで定量管理する施策。