読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高17,148百万円前年比 +0.8%進捗 50.4%
営業利益1,097百万円前年比 -29.4%進捗 45.7%
経常利益366百万円進捗 30.5%
純利益(親会社株主帰属)41百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.71円
期末の財政状態
総資産62,622百万円
うち純資産 36,618 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,041
投資-1,230
財務-293
純増減-482
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,406百万円
セグメント別売上高戦略分野 2,636百万円、自動車排ガス浄化触媒分野 10,567百万円、基盤分野 3,945百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益2,400百万円(前年比 +5.1%)
経常利益1,200百万円(前年比 +89.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前年比 +26.2%)
1株当たり当期純利益41.26円
業績予想の修正売上高 34,000百万円 → 34,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 → 2,400百万円 / 経常利益 200百万円 → 1,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円 → 1,000百万円 / 注記 本文の進捗率表は2025年5月13日公表予想との比較で、表紙は直近予想からの修正を無と記載
年間配当予想26円 → 28円
業績の増減要因
当社想定を上回る需要と原価低減活動により、経常利益までの進捗率は50%を上回った。営業利益は人的投資費用や新基幹システム稼働費用等が増加し、経常利益は為替差損の計上が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減損損失なし(当中間期の記載は「-」)
特別損益の内訳特別利益 償却債権取立益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
減価償却費1,625百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数24,400,000株
期末自己株式数150,310株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 17,148百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 1,097百万円(前年比 -29.4%) |
| 経常利益 | 366百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 41百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.6% / 前期末 58.6% |
| 総資産 | 62,622百万円 |
| 純資産 | 36,618百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,041百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,230百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -293百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,406百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +89.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(前年比 +26.2%) / 1株当たり当期純利益 41.26円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 34,000百万円 → 34,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 → 2,400百万円 / 経常利益 200百万円 → 1,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円 → 1,000百万円 / 注記 本文の進捗率表は2025年5月13日公表予想との比較で、表紙は直近予想からの修正を無と記載 |
| 年間配当予想 | 26円 → 28円 |
| セグメント別売上高 | 戦略分野 2,636百万円、自動車排ガス浄化触媒分野 10,567百万円、基盤分野 3,945百万円 |
| 減価償却費 | 1,625百万円 |
| 減損損失 | なし(当中間期の記載は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 償却債権取立益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 24,400,000株 |
| 期末自己株式数 | 150,310株 |
| 業績の増減要因 | 当社想定を上回る需要と原価低減活動により、経常利益までの進捗率は50%を上回った。営業利益は人的投資費用や新基幹システム稼働費用等が増加し、経常利益は為替差損の計上が減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、当社想定を上回る需要や自動車関連製品の販売数量増加などにより微増しました。営業利益は、ベトナム子会社立ち上げ費用が減少した一方、人的投資費用や新基幹システム稼働に伴う費用が増加したため減益となりました。経常利益は、主にベトナム子会社への貸付金・借入金に起因する為替差損の計上が減少したことなどにより増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。