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決算4082第一稀元素化学工業素材・化学

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増、営業利益は大幅増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
73.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高8,431百万円前年比 +1.3%進捗 22.2%
営業利益758百万円前年比 +73.2%進捗 25.3%
経常利益817百万円前年比 -44.2%進捗 37.1%
純利益(親会社株主帰属)403百万円前年比 -30.7%進捗 33.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.56円
期末の財政状態
総資産65,647百万円
うち純資産 36,532 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高8,540百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益3,000百万円(前年比 +23.8%)
経常利益2,200百万円(前年比 -25.2%)
純利益1,200百万円(前年比 +5.2%)
業績予想の修正売上高 38,000百万円 → 38,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 2,200百万円 → 2,200百万円(0.0%) / 純利益 1,200百万円 → 1,200百万円(0.0%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

販売数量は前年同期比2.8%増加しました。営業利益は販売数量の増加、高い原価率の在庫の影響の解消、円安基調などにより増加し、経常利益は為替変動の影響を受けましたが為替予約等のヘッジ効果がありました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上したベトナム子会社旧工場の減損損失が当期はなかったことが要因です。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円
減価償却費877百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数51,887
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高8,431百万円(前年比 +1.3%)
営業利益758百万円(前年比 +73.2%)
経常利益817百万円(前年比 -44.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益403百万円(前年比 -30.7%)
1株当たり当期純利益16.56円
自己資本比率当期末 54.7 / 前期末 54.5
総資産65,647百万円
純資産36,532百万円
現金及び現金同等物期末残高8,540百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +23.8%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 -25.2%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +5.2%)
業績予想の修正売上高 38,000百万円 → 38,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 2,200百万円 → 2,200百万円(0.0%) / 純利益 1,200百万円 → 1,200百万円(0.0%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
減価償却費877百万円
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数51,887
業績の増減要因販売数量は前年同期比2.8%増加しました。営業利益は販売数量の増加、高い原価率の在庫の影響の解消、円安基調などにより増加し、経常利益は為替変動の影響を受けましたが為替予約等のヘッジ効果がありました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上したベトナム子会社旧工場の減損損失が当期はなかったことが要因です。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、販売数量の増加、高い原価率の在庫の影響が解消したこと、為替相場が円安基調で推移したことなどによるものです。経常利益は為替相場の変動影響を受けましたが、為替予約等によるヘッジ効果がありました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上したベトナム子会社旧工場の減損損失が当期はなかったことが説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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