第一稀元素化学工業(4082)・施策再掲
カーボンニュートラル・水素社会に貢献する材料開発
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素・CO2分離貯蔵材料・燃料電池の脱炭素技術研究2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・カーボンニュートラルに向けたCO2の利用と排出量削減に関連した研究開発並びに実用化技術の開発を加速します。」
CO2利用・排出削減、二次電池、SOFC・SOEC等の材料開発を研究開発センターとパイロットプラントで継続して推進している。 - 2026-05-14前進決算
「一方、SOFC(固体酸化物燃料電池)用途では、AI市場の成長を背景に、データセンターにおいて高効率かつ安定的な電力供給が可能な電源としての評価が高まっております。加えて、特定国サプライチェーンの混乱を背景に当社製品の需要が高まったことから、売上高は前期比35.5%の増収となりました。」
SOFC用途について、AI市場・データセンター需要および特定国サプライチェーン混乱を背景とする需要拡大を実績として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・カーボンニュートラルに向けたCO2の利用と排出量削減に関連した研究開発並びに実用化技術の開発を加速します。」
カーボンニュートラル関連材料について、CO2利用・排出削減の研究開発及び実用化技術の開発を加速する方針を示し、研究開発センターとパイロットプラントを活用する体制を整えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「・カーボンニュートラルに向けたCO2の利用と排出量削減に関連した研究開発並びに実用化技術の開発を加速します。」
カーボンニュートラル・水素社会に貢献する材料開発を、CO2利用・排出削減技術の研究開発及び実用化技術の加速へ具体化した。研究開発センターとパイロットプラントを活用する方針も示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・カーボンニュートラルに向けたCO2の利用と排出量削減に関連した研究開発並びに実用化技術、リチウムイオン電池の高耐久性化やリチウムランタンジルコネート(LLZ)などの固体電解質の改良など、積極的に新規製品を開発します。」
カーボンニュートラル・水素社会に関する材料開発を、CO2利用・排出削減技術、リチウムイオン電池の高耐久性化、LLZ等の固体電解質改良へ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素の貯蔵・利用・排出削減のための実用化技術、及び再生可能エネルギーの利用拡大のために必要となる革新技術に対し、有効な新規製品を開発し、積極的に提案していく。」
カーボンニュートラル、水素・再生可能エネルギーに関する新規材料・製品開発と提案を研究開発分野として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素の貯蔵・利用・排出削減のための実用化技術、及び水素エネルギーの利用拡大のために必要となる革新技術に対し、有効な新規製品を開発し、積極的に提案して参ります。」
カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素の貯蔵・利用・排出削減技術及び水素エネルギー利用に関する新規製品開発を、研究開発分野として初めて明示した。