第一稀元素化学工業(4082)・事実再掲
輸出比率の上昇と海外事業活動
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外受注・売上中心の国際事業基盤8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「現在、当社グループ製品の輸出比率は50%を上回っており、当社グループが成長を続けるためには、海外子会社や関連会社の発展を始め、世界規模での事業活動・業務提携等の施策が必要と考えております。」
輸出比率が50%を上回る海外志向の事業構造と、海外拠点及び世界規模の事業活動を成長要素とする説明を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、当社グループ製品の輸出比率は50%を上回っており、今後も当社グループが成長を続けるためには、設立した海外子会社や関連会社の発展を始め、世界規模での事業活動・業務提携などの施策が必要と考えております。」
輸出比率が50%を上回るという海外事業の構造的事実と、海外拠点・世界規模の事業活動を成長要素とする説明を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「既に当社グループ製品の輸出比率は、50%を上回っており、今後も当社グループが成長を続けるためには、設立した海外子会社や関連会社の発展を始め、世界規模での事業活動・業務提携などの施策が必要と考えております。」
輸出比率について、従来の「50%に近づいている」から「50%を上回っている」へ記載が変化した。海外拠点の発展、世界規模の事業活動及び業務提携を成長要素とする説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ製品の輸出比率は、50%に近づいており、今後も当社グループが成長を続けるためには、設立した海外子会社や関連会社の発展、世界規模での営業活動・業務提携などの施策が必要と考えております。」
輸出比率が50%に近いという海外事業の構造的事実と、海外拠点・世界規模の営業活動を成長要素とする説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既に当社グループ製品の輸出比率は、ほぼ50%に近づいており、今後も当社グループが成長を続けるためには、設立した海外子会社や関連会社の発展、世界規模での営業活動・業務提携などの施策が必要と考えております。」
製品輸出が売上構造のほぼ半分に近づき、海外拠点や世界規模の営業活動が成長要素となっている。