第一稀元素化学工業(4082)・施策再掲
会計監査人の入札制度の創設と監査法人の交代
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の交代809社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの809件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、同一監査法人の再任を継続する中で、監査法人の独立性、品質管理体制及び職務執行体制等を客観的に把握する観点から、諸外国で導入されている監査法人のローテーション制度を参考に「入札制度」を創設し、同一会計監査人による継続監査期間10年毎に実施することとしております。」
有限責任監査法人トーマツを再任し、監査法人の継続監査期間10年ごとに入札を行う制度を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。」
監査法人の入札制度創設後の交代に基づき、当第2四半期の四半期連結財務諸表について有限責任監査法人トーマツのレビューを受けている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第66期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人 第67期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 有限責任監査法人トーマツ」
入札制度創設後の監査法人交代に基づき、第67期第3四半期の四半期レビューを有限責任監査法人トーマツが実施していることを確認している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「第66期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人 第67期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 有限責任監査法人トーマツ」
入札制度創設後の監査法人交代について、第67期第1四半期から有限責任監査法人トーマツによる監査レビューが実施され、交代が適用段階に入ったことを記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「監査役会では、同一監査法人の再任を継続する中で、現任の監査法人の独立性、品質管理体制及び職務遂行体制等を客観的に把握する観点から、諸外国で導入されている監査法人のローテーション制度を参考に「入札制度」を創設し、同一会計監査人による継続監査期間10年毎に実施することにいたしました。」
同一会計監査人による継続監査期間10年ごとに入札を行う制度を創設し、複数監査法人の比較を経て、2022年6月開催の定時株主総会で有限責任監査法人トーマツを新たな会計監査人に選任した。