第一稀元素化学工業(4082)・施策再定義
大阪工場から福井工場への生産再編
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪工場から福井工場への生産移管と研究開発拠点化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「2024年4月 大阪事業所を研究開発センターに名称変更」
大阪工場から福井工場への生産再編後の大阪事業所について、2024年4月に研究開発センターへ名称変更した。拠点の役割が生産・再開発から研究開発中心へ整理されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「・大阪事業所再開発 1,187百万円」
大阪工場から福井工場への生産再編後の国内拠点整備として、大阪事業所再開発に1,187百万円を投資した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「大阪事業所再開発 981百万円」
大阪工場から福井工場への生産再編後の国内拠点整備に関連し、大阪事業所再開発への投資を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「・江津工場のB棟増設 2,439百万円」
江津工場B棟の増設に2,439百万円を投資し、国内生産拠点の再編・能力拡大を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「大阪地区からの拠点移転がほぼ完了したことにより、最新鋭の福井工場のプロダクトミックスの再検討及び江津工場の規模の拡大化を継続して進めてまいります。」
大阪地区からの拠点移転がほぼ完了したと記載し、福井工場の製品構成見直し及び江津工場の規模拡大へ重点を移している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「老朽化が目立つ大阪工場から最新鋭の福井工場への再編成を進めてまいりましたが、さらに災害に強い会社組織への転換を図ってまいります。」
大阪工場から福井工場への再編と、自然災害に強い生産体制への転換を引き続き課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「災害に強い会社組織への転換を図り、あわせて老朽化が目立つ大阪工場から最新鋭の福井工場への再編成を進めてまいります。」
自然災害への対応と老朽設備への対応を兼ね、国内生産を福井工場へ再編する計画。