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決算4082第一稀元素化学工業素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、販売数量の増加などを背景に売上高と営業利益が前年同期を大きく上回り、黒字幅が拡大した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,113百万円前年比 +24.9%進捗 27.3%
営業利益1,152百万円前年比 +119.4%進捗 38.4%
経常利益1,405百万円進捗 70.3%
純利益(親会社株主帰属)953百万円進捗 63.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.46円
期末の財政状態
総資産65,678百万円
うち純資産 39,534 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 -13.8%)
経常利益2,000百万円(前年比 -38.6%)
純利益1,500百万円(前年比 -40.3%)
年間配当予想28円 → 30円
業績の増減要因

販売数量は前年同期比11.8%増。営業利益は販売数量の増加に伴う増収効果と販管費の一部減少等により増加し、経常利益は外貨建資産・負債に起因する為替差損益の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 償却債権取立益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費828百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数247,685
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,113百万円(前年比 +24.9%)
営業利益1,152百万円(前年比 +119.4%)
経常利益1,405百万円
親会社株主に帰属する当期純利益953百万円
1株当たり当期純利益39.46円
自己資本比率当期末 59.3 / 前期末 57.5
総資産65,678百万円
純資産39,534百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -38.6%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -40.3%)
年間配当予想28円 → 30円
減価償却費828百万円
特別損益の内訳特別利益 償却債権取立益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数247,685
業績の増減要因販売数量は前年同期比11.8%増。営業利益は販売数量の増加に伴う増収効果と販管費の一部減少等により増加し、経常利益は外貨建資産・負債に起因する為替差損益の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の増加に伴う増収効果、販売費及び一般管理費の一部減少、ならびに外貨建資産・負債に係る為替差損益の影響が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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