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決算4082第一稀元素化学工業素材・化学

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-6.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高25,071百万円前年比 -6.2%進捗 73.7%
営業利益2,328百万円前年比 -1.3%進捗 105.8%
経常利益1,992百万円前年比 -23.8%進捗 142.3%
純利益(親会社株主帰属)1,414百万円前年比 +19.0%進捗 128.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.25円
期末の財政状態
総資産65,818百万円
うち純資産 36,240 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 -3.5%)
営業利益2,200百万円(前年比 -9.2%)
経常利益1,400百万円(前年比 -52.4%)
純利益1,100百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

販売数量の減少、自動車排ガス浄化触媒分野における日系OEMの生産調整や原料価格低下に伴う販売価格低下、エネルギー分野での在庫調整長期化などにより売上高が減少した。営業利益は販売数量減少の影響を受けたが、販売子会社の高額在庫解消効果があった。純利益は補助金収入738百万円などの特別利益により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失226百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 738百万円、償却債権取立益 27百万円 / 特別損失 減損損失 226百万円、固定資産除却損 31百万円
減価償却費2,564百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数180,070
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高25,071百万円(前年比 -6.2%)
営業利益2,328百万円(前年比 -1.3%)
経常利益1,992百万円(前年比 -23.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,414百万円(前年比 +19.0%)
1株当たり当期純利益58.25円
自己資本比率当期末 54.2 / 前期末 54.5
総資産65,818百万円
純資産36,240百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -52.4%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
減価償却費2,564百万円
減損損失226百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 738百万円、償却債権取立益 27百万円 / 特別損失 減損損失 226百万円、固定資産除却損 31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数180,070
業績の増減要因販売数量の減少、自動車排ガス浄化触媒分野における日系OEMの生産調整や原料価格低下に伴う販売価格低下、エネルギー分野での在庫調整長期化などにより売上高が減少した。営業利益は販売数量減少の影響を受けたが、販売子会社の高額在庫解消効果があった。純利益は補助金収入738百万円などの特別利益により増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量が前年同期比3.7%減少したことや、自動車排ガス浄化触媒分野で日系OEMの生産調整と原料価格低下に伴う販売価格低下があったことから売上高が減少した。営業利益は販売数量減少の影響を受けたが、販売子会社における高額在庫の解消効果があった。純利益は、ベトナム子会社旧工場の減損損失226百万円があった一方、補助金収入738百万円などを計上したことで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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