Komori
その他開示4082第一稀元素化学工業素材・化学

重要レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術確立のお知らせ

ハフニウムを日本国内で分離・精製し、製造する技術とサンプル試作技術を確立した。2026年内にサンプル提供を始め、2028年の国内量産化を目指す。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

ハフニウムハフニウム化合物ジルコニウム化合物
適用分野(この発表が対象とする用途)
半導体AI・データセンター向け半導体航空宇宙光学材料原子力次世代通信
提供開始日2026年内(予定、サンプル提供開始)
契約締結日2024年10月4日(基本合意契約書(MoU))
会社が数字で示したこと
定量的な効果

ハフニウムを分離することで、製品中のジルコニウム純度をより高めることが可能

相手先と当社の関係
第一稀元素化学工業4082
当社との関係

共同研究を行っており、同社から技術協力を受けている。2024年10月4日に基本合意契約書(MoU)を締結した取り組みがある。

相手先株式会社エマルションフローテクノロジーズ

本社:茨城県東海村、代表取締役:鈴木裕士。その他の事業内容・資本金・設立年は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

日本国内の当社生産拠点、ベトナムの生産拠点

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ハフニウム、ハフニウム化合物、ジルコニウム化合物
相手先株式会社エマルションフローテクノロジーズ
相手先の概要本社:茨城県東海村、代表取締役:鈴木裕士。その他の事業内容・資本金・設立年は非開示。
当社との関係共同研究を行っており、同社から技術協力を受けている。2024年10月4日に基本合意契約書(MoU)を締結した取り組みがある。
契約締結日2024年10月4日(基本合意契約書(MoU))
提供開始日2026年内(予定、サンプル提供開始)
適用分野半導体、AI・データセンター向け半導体、航空宇宙、光学材料、原子力、次世代通信
拠点所在地日本国内の当社生産拠点、ベトナムの生産拠点
定量的な効果ハフニウムを分離することで、製品中のジルコニウム純度をより高めることが可能
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハフニウムの需要拡大が見込まれること、国内での商用生産事例が乏しく高度な抽出技術が必要だったこと、またハフニウムを分離することで主力のジルコニウム化合物の純度・特性向上と安定供給体制の強化につながること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
重要レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術確立のお知らせ|第一稀元素化学工業(4082)の適時開示 | Komori