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第一稀元素化学工業(4082)・施策前進

燃料電池材料の実用化・量産化

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「SOFC(固体酸化物形燃料電池)用途では、AI需要を背景にデータセンター向け電力源としての需要が好調を維持しました。前年同期はサプライチェーン内の在庫調整を背景に需要が低下していたことも影響し、売上高は前年同期比130.1%の増収となりました。」

    燃料電池材料のうちSOFC用途について、AI・データセンター向け需要を背景とする増収を開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「SOFC(固体酸化物燃料電池)用途では、AI市場の成長を背景に、データセンターにおいて高効率かつ安定的な電力供給が可能な電源としての評価が高まっております。加えて、特定国サプライチェーンの混乱を背景に当社製品の需要が高まったことから、売上高は前期比35.5%の増収となりました。」

    燃料電池材料について、AI市場・データセンター向け需要と特定国サプライチェーン混乱を背景にSOFC用途が前期比35.5%増収となった。
  3. FY2026-H1顧客撤退による販売チャネル縮小有価証券報告書

    「車載電池用途は全体回復がなお見通せず、当社売上は前年同期比4%の減収となりました。一方、一部正極材メーカーの需要戻りを捉え、前四半期比37%増まで持ち直しました。SOFC用途は顧客1社の事業撤退に伴う販売チャネル縮小が影響し前年同期比22%減となったものの、主要顧客の需要回復により前四半期比79%の増収となりました。」

    燃料電池・電解装置用途では、SOFCの顧客1社の事業撤退により販売チャネルが縮小し、前年同期比22%減収となった。一方、主要顧客の需要回復により前四半期比では79%増収となっている。
  4. FY2025燃料電池・電解装置用途の需要取り込み未達有価証券報告書

    「SOFC(固体酸化物燃料電池)及びSOEC(固体酸化物電解装置)用途は、AIデータセンターが好況であったものの、主要顧客の在庫調整により需要を取り込めず前年同期比で減収となりました。」

    燃料電池・電解装置材料について、AIデータセンターが好況であった一方、主要顧客の在庫調整により需要を取り込めず、前年同期比で減収となった。
  5. FY2025-H1新規採用進展下でエネルギー用途が前年同期未達有価証券報告書

    「二次電池用途は、電動車の販売台数の伸びが鈍化していることによりサプライチェーン内での在庫消費が進まず前年同期比で減収となりました。SOFC(固体酸化物燃料電池)及びSOEC(固体酸化物電解装置)用途は、新規採用が進んだものの前年同期水準には至らず減収となりました。」

    二次電池用途は電動車販売の伸び鈍化とサプライチェーン内の在庫消費停滞により減収となった。SOFC・SOEC用途は新規採用が進んだものの、前年同期水準には届かなかった。
  6. FY2024燃料電池・電解装置用途の数量未達と需要取り込み未達有価証券報告書

    「二次電池用途は、欧米市場を中心とした自動車電動化の減速を受けて、販売数量は前期を下回りました。SOFC(固体酸化物燃料電池)及びSOEC(固体酸化物電解装置)用途は、海外の需要増加を取り込むことができず、販売数量が前期を下回りました。水素関連は、着実に伸長しました。」

    燃料電池・電解装置用途は海外需要の取り込みができず販売数量が前期を下回った一方、水素関連は着実に伸長したと説明している。
  7. FY2024-Q3燃料電池・電解装置用途の販売価格下落有価証券報告書

    「二次電池用途は、電動車の増加による需要増に伴って販売数量を伸ばしましたが、欧米市場を中心としたEVシフト減速の影響を受けて通期計画に対する進捗が遅れ、第2四半期連結累計期間と比べ増収幅が縮小しました。SOFC(固体酸化物形燃料電池)及びSOEC(固体酸化物形電解装置)用途は、販売数量は前年並みに推移したものの、原材料の市場価格変動に伴う販売価格の下落により、前年同期比で減収となりました。水素関連は、着実に伸長しました。」

    SOFC・SOEC用途は販売数量が前年並みだったものの、原材料の市場価格変動に伴う販売価格下落により減収となった。一方、水素関連は着実に伸長した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「二次電池用途は、電動車の増加による需要増に伴って販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となりました。SOFC(固体酸化物形燃料電池)及びSOEC(固体酸化物形電解装置)用途は、市場成長に伴って販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となりました。水素関連は、着実に伸長しました。」

    燃料電池材料について、SOFC・SOEC用途の市場成長に伴い販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となった。水素関連も着実に伸長した。
  9. FY2024-Q1販売数量減少下で増収有価証券報告書

    「SOFC(固体酸化物形燃料電池)及びSOEC(固体酸化物形電解装置)用途は、販売数量が前年同期に届かなかったものの、原材料価格の変動に伴う販売価格の上昇により前年同期比で増収となりました。」

    燃料電池・電解装置用途では販売数量が前年同期を下回った一方、原材料価格の変動に伴う販売価格上昇により増収となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「・固体酸化物形燃料電池(SOFC)や固体酸化物形電解セル(SOEC)の実用化段階を早めるために技術課題を満足させた電解質・電極材料を開発し、提案します。」

    燃料電池材料の実用化に加え、SOFC・SOEC向けの電解質・電極材料の開発・提案へ対象を広げた。通期では燃料電池材料の販売数量も前期を上回った。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料電池材料は、販売数量が堅調に推移したことに加え、原料価格の高騰に伴う販売価格上昇により、増収となりました。」

    次世代主力製品と位置付ける燃料電池材料について、販売数量の堅調な推移と販売価格上昇による増収を継続して記載している。
  12. FY2023-Q2サプライチェーン内の在庫調整による販売数量減有価証券報告書

    「燃料電池材料は、サプライチェーン内の在庫調整の影響を受け、販売数量は前年同期を下回りました。」

    次世代主力製品と位置付ける燃料電池材料について、サプライチェーン内の在庫調整により販売数量が前年同期を下回った。
  13. FY2023-Q1顧客工場改修に伴う在庫調整有価証券報告書

    「燃料電池材料は、顧客の工場改修に伴う在庫調整の影響を受け、前年同期を下回りました。」

    次世代主力製品と位置付ける燃料電池材料について、顧客工場の改修に伴う在庫調整により販売が前年同期を下回った。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、各国・地域の持続可能エネルギー推進政策などにより市場成長が継続しており、堅調に推移しました。」

    燃料電池材料を次世代主力製品と位置付け、持続可能エネルギー推進政策を背景とする市場成長と堅調な販売を継続して記載している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、各国・地域の持続可能エネルギー推進政策などにより市場成長が継続しており、堅調に推移しました。」

    燃料電池材料を次世代主力製品と位置付け、持続可能エネルギー推進政策を背景とする市場成長と堅調な推移が続いていると説明している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、各国・地域の持続可能エネルギー推進政策などにより市場成長が継続しており、前年同期比で増収となりました。」

    燃料電池材料を次世代主力製品と位置付け、持続可能エネルギー推進政策を背景に市場成長と前年同期比増収が続いていると説明している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、各国の持続可能エネルギー推進政策などを背景に、順調に販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となりました。」

    燃料電池材料について、持続可能エネルギー推進政策を背景に販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となった。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、各国の持続可能エネルギー推進政策に加え、コロナ禍においても、電力の持続的な供給が求められるデータセンター、物流センター、官公庁が固体酸化物形燃料電池を導入する動きは引き続き活発で、販売数量は底堅く推移しました。一方で、品種構成の変化に伴う平均販売価格の低下により、前期比で減収となりました。」

    燃料電池材料を次世代主力製品と位置付け、販売数量は底堅く推移したと説明する一方、平均販売価格低下により減収となった。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、各国の持続可能エネルギー推進政策によるプラス影響に加え、新型コロナウイルス禍においても、電力の持続的な供給が求められるデータセンター、物流センター、官公庁へ固体酸化物形燃料電池を導入する動きは引き続き活発で、前年同期比で販売数量を伸ばしました。一方で、品種構成の変化に伴う平均販売価格の低下により、前年同期比で売上高は減少しました。」

    燃料電池材料を次世代主力製品とする位置付けを維持し、販売数量は増加した一方、品種構成の変化に伴う平均販売価格低下により売上高は減少したと説明している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、各国の持続可能エネルギー推進政策によるプラス影響に加え、新型コロナウイルス禍においても、電力の持続的な供給が求められるデータセンター、物流センター、官公庁へ固体酸化物形燃料電池を導入する動きは引き続き活発で、販売数量は大きく増加しました。一方で、原料価格低下に伴う販売価格低下と販売品種構成の変化により、前年同期比で売上高は減少しました。」

    燃料電池材料について、データセンター、物流センター、官公庁への固体酸化物形燃料電池の導入が活発で、販売数量が大きく増加したと説明している。一方、原料価格低下に伴う販売価格低下と製品構成の変化により売上高は前年同期を下回った。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが次世代主力製品と期待する燃料電池材料は、新型コロナウイルスの影響は比較的小さく、販売は堅調に推移しました。」

    燃料電池材料を次世代主力製品とする位置付けを維持し、新型コロナウイルスの影響が比較的小さく販売が堅調だったと説明している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「ファインセラミックス用途は、当社グループが次世代主力製品と期待する燃料電池材料の販売が好調に推移し、また前年低迷していた欧州向けの歯科材料の販売が復調に転じたことで、ファインセラミックス用途の当連結会計年度の売上高は大きく増加いたしました。」

    燃料電池材料を次世代主力製品とする位置付けを維持し、当年度はその販売が好調に推移したと説明している。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、当社グループの次世代主力製品と期待しております燃料電池材料は、当四半期では一部で在庫調整の影響を受けたものの堅調な販売が継続しています。」

    燃料電池材料を次世代主力製品と位置付け、在庫調整の影響が一部にあるものの堅調な販売が続いていると説明している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの次世代の主力製品と期待しております燃料電池用途向け製品は、計画は下回ったものの、堅調な販売が継続しています。」

    燃料電池用途向け製品を次世代の主力製品と位置付け、計画を下回ったものの堅調な販売が継続していると説明している。
  25. FY2020-Q1増加したが計画未達有価証券報告書

    「また、当社グループの次世代の主力製品と期待しております燃料電池用途向け製品は、計画は下回ったものの、米国で同業界に対する補助金が再開したことなどの影響により増加いたしました。」

    燃料電池用途向け製品の販売は増加した一方、計画を下回ったと説明している。次世代の主力製品という位置付けは維持している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「燃料電池材料の開発 ジルコニア系材料の権利化 大学との共同研究の推進 耐久性・機能の向上」

    燃料電池材料について、ジルコニア系材料の権利化、大学との共同研究、耐久性・機能の向上を成果として記載している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの次世代の主力製品と期待しております燃料電池用途向け製品は、米国で同業界に対する補助金が復活したことなどの影響により、売上高は増加しました。」

    燃料電池用途向け製品を次世代の主力製品と位置付け、米国の補助金復活等により売上高が増加したとの説明を継続している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの次世代の主力製品と期待しております燃料電池用途向け製品は、米国での燃料電池業界に対する補助金が復活したことなどの影響により、増加いたしました。」

    燃料電池用途向け製品を次世代の主力製品と位置付け、米国の補助金復活等により販売が増加したとの説明を継続している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの次世代の主力製品と期待しております燃料電池用途向け製品は、米国での燃料電池業界に対する補助金が復活したことなどの影響により増加いたしました。」

    次世代の主力製品と位置付ける燃料電池用途向け製品の販売が増加したと記載している。増加要因として米国の燃料電池業界向け補助金の復活などを挙げている。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「実用化段階を早めるために技術課題を満足させた電解質・電極材料を開発し、提案してまいります。」

    燃料電池材料の実用化に向けた電解質・電極材料の開発方針を継続している。研究開発成果としてジルコニア系材料の製品化、耐久性・機能の向上も記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「燃料電池材料の開発 ジルコニア系材料の製品化 耐久性・機能の向上」

    燃料電池材料について、ジルコニア系材料の製品化と耐久性・機能の向上を研究開発成果として記載している。一方、燃料電池用途の販売は減少したと説明している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「実用化を想定した固体電解質を中心とする燃料電池材料の開発、及びその量産化技術の確立を積極的に推進する。」

    燃料電池材料を実用化し、量産化技術を確立する具体的な研究開発施策。
一緒に動いた変遷

「ジルコニウムの用途拡大と新製品開発」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジルコニウムの用途拡大と新製品開発7回
  3. 2為替変動による収益変動6回
  4. 3海外事業拠点を含めたグループ経営の強化5回
  5. 4生産性向上と高品質・安定生産体制の構築5回
  6. 5ベトナム生産設備の建設・稼働5回
  7. 6安定配当と内部留保の確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一稀元素化学工業の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
燃料電池材料の実用化・量産化|第一稀元素化学工業(4082)の変遷 | Komori