業績予想の修正及び営業外収益並びに営業外費用の計上に関するお知らせ
第一稀元素化学工業株式会社及び当社グループ
ベトナム事業、ベトナム子会社への外貨建貸付金、当社が保有する外貨建資産・負債
業績予想の為替レート前提である1米ドル151円に対し、2026年に入り円安基調で推移したことによる為替相場の変動。加えて、ベトナム子会社への外貨建貸付金に係る為替変動リスクの軽減を目的としてデリバティブ取引を行ったこと。
為替差益609百万円(営業外収益)、貸倒引当金繰入額227百万円(営業外費用)、デリバティブ評価損301百万円(営業外費用)、実質的な為替差益80百万円。業績予想の増減額は、売上高450百万円、営業利益280百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円。
2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~3月31日)及び2026年3月期通期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2026年3月期通期の連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高35,750百万円、営業利益3,480百万円、経常利益3,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円。期末配当予想は変更していない。
会社の対応
今後の為替相場の不透明感に伴う為替変動リスクへの対応策として、上記のデリバティブ取引に加え、通常の商取引より発生する債権に対して為替予約取引を導入しております。
為替相場の不透明感に伴う為替変動リスクへの対応策として、デリバティブ取引に加え、通常の商取引より発生する債権に対する為替予約取引を導入している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正及び営業外収益並びに営業外費用の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 第一稀元素化学工業株式会社及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | ベトナム事業、ベトナム子会社への外貨建貸付金、当社が保有する外貨建資産・負債 |
| 原因 | 業績予想の為替レート前提である1米ドル151円に対し、2026年に入り円安基調で推移したことによる為替相場の変動。加えて、ベトナム子会社への外貨建貸付金に係る為替変動リスクの軽減を目的としてデリバティブ取引を行ったこと。 |
| 業績への影響額 | 為替差益609百万円(営業外収益)、貸倒引当金繰入額227百万円(営業外費用)、デリバティブ評価損301百万円(営業外費用)、実質的な為替差益80百万円。業績予想の増減額は、売上高450百万円、営業利益280百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~3月31日)及び2026年3月期通期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期の連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高35,750百万円、営業利益3,480百万円、経常利益3,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円。期末配当予想は変更していない。 |
| 再発防止策 | 今後の為替相場の不透明感に伴う為替変動リスクへの対応策として、上記のデリバティブ取引に加え、通常の商取引より発生する債権に対して為替予約取引を導入しております。 |
| 今後の見通し | 為替相場の不透明感に伴う為替変動リスクへの対応策として、デリバティブ取引に加え、通常の商取引より発生する債権に対する為替予約取引を導入している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売が堅調に推移したことにより売上高と営業利益が予想を上回る見通しとなった。また、業績予想の為替レート前提である1米ドル151円に対し、2026年に入り円安基調で推移したことで、外貨建て資産・負債に為替差益が発生した。