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決算4082第一稀元素化学工業素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比3.1%減となった一方、営業利益は8.2%増加した。為替差損で経常利益が大幅に減少し、減損損失などにより最終損益は450百万円の赤字に転じた。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高17,012百万円前年比 -3.1%進捗 50.0%
営業利益1,555百万円前年比 +8.2%進捗 70.7%
経常利益16百万円前年比 -99.4%進捗 1.1%
純利益(親会社株主帰属)-450百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△18.54円
期末の財政状態
総資産68,264百万円
うち純資産 38,697 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,220
投資-841
財務+129
純増減-1,932

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,343百万円
セグメント別売上高2,993百万円(前年比 +9.3%)、986百万円(前年比 +36.8%)、818百万円(前年比 -35.0%)、1,186百万円(前年比 +56.8%)、10,368百万円(前年比 -8.8%)、3,651百万円(前年比 +5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 -3.5%)
営業利益2,200百万円(前年比 -9.2%)
経常利益1,400百万円(前年比 -52.4%)
純利益1,100百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

自動車販売の低調などにより販売数量が前年同期比2.0%減少した。営業利益は高額在庫の解消、原価低減活動、経費抑制により増加したが、経常利益は為替差損、最終損益は減損損失227百万円などにより悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失227百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 227百万円、固定資産除却損 31百万円 / 特別損失合計 258百万円
減価償却費1,731百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数180,070
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高17,012百万円(前年比 -3.1%)
営業利益1,555百万円(前年比 +8.2%)
経常利益16百万円(前年比 -99.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益-450百万円
1株当たり当期純利益△18.54円
自己資本比率当期末 55.9 / 前期末 54.5
総資産68,264百万円
純資産38,697百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,220百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-841百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー129百万円
現金及び現金同等物期末残高8,343百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -52.4%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
セグメント別売上高2,993百万円(前年比 +9.3%)、986百万円(前年比 +36.8%)、818百万円(前年比 -35.0%)、1,186百万円(前年比 +56.8%)、10,368百万円(前年比 -8.8%)、3,651百万円(前年比 +5.9%)
減価償却費1,731百万円
減損損失227百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 227百万円、固定資産除却損 31百万円 / 特別損失合計 258百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数24,400,000
期末自己株式数180,070
業績の増減要因自動車販売の低調などにより販売数量が前年同期比2.0%減少した。営業利益は高額在庫の解消、原価低減活動、経費抑制により増加したが、経常利益は為替差損、最終損益は減損損失227百万円などにより悪化した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車販売の低調などで販売数量が減少した一方、販売子会社の高額在庫の解消、原価低減活動、経費抑制により営業利益は増加した。経常利益は主にベトナム子会社への貸付金などに起因する為替差損、親会社株主に帰属する中間純利益はベトナム子会社の旧工場に関する減損損失の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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