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発生事実4082第一稀元素化学工業素材・化学

業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

2025年3月期の中間・通期連結業績予想を見直し、売上高や通期営業利益などを下方修正しました。一方、中間営業利益は上方修正し、為替変動による営業外の為替差損1,734百万円を計上する見込みとしました。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
1734
百万円(営業外費用・為替差損、計上見込み)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

対象となる主体

提出会社(第一稀元素化学工業株式会社)およびベトナム子会社

対象拠点・対象製品

ベトナム子会社への米ドル建て貸付金116百万米ドル、同額のベトナム子会社の親会社からの米ドル建て借入金。販売面では自動車、エネルギー、ヘルスケア用途が対象

発生2024年11月1日

(本開示日。業績予想の修正および為替差損計上見込みを公表した日)

同日
この開示2024年11月1日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

自動車業界における電気自動車の販売台数の伸びの鈍化、物価高・ローン金利上昇による新車販売台数の想定下振れ、顧客での在庫調整、新規開発品の立ち上げ遅延、円高・米ドル安およびベトナムドン安・米ドル高などの為替変動

業績への影響額

為替差損1,734百万円(営業外費用、計上見込み)。営業外収益としてデリバティブ評価益159百万円、貸倒引当金戻入額190百万円を計上する見込みで、実質的な為替差損は1,383百万円

計上する会計期間

2025年3月期中間連結累計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)

業績予想への影響

業績予想を修正。中間期は売上高17,000百万円、営業利益1,550百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△450百万円。通期は売上高34,000百万円、営業利益2,200百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円。中間・期末配当予想は変更予定なし

今後の見通し

通期業績予想は1米ドル143円の為替レートを前提とする。中間及び期末配当の予想は変更しない。実際の業績は、さまざまな要因の変化により予想数値と異なる場合がある

発生した事象
項目内容
事象の名称業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ
発生日2024年11月1日(本開示日。業績予想の修正および為替差損計上見込みを公表した日)
対象となる主体提出会社(第一稀元素化学工業株式会社)およびベトナム子会社
対象拠点・対象製品ベトナム子会社への米ドル建て貸付金116百万米ドル、同額のベトナム子会社の親会社からの米ドル建て借入金。販売面では自動車、エネルギー、ヘルスケア用途が対象
原因自動車業界における電気自動車の販売台数の伸びの鈍化、物価高・ローン金利上昇による新車販売台数の想定下振れ、顧客での在庫調整、新規開発品の立ち上げ遅延、円高・米ドル安およびベトナムドン安・米ドル高などの為替変動
業績への影響額為替差損1,734百万円(営業外費用、計上見込み)。営業外収益としてデリバティブ評価益159百万円、貸倒引当金戻入額190百万円を計上する見込みで、実質的な為替差損は1,383百万円
計上する会計期間2025年3月期中間連結累計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)
業績予想への影響業績予想を修正。中間期は売上高17,000百万円、営業利益1,550百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△450百万円。通期は売上高34,000百万円、営業利益2,200百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円。中間・期末配当予想は変更予定なし
今後の見通し通期業績予想は1米ドル143円の為替レートを前提とする。中間及び期末配当の予想は変更しない。実際の業績は、さまざまな要因の変化により予想数値と異なる場合がある
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車業界で電気自動車の販売台数の伸びが鈍化し、物価高やローン金利の上昇もあって新車販売台数が会社想定を下回ったため、販売数量と売上高が減少する見通しとなりました。また、エネルギー・ヘルスケア用途では顧客の在庫調整や新規開発品の立ち上げ遅延が生じています。為替差損については、円高・米ドル安およびベトナムドン安・米ドル高の進行が理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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