顧客満足度向上に向けた営業力・技術力の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は、対象市場及び重点顧客の見直しに加え、開発テーマごとの事業化可能性、量産化時期及び収益性をより厳格に管理し、戦略分野の売上構成比の引上げに取り組んでまいります。」
営業・技術・製造の連携を、対象市場・重点顧客の見直し、開発テーマの事業化可能性・量産化時期・収益性の管理へ具体化し、戦略分野の売上拡大に結び付ける方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後は、用途別の価値提案力を高め、顧客との協業や共創を通じた提案型ビジネスを強化することで、販売拡大を目指します。また、開発・製造・営業に加え、新事業創出チームを含む関係部門が一体となり、製品の企画段階から市場導入・拡販に至るまでのプロセスを有機的に連携させる体制を構築していく方針です。」
営業・技術の連携方針を、用途別の価値提案、顧客との協業・共創、開発から市場導入までの部門横断連携及び新事業創出チームを含む体制へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「顧客窓口である営業部との連携により、著しく変化する外部環境を考慮し、顧客要求を満たす製品を開発・提案していくため、下記のように様々な用途において研究開発分野を設定しております。」
営業部と研究開発部門の連携により、顧客要求を満たす製品の開発・提案を進める方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「顧客窓口である営業部との連携により、著しく変化する外部環境を考慮し、顧客要求を満たす製品を開発・提案していくため、下記のように様々な用途において研究開発分野を設定しております。」
営業部と研究開発部門の連携を通じて顧客要求を満たす製品を開発・提案する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は顧客満足度向上、営業力及び技術力の強化のため、2019年4月より各部門を統轄し執行体制の強化を図ることを目的として事業本部、技術本部、生産本部、管理本部を新設し、四本部制といたしました。」
顧客ニーズへの迅速な対応を目的に、2019年4月から四本部制へ組織変更した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、営業部門が得た顧客のニーズを直ちに技術部門へ確実に伝え、緊密な情報交換とサポート体制により、フレキシブルな新製品開発体制を構築してまいります。」
営業部門と技術部門の連携、顧客ニーズの共有、サポート体制及び新製品開発体制の強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業部門と技術部門が一体となり、新規市場の開拓を進めてまいります。」
営業・技術の一体運営による顧客ニーズへの対応、新製品開発、事業領域拡大の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業部門と技術部門の密接な連携により、顧客から絶大なる信頼を得られるように真摯な活動を続けてまいります。」
営業部門と技術部門の連携を通じ、顧客情報の共有、新製品開発、サポート体制の強化を進める。