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業績予想の修正4082第一稀元素化学工業素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を上方修正した。通期は売上高を5500百万円、営業利益を500百万円、経常利益を1300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を900百万円引き上げている。

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5500
百万円
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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年5月14日
売上高第2四半期(中間期)18,400→20,930百万円
+13.8%
売上高通期37,000→42,500百万円
+14.9%
営業利益第2四半期(中間期)1,400→2,600百万円
+85.7%
営業利益通期3,000→3,500百万円
+16.7%
経常利益第2四半期(中間期)900→2,620百万円
+191.1%
経常利益通期2,000→3,300百万円
+65.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)700→1,860百万円
+165.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,500→2,400百万円
+60.0%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

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修正の理由

中間期は、自動車排ガス浄化触媒分野を中心とする販売数量の増加、原料価格上昇に伴う販売価格改定、新規案件の開拓、円安、デリバティブ評価益などにより前回予想を上回る見込みとなった。通期は、販売価格改定や想定為替レートの変更で売上高が上回る一方、顧客需要の低下、原料調達状況による取引数量の減少、操業度低下による生産原価上昇などを見込んだうえで、各段階利益を上方修正した。

前期実績前年同期実績(2026年3月期第2四半期):売上高17,148百万円、営業利益1,097百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する中間純利益41百万円、1株当たり中間純利益1円71銭。前期実績(2026年3月期通期):売上高35,751百万円、営業利益3,479百万円、経常利益3,255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,514百万円、1株当たり当期純利益103円85銭。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 18,400 / 通期 37,000 → 第2四半期(中間期) 20,930 / 通期 42,500(第2四半期(中間期) 13.8 / 通期 14.9)
営業利益第2四半期(中間期) 1,400 / 通期 3,000 → 第2四半期(中間期) 2,600 / 通期 3,500(第2四半期(中間期) 85.7 / 通期 16.7)
経常利益第2四半期(中間期) 900 / 通期 2,000 → 第2四半期(中間期) 2,620 / 通期 3,300(第2四半期(中間期) 191.1 / 通期 65)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 700 / 通期 1,500 → 第2四半期(中間期) 1,860 / 通期 2,400(第2四半期(中間期) 165.7 / 通期 60)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 28円99銭 / 通期 62円12銭 → 第2四半期(中間期) 77円02銭 / 通期 99円36銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年5月14日
前期実績前年同期実績(2026年3月期第2四半期):売上高17,148百万円、営業利益1,097百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する中間純利益41百万円、1株当たり中間純利益1円71銭。前期実績(2026年3月期通期):売上高35,751百万円、営業利益3,479百万円、経常利益3,255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,514百万円、1株当たり当期純利益103円85銭。
修正の理由中間期は、自動車排ガス浄化触媒分野を中心とする販売数量の増加、原料価格上昇に伴う販売価格改定、新規案件の開拓、円安、デリバティブ評価益などにより前回予想を上回る見込みとなった。通期は、販売価格改定や想定為替レートの変更で売上高が上回る一方、顧客需要の低下、原料調達状況による取引数量の減少、操業度低下による生産原価上昇などを見込んだうえで、各段階利益を上方修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、自動車排ガス浄化触媒分野を中心とする販売数量の増加、原料価格上昇に伴う販売価格改定、新規案件の開拓、円安、デリバティブ評価益などが業績を押し上げた。通期は、販売価格改定や想定為替レートの変更で売上高が増加する見通しとなったほか、中間期までの上振れを反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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