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第一稀元素化学工業(4082)・施策前進

ジルコニウムの用途拡大と新製品開発

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-25。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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機能材料の新規開発品の市場開拓28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「パワー半導体向けSiCウエハ研磨用ジルコニア材料のプレスリリース」

    ジルコニウムの用途拡大と新製品開発について、パワー半導体向けSiCウエハ研磨用材料の対外発表、二次電池材料の顧客共同開発、カーボンニュートラル関連材料、レアアースレス・レアアースフリー材料及び自動車触媒材料の採用・内定などを研究開発成果として開示した。
  2. FY2026-H1戦略分野の需要減少と用途別回復差有価証券報告書

    「戦略分野では、半導体・エレクトロニクス分野及びエネルギー分野において、サプライチェーンの構造変化に伴った当社製品の需要減少により、大幅な減収となりました。ヘルスケア分野では、回復基調にあるものの、主要顧客の需要鈍化の影響が残り、減収となりました。」

    用途拡大を進める戦略分野について、半導体・エレクトロニクス、エネルギー、ヘルスケアのすべてが前年同期比減収となり、戦略分野全体の売上高は2,636百万円、前年同期比11.9%減、通期予想に対する進捗率44.7%となった。
  3. FY2025エネルギー分野の販売計画未達有価証券報告書

    「二次電池用途では、電動車の販売鈍化及び中国自動車メーカーのシェア拡大の影響が当社の想定を大きく上回り、前年同期比で減収となりました。SOFC(固体酸化物燃料電池)及びSOEC(固体酸化物電解装置)用途は、AIデータセンターが好況であったものの、主要顧客の在庫調整により需要を取り込めず前年同期比で減収となりました。これらの結果、エネルギー分野の当連結会計年度の売上高は、1,396百万円(前年同期比36.3%減、業績予想1,800百万円に対する達成率77.6%)となりました。」

    戦略分野のうち半導体・ヘルスケアが増収となる一方、エネルギー分野は電動車需要の鈍化、中国メーカーのシェア拡大及び主要顧客の在庫調整により、売上高1,396百万円、前年同期比36.3%減、業績予想達成率77.6%となった。
  4. FY2025-H1戦略分野内で需要動向が分化有価証券報告書

    「戦略分野全体では、前年同期比で増収となりました。半導体・エレクトロニクス分野及びヘルスケア分野は、堅調な需要を維持し増収となりました。エネルギー分野は、電動車の需要減速を受け減収となりました。」

    用途拡大を進める戦略分野について、半導体・エレクトロニクス及びヘルスケアは増収となる一方、エネルギーは電動車需要の減速により減収となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「二次電池材料の開発 電池性能・耐久性・加工性の向上 正極材コート材料の採用拡大 機能性構造材料の開発 低温焼結技術の応用 審美性、セラミックス強度、靭性の向上 知的財産権の取得 新規開発抗菌セラミックスの業界紙掲載 日本セラミックス協会技術賞の受賞」

    二次電池材料の性能・耐久性・加工性向上と正極材コート材料の採用拡大、構造材料・抗菌セラミックスの開発、知財取得及び外部評価を研究開発成果として記載している。
  6. FY2024-Q3EVシフト減速で進捗遅れ有価証券報告書

    「二次電池用途は、電動車の増加による需要増に伴って販売数量を伸ばしましたが、欧米市場を中心としたEVシフト減速の影響を受けて通期計画に対する進捗が遅れ、第2四半期連結累計期間と比べ増収幅が縮小しました。SOFC(固体酸化物形燃料電池)及びSOEC(固体酸化物形電解装置)用途は、販売数量は前年並みに推移したものの、原材料の市場価格変動に伴う販売価格の下落により、前年同期比で減収となりました。水素関連は、着実に伸長しました。」

    二次電池用途は電動車の増加で販売数量を伸ばした一方、欧米市場を中心とするEVシフト減速により通期計画への進捗が遅れ、増収幅も縮小した。水素関連は伸長を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「二次電池用途は、電動車の増加による需要増に伴って販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となりました。SOFC(固体酸化物形燃料電池)及びSOEC(固体酸化物形電解装置)用途は、市場成長に伴って販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となりました。水素関連は、着実に伸長しました。」

    エネルギー分野では、二次電池、SOFC・SOEC及び水素関連の各用途で販売数量または売上の伸長を記載しており、用途拡大が進んでいる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「二次電池用途は、電動車の増加による需要増に伴って販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となりました。SOFC(固体酸化物形燃料電池)及びSOEC(固体酸化物形電解装置)用途は、販売数量が前年同期に届かなかったものの、原材料価格の変動に伴う販売価格の上昇により前年同期比で増収となりました。水素関連は、堅調に推移しました。」

    二次電池用途では電動車の増加を背景に販売数量を伸ばし、増収となった。SOFC・SOEC用途は数量未達ながら販売価格上昇により増収、水素関連は堅調に推移した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「二次電池用材料の開発 正極材コート材料の改良、製品の採用 全固体電池用酸化物型電解質の改良 知的財産権の取得」

    二次電池材料について正極材コート材料の改良・採用、全固体電池用酸化物型電解質の改良、知的財産権の取得を成果として記載した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「二次電池材料は、中国の「ゼロコロナ」政策などによる在庫調整の影響を受けたものの、米国におけるインフレーション抑制法の成立を追い風に販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となりました。」

    二次電池材料は中国の在庫調整の影響を受けながらも、米国のインフレーション抑制法を追い風として販売数量を伸ばし、前年同期比で増収となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「二次電池材料は、中国市場を中心に正極タイプの二極化とロックダウンによる在庫調整の影響を受けたものの、新規採用による販売数量の増加がそれを上回り、前年同期比で増収となりました。」

    二次電池材料について、中国市場の二極化や在庫調整の影響がある一方、新規採用による販売数量増加がそれを上回り、前年同期比増収となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「二次電池材料は在庫調整の影響を受けたものの、新規採用が加わり、販売数量で前年同期を上回りました。」

    二次電池材料について、在庫調整の影響がある一方、新規採用を獲得し、販売数量が前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「二次電池用材料の開発 正極材コート材料の改良、製品の採用 全固体電池用酸化物型電解質の改良 知的財産権の取得」

    二次電池材料では正極材コート材料の改良・採用、全固体電池用電解質の改良及び知財取得を成果として記載した。触媒材料の次期触媒への採用、歯科材料の製品化、新規用途探索も進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「二次電池材料は、車載電池の多様化の影響を受けて減収となった前年同期を上回りました。」

    車載電池の多様化により前年同期に減収となった二次電池材料について、当第3四半期連結累計期間は前年同期を上回ったと説明している。
  15. FY2022-Q2二次電池材料が成長トレンドへ回帰有価証券報告書

    「二次電池材料は、車載電池の多様化の影響を受けて減収となった前年同期を大きく上回り、もとの成長トレンドに戻りつつあります。」

    前年度に車載電池の多様化で減収となった二次電池材料について、前年同期を大きく上回り、従来の成長トレンドへ戻りつつあると説明している。
  16. FY2022-Q1用途別需要の回復と電池材料の未回復が併存有価証券報告書

    「電子材料は、新型コロナウイルス感染症拡大により減少していた需要の回復を受け、順調に販売を伸ばしました。また、二次電池材料は、需要の増加や在庫調整が一段落し回復基調にあるものの、車載用電池の多様化により新型コロナウイルス感染症拡大以前の売上高には及びませんでした。」

    電子材料や二次電池材料では需要回復と在庫調整の一段落が見られた一方、二次電池材料の売上高は車載用電池の多様化の影響で感染症拡大以前の水準には戻っていない。
  17. FY2021新規エネルギー材料の開発と二次電池市場の伸び悩みを併記有価証券報告書

    「二次電池材料は、韓国における支援策の終了などにより、定置型蓄電池市場で伸び悩み、車載用においても電池の多様化の影響を受けて減収となりました。」

    二次電池材料では定置型蓄電池市場の伸び悩みと車載用の減収を記載する一方、研究開発では固体電池用電解質や新規用途の開発を継続している。
  18. FY2021-Q3定置型蓄電池市場の伸び悩み有価証券報告書

    「二次電池材料は、韓国における支援策の終了などがあり、定置型蓄電池(ESS)市場で伸び悩みました。」

    用途拡大を進めてきた二次電池材料について、韓国の支援策終了等により定置型蓄電池市場で伸び悩みが生じたと説明している。
  19. FY2021-Q1新型コロナによる需要減少有価証券報告書

    「また、これまで非常に好調に推移してきた二次電池材料におきましても、新型コロナウイルスの影響により、中国における工場停止や需要減による在庫調整を受けて売上高は減少しました。」

    用途拡大が進んできた二次電池材料について、中国の工場停止及び需要減による在庫調整の影響で売上高が減少したと説明している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「次世代排ガス浄化用触媒の開発 高機能を有する新規ジルコニウム・希土類系触媒材料の次期触媒への採用」

    次期触媒への新規ジルコニウム・希土類系触媒材料の採用、固体電池用酸化物型電解質の開発、樹脂配合用ジルコニアの改良等を研究開発成果として記載している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「二次電池材料は、車載用、定置用ともに需要が拡大する傾向にあり、前年同期比で売上高は大きく増加いたしましたが、当四半期では、一部で在庫調整の影響を受けております。一方、酸素センサー材料は、主要顧客向けが底堅く、二輪用への展開も進んでおり堅調に推移いたしました。」

    二次電池材料の車載用・定置用需要の拡大と、酸素センサー材料の二輪用展開の進展を記載している。一方、一部用途では在庫調整の影響も生じている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「ジルコニウム化合物の新規用途拡大 顧客要求に合わせた樹脂配合用ジルコニアの改良 固体電池用酸化物型電解質の開発 構造材用途、高屈性率を目的とした光学材料用途、電池材料用途への拡大」

    樹脂配合用ジルコニアの改良、固体電池用電解質の開発、構造材・光学材料・電池材料への用途拡大を研究開発成果として記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、市場ニーズを精査した製品開発と新規用途の発掘に注力した結果、その他の用途向け製品も堅調に推移しました。」

    市場ニーズを踏まえた製品開発と新規用途開拓への注力を継続し、その他用途向け製品が堅調に推移したと説明している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、市場ニーズを精査した製品開発と新規用途の発掘に注力した結果、その他の用途向け製品も堅調に推移しました。」

    市場ニーズを踏まえた製品開発と新規用途開拓を継続し、その他用途向け製品が堅調に推移したと説明している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、市場ニーズを精査した製品開発と新規用途の発掘に注力した結果、その他の用途向け製品も堅調に推移しました。」

    市場ニーズを踏まえた製品開発と新規用途開拓への注力を継続し、その他用途向け製品が堅調に推移したと説明している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「次世代排ガス浄化用触媒の開発 高機能を有するジルコニウム・希土系触媒の製品化 自動車用触媒の浄化性能の向上、加工性の向上など」

    燃料電池、次世代排ガス浄化触媒、家電用ろう材、歯科材料、樹脂配合用ジルコニア等について製品化・改良・用途拡大の成果を記載している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「ジルコニウム化合物の新規用途拡大 樹脂配合用ジルコニアの製品化 ジルコニアゾルの改良 構造材用途、高屈性率を目的とした光学材料用途、電池材料用途への拡大」

    ジルコニア製品の製品化、改良に加え、構造材・光学材料・電池材料などへの用途拡大を成果として記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「今後もますます多様化、高度化する顧客ニーズに応えたジルコニウム製品を開発し、ジルコニウムの更なる用途拡大に向け、継続的に行動していくことを基本方針としております。」

    コア技術を活用して顧客ニーズに対応する製品を開発し、用途の拡大を続ける。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保の確保」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保の確保10回
  3. 2ベトナム生産設備の建設・稼働8回
  4. 3さらなる事業拡大と収益基盤の強化7回
  5. 4燃料電池材料の実用化・量産化7回
  6. 5為替変動による収益変動6回
  7. 6環境・エネルギー関連分野への研究開発投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一稀元素化学工業の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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