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第一稀元素化学工業(4082)・方針前進

地球環境に貢献する企業という位置付け

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1076社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1131社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1141件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Scope3については第70期においてサプライチェーン全体の排出量算定に着手しており、次期以降の削減ロードマップの策定・開示に向けた取り組みを進めております。あわせて、ベトナム子会社工場においてはバイオマス(もみ殻)由来の熱源を生産に活用しております。」

    2030年までにScope1・2を2018年3月期比20%以上削減、2050年カーボンニュートラルとする目標の下、Scope3算定、ベトナム工場でのバイオマス熱源、省エネルギー設備・再生可能エネルギーの活用を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「削減策としては、継続的な現場の改善活動に加え、ものづくり革新によるエネルギー効率化、太陽光発電による創エネなど、当社グループの事業活動に伴う排出量の削減を推進します。また必要に応じて、再生可能エネルギーやカーボンクレジットなどの調達も活用します。」

    2030年までにScope1・2を2018年3月期比20%以上削減する目標に対し、ものづくり革新、太陽光発電、再生可能エネルギー及びカーボンクレジットの活用を含む削減手段を具体化した。
  3. FY2024CO2削減目標の基準年度を変更有価証券報告書

    「2050年までにCO 2 排出量を実質ゼロ(カーボンニュートラル)にする「脱炭素社会」を実現するため、2030年までにCO 2 排出量(Scope1+2)を2018年3月期比 で20%以上削減します。」

    2050年カーボンニュートラル及び2030年までの20%以上削減という期限・数値目標を継続しつつ、削減基準年度の表記が従来の2017年度比から2018年3月期比へ変更された。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2050年までにCO2排出量を実質ゼロ(カーボンニュートラル)にする「脱炭素社会」を実現するため、2030年までにCO2排出量(Scope 1+2)を2017年度比で20%以上削減いたします。」

    環境配慮の方針を、2050年カーボンニュートラル及び2030年までのScope1・2排出量20%以上削減という期限・数値付きの目標へ具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループとしては、エネルギー削減の継続的な活動に地道に取り組みながら、中長期の温室効果ガスの排出量の削減に対して、サプライチェーン全体の排出量を把握し、その削減に向けた取り組みを進めてまいります。」

    従来の環境法令遵守・自主規制値の方針から、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量の把握・削減へ取り組みを具体化した。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、これらの事業活動を通じて、有害化学物質による大気汚染リスクの低減、エネルギー効率の改善、温室効果ガスの削減等の社会的課題の解決に貢献して参ります。」

    従来の法令遵守・自主規制値という環境配慮の説明に加え、大気汚染リスク低減、エネルギー効率改善及び温室効果ガス削減への貢献を明示した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」

    環境法令の遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」

    環境法令遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」

    環境法令の遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」

    環境法令遵守に加え、自主規制値を設定して環境に配慮する姿勢。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保の確保」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保の確保5回
  3. 2ベトナム生産設備の建設・稼働4回
  4. 3研究開発室・知財管理室の新設4回
  5. 4政策保有株式の保有と取締役会による合理性検証4回
  6. 5さらなる事業拡大と収益基盤の強化3回
  7. 6環境・エネルギー関連分野への研究開発投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一稀元素化学工業の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地球環境に貢献する企業という位置付け|第一稀元素化学工業(4082)の変遷 | Komori