地球環境に貢献する企業という位置付け
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope3については第70期においてサプライチェーン全体の排出量算定に着手しており、次期以降の削減ロードマップの策定・開示に向けた取り組みを進めております。あわせて、ベトナム子会社工場においてはバイオマス(もみ殻)由来の熱源を生産に活用しております。」
2030年までにScope1・2を2018年3月期比20%以上削減、2050年カーボンニュートラルとする目標の下、Scope3算定、ベトナム工場でのバイオマス熱源、省エネルギー設備・再生可能エネルギーの活用を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「削減策としては、継続的な現場の改善活動に加え、ものづくり革新によるエネルギー効率化、太陽光発電による創エネなど、当社グループの事業活動に伴う排出量の削減を推進します。また必要に応じて、再生可能エネルギーやカーボンクレジットなどの調達も活用します。」
2030年までにScope1・2を2018年3月期比20%以上削減する目標に対し、ものづくり革新、太陽光発電、再生可能エネルギー及びカーボンクレジットの活用を含む削減手段を具体化した。 - FY2024CO2削減目標の基準年度を変更有価証券報告書
「2050年までにCO 2 排出量を実質ゼロ(カーボンニュートラル)にする「脱炭素社会」を実現するため、2030年までにCO 2 排出量(Scope1+2)を2018年3月期比 で20%以上削減します。」
2050年カーボンニュートラル及び2030年までの20%以上削減という期限・数値目標を継続しつつ、削減基準年度の表記が従来の2017年度比から2018年3月期比へ変更された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2050年までにCO2排出量を実質ゼロ(カーボンニュートラル)にする「脱炭素社会」を実現するため、2030年までにCO2排出量(Scope 1+2)を2017年度比で20%以上削減いたします。」
環境配慮の方針を、2050年カーボンニュートラル及び2030年までのScope1・2排出量20%以上削減という期限・数値付きの目標へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループとしては、エネルギー削減の継続的な活動に地道に取り組みながら、中長期の温室効果ガスの排出量の削減に対して、サプライチェーン全体の排出量を把握し、その削減に向けた取り組みを進めてまいります。」
従来の環境法令遵守・自主規制値の方針から、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量の把握・削減へ取り組みを具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、これらの事業活動を通じて、有害化学物質による大気汚染リスクの低減、エネルギー効率の改善、温室効果ガスの削減等の社会的課題の解決に貢献して参ります。」
従来の法令遵守・自主規制値という環境配慮の説明に加え、大気汚染リスク低減、エネルギー効率改善及び温室効果ガス削減への貢献を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」
環境法令の遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」
環境法令遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」
環境法令の遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」
環境法令遵守に加え、自主規制値を設定して環境に配慮する姿勢。