業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上
第一稀元素化学工業株式会社(当社)およびベトナム子会社
ベトナム子会社、当社から同子会社への米ドル建て貸付金(116百万米ドル)
(2025年3月期第4四半期連結会計期間)
外国為替相場の変動。円高・米ドル安、ベトナムドン安・米ドル高が進行したこと。
2025年3月期第4四半期に営業外費用(為替差損)1,627百万円を計上する見込み。うち未収入金に係る為替差損41百万円を計上する見込みで、同額を営業外収益(貸倒引当金戻入額)として計上する。通期の為替差損は1,315百万円の見込み(当社573百万円、ベトナム子会社740百万円)。
2025年3月期第4四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)および2025年3月期通期
2025年3月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高33,640百万円、営業利益2,280百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益790百万円、1株当たり当期純利益32.61円。期末配当予想は変更していない。
2025年3月期第4四半期に為替差損を計上する見込み。2025年3月31日を基準日とする期末配当予想は変更しない。為替変動リスクの軽減を目的として、ベトナム子会社への米ドル建て貸付金の一部にデリバティブ取引、通常の商取引から発生する債権の一部に為替予約取引を導入している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上 |
| 発生日 | 2025年1月1日~2025年3月31日(2025年3月期第4四半期連結会計期間) |
| 対象となる主体 | 第一稀元素化学工業株式会社(当社)およびベトナム子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | ベトナム子会社、当社から同子会社への米ドル建て貸付金(116百万米ドル) |
| 原因 | 外国為替相場の変動。円高・米ドル安、ベトナムドン安・米ドル高が進行したこと。 |
| 業績への影響額 | 2025年3月期第4四半期に営業外費用(為替差損)1,627百万円を計上する見込み。うち未収入金に係る為替差損41百万円を計上する見込みで、同額を営業外収益(貸倒引当金戻入額)として計上する。通期の為替差損は1,315百万円の見込み(当社573百万円、ベトナム子会社740百万円)。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第4四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)および2025年3月期通期 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高33,640百万円、営業利益2,280百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益790百万円、1株当たり当期純利益32.61円。期末配当予想は変更していない。 |
| 今後の見通し | 2025年3月期第4四半期に為替差損を計上する見込み。2025年3月31日を基準日とする期末配当予想は変更しない。為替変動リスクの軽減を目的として、ベトナム子会社への米ドル建て貸付金の一部にデリバティブ取引、通常の商取引から発生する債権の一部に為替予約取引を導入している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電動車需要の鈍化で販売数量は減少したが、原材料価格の変動に伴う販売価格の調整があった。営業利益は原価低減活動や経費抑制で予想どおりとなる見通し。一方、円高・米ドル安やベトナムドン安・米ドル高など為替相場の変動により、外貨建て資産・負債の為替差損が発生し、経常利益と当期純利益が予想を下回る見通しとなった。