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ディジタルメディアプロフェッショナル

3652情報通信・サービスその他超小型株Digital Media Professionals Inc.
2,890円-11.1%
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株価のうごき
¥2,890最新+67.0%
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事業の概要

ディジタルメディアプロフェッショナルは、グラフィックスIPコアおよび関連IP(ハードウェアIP・ソフトウェアIP)を開発し、半導体メーカーや半導体が組み込まれた最終製品メーカーに対してIPコアライセンス事業を提供するとともに、これらのIPを搭載したLSI製品をパチンコ機・パチスロ機等のアミューズメント機器向けに供給する製品事業、そして顧客のSoCシステム全体の検討・最適化等を行うプロフェッショナルサービス事業を展開しています。単一セグメントで事業を運営しており、事業はIPコアライセンス事業/製品事業/プロフェッショナルサービス事業の3領域で構成されます。主な顧客は半導体メーカー・最終製品メーカー等で、アミューズメント分野向けグラフィックスLSI「RS1」を含む製品の量産出荷、Cambrian Inc.のビジョンシステム、ドローン向けカメラモジュール、FA製品、エッジAI半導体「Di1」開発キット等を提供しています。2026年3月期において、連結子会社であったDigital Media Professionals Vietnam Campany Limitedの出資持分100%を第三者に譲渡したことにより、連結子会社が存在せず、第24期は連結財務諸表を作成していません。

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主な数字18項目のうち8項目を表示
PER
47.83何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
3.27純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
-3.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
103億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
87.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
-28.5%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-15.3%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
Di1(次世代エッジAI半導体)の提供開始〜量産フェーズの進捗(SDK/Development Kit含む)と、それに伴う受注・売上の具体化
2026年3月期第4四半期〜(現状計画は目安として提示)影響 大可能性 中
RS1(アミューズメント向け画像処理半導体)の検定影響による弱含みの解消(出荷・検定適合率・販売数量の回復)
2026年度上期〜影響 中可能性 中
Cambrianビジョンシステムのピッキングロボット向け導入進捗(商談・リード獲得の転換、国内/アジア販売の伸び)
2026年度影響 中可能性 中
FA事業の立上げ(4月開始)における、量産案件化・売上貢献の確認
2026年度影響 中可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 32.7%
掲載の株主 32.7%その他 67.3%
ヤマハ発動機株式会社10.17%
株式会社レスター9.06%
山本達夫2.27%
三津久直2.12%
楽天証券株式会社共有口2.11%
上田八木短資株式会社1.90%
株式会社SBI証券1.78%
土田博康1.33%
ほか掲載の2社1.95%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
ヤマハ発動機株式会社10.17
株式会社レスター9.06
山本達夫2.27
三津久直2.12
楽天証券株式会社共有口2.11
上田八木短資株式会社1.90
株式会社SBI証券1.78
土田博康1.33
ほか掲載の2社1.95
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