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業績予想の修正3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は3,250百万円から2,500百万円へ、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ変更した。

読む価値
60注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-750
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月13日
売上高3,250→2,500百万円
-23.1%
営業利益20→-275百万円
-1,475.0%
経常利益25→-260百万円
-1,140.0%
親会社株主に帰属する当期純利益20→-300百万円
-1,600.0%
1株当たり当期純利益6.36→-95.38円 銭
-1,599.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期まで、特にパチスロ機の保通協等による検定試験の適合率が低調に推移し、アミューズメント市場の回復ペースが期初想定を下回ったため。アミューズメント分野の「RS1」量産出荷売上は期初想定に対して約3割減となる見込み。一方、第4四半期は「RS1」等の製品事業の増収、半導体IPの初期ライセンス獲得、「Di1」の開発完了に伴う開発費剥落により黒字となる見込み。

前期実績2025年3月期:売上高 3,077百万円、営業利益 265百万円、経常利益 271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 157百万円、1株当たり当期純利益 49.96円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,250百万円 → 2,500百万円(-23.1%)
営業利益20百万円 → -275百万円
経常利益25百万円 → -260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円 → -300百万円
1株当たり当期純利益6.36円 銭 → -95.38円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月13日
前期実績2025年3月期:売上高 3,077百万円、営業利益 265百万円、経常利益 271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 157百万円、1株当たり当期純利益 49.96円 銭
修正の理由第3四半期まで、特にパチスロ機の保通協等による検定試験の適合率が低調に推移し、アミューズメント市場の回復ペースが期初想定を下回ったため。アミューズメント分野の「RS1」量産出荷売上は期初想定に対して約3割減となる見込み。一方、第4四半期は「RS1」等の製品事業の増収、半導体IPの初期ライセンス獲得、「Di1」の開発完了に伴う開発費剥落により黒字となる見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パチスロ機などの検定試験の適合率低迷によりアミューズメント市場の回復が期初想定を下回り、「RS1」のアミューズメント分野向け売上高が想定を約3割下回る見込みとなったため。なお、第4四半期は「RS1」等の製品事業や半導体IPの初期ライセンスによる増収、及び「Di1」の開発完了に伴う開発費の剥落により黒字となる見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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