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決算説明資料3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2025年3月期決算補足説明資料

2025年3月期は売上高が4期連続で過去最高となった一方、次世代エッジAI半導体の開発費などの成長投資により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は売上増を見込むが、開発費を中心とする戦略的投資で利益は大幅減少する予想。

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百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,077百万円+2.0%
営業利益265百万円-19.2%
経常利益271百万円
純利益157百万円
通期業績予想
売上高
3,250百万円
営業利益
20百万円
経常利益
25百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
20百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エッジAI半導体開発費79百万円
  • 投資有価証券評価損42百万円
  • 繰延税金資産の取り崩し45百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 次世代エッジAI半導体開発費190万米ドル
新しい施策
  • 次世代エッジAI半導体事業の開発・量産開始
  • FA事業への進出
  • モビリティ、スマートファクトリー、ドローン、スマートカメラなどへの採用拡大
セグメント別実績
IPコアライセンス事業
売上高
124百万円-27.0%
製品事業
売上高
2,855百万円+4.0%
プロフェッショナルサービス事業
売上高
97百万円+12.0%
セーフティ分野
売上高
38百万円-46.0%
ロボティクス分野
売上高
168百万円0.0%
アミューズメント分野
売上高
2,779百万円+5.0%
その他分野
売上高
90百万円-32.0%
中期経営計画の目標
2028年3月期売上高
50億円
2030年3月期売上高
80億円
従業員数
人数60名
基準日2025年4月1日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期
売上高3,077百万円(前年比 +2.0%)
営業利益265百万円(前年比 -19.2%)
経常利益271百万円
純利益157百万円
通期業績予想売上高 3,250百万円 / 営業利益 20百万円 / 経常利益 25百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20百万円
セグメント別実績IPコアライセンス事業 売上高 124百万円(前年比 -27.0%) / 製品事業 売上高 2,855百万円(前年比 +4.0%) / プロフェッショナルサービス事業 売上高 97百万円(前年比 +12.0%) / セーフティ分野 売上高 38百万円(前年比 -46.0%) / ロボティクス分野 売上高 168百万円(前年比 0.0%) / アミューズメント分野 売上高 2,779百万円(前年比 +5.0%) / その他分野 売上高 90百万円(前年比 -32.0%)
増減要因の内訳要因 エッジAI半導体開発費 / 金額 79百万円、要因 投資有価証券評価損 / 金額 42百万円、要因 繰延税金資産の取り崩し / 金額 45百万円
従業員数人数 60名 / 基準日 2025年4月1日
業績見通しの前提項目 次世代エッジAI半導体開発費 / 値 190万米ドル
中期経営計画の目標2028年3月期売上高 50億円 / 2030年3月期売上高 80億円
新しい施策次世代エッジAI半導体事業の開発・量産開始、FA事業への進出、モビリティ、スマートファクトリー、ドローン、スマートカメラなどへの採用拡大
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、アミューズメント向け画像処理半導体「RS1」の量産出荷やロボティクス分野のプロフェッショナルサービスの伸長が売上を押し上げた一方、前年の大型メンテナンス・サポート案件の剥落があった。利益面では、次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費の増加、投資有価証券評価損42百万円、繰延税金資産45百万円の取り崩しが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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