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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比45.6%減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費134百万円も計上している。

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規模
-45.6
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高402百万円前年比 -45.6%進捗 12.4%
営業利益-241百万円
経常利益-240百万円
純利益(親会社株主帰属)-240百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△76.48円
期末の財政状態
総資産3,735百万円
うち純資産 3,369 百万円自己資本比率 90.2%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,250百万円(前年比 +5.6%)
営業利益20百万円(前年比 -92.5%)
経常利益25百万円(前年比 -90.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円(前年比 -87.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

パチスロの保通協等による検定試験の適合率が低調に推移したことを主要因として「RS1」の量産出荷が一時的に弱含みとなった。加えて、戦略的投資として「Di1」の開発費134百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし
減価償却費4,667千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数7,240株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年6月30日
売上高402百万円(前年比 -45.6%)
営業利益-241百万円
経常利益-240百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-240百万円
1株当たり当期純利益△76.48円
自己資本比率当期末 90.2 / 前期末 88.2
総資産3,735百万円
純資産3,369百万円
通期業績予想売上高 3,250百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 20百万円(前年比 -92.5%) / 経常利益 25百万円(前年比 -90.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20百万円(前年比 -87.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費4,667千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数7,240株
業績の増減要因パチスロの保通協等による検定試験の適合率が低調に推移したことを主要因として「RS1」の量産出荷が一時的に弱含みとなった。加えて、戦略的投資として「Di1」の開発費134百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パチスロの保通協等による検定試験の適合率が低調に推移し、「RS1」の量産出荷が一時的に弱含みとなったこと。また、戦略的投資として次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費134百万円を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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